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掲示板 件名 最新投稿

2006年3月11日 第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR


  • 2006年1月25日(水) 23:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,690
研究  2002年11月30日土曜日に京都大学人文科学研究所で「石刻が語る三国時代」という公開シンポジウムがあった。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html
 私は何げなくそのシンポジウムにいったんだけど、それはとても興味深いシンポジウムだった。それで主催は『京都大学人文科学研究所「三国時代の出土文字資料」研究班』というところとのことで、当日、配られたパンフレットには『「三国時代の出土文字資料」班(二〇〇〇~〇五)』と書かれていたので、勝手に「石刻が語る三国時代」を中間報告のシンポジウムととらえ、きっと最終報告のシンポジウムがあるに違いないとにらんで、ひそかに待ち続けていた。

 それと関係があるかどうかはさておいて、今日、「三国志ファンのためのサポート掲示板」である書き込みがあった。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2177

 そこの書き込みと掲げられたURLによると、

「第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR
 三国鼎立から統一へ--史書と碑文をあわせ読む」
主催 国立大学法人京都大学人文科学研究所
日時 2006年3月11日土曜日の10時30分~16時
場所 東京都千代田区 学士会館2階 210 大会議室

があるとのこと。参加方法等、詳しくは下記URLで。

・京都大學 人文科學研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

 報告者や講演題目を見ると、「石刻が語る三国時代」と共通するところが多いんだよな。研究がどう進んだのか、楽しみ。

林 巳奈夫 先生、死去


  • 2006年1月 5日(木) 10:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,620
研究 訃報です。
2006年1月1日に林 巳奈夫 先生が急性心不全のため死去されました。80歳でした。

・産経新聞
http://www.sankei.co.jp/
※ここの「おくやみ」のところです。

林 巳奈夫 先生は京都大学名誉教授で「中国古代の生活史」(吉川弘文館刊、1992年3月10日発行、ISBN4-642-07311-6)の著者であり、つい最近、著作の「漢代の文物」を紹介したばかりです(下のリンク参照)。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/258
そのため、個人的にかなり驚きました。

林 巳奈夫 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」


  • 2006年1月 2日(月) 11:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    8,954
研究  以前、手元のサイトへの検索ワードで多いのが、「三国志 地図」って書いたけど、それと同じぐらい多いのが、服飾関係、「三国志 服装」とか「三国時代 衣服」とかまぁ衣装とか冠とかそういった類。

・三国志 地図
http://cte.main.jp/newsch/article.php/242

 当時の服飾をきかれた場合、私はとりあえず基本の史料となる続漢書の輿服志をおさえているかどうかをさぐってから、そこからおすすめの本をあれこれあげていくんだろうけど。

http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1550
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=62

 それらの中で「中国古代の服飾研究」はおすすめだけど、これは三国志の時代というより中国古代全体を時代順に紹介しているので、三国志の時代あたりの服飾の本にさく割合は小さくなっている。
 その点、林 巳奈夫/編「漢代の文物」(京都大學人文科學研究所1976年12月15日発行、新版は1996年)の文物はその名の通り、服飾だけじゃないけど、漢代のものばかり。三国志の時代は短いし、ピンポイントな史料はなかなかないので、それより一つ前の時代の漢代のものが一番、参考になる。
この本は出土史料(畫像石など)や文献史料を元に漢代の文物を浮き彫りにしている。本文と図版が分かれているタイプの本で、本文が592ページに対して、図版は232ページもの分量。挿図にはそれぞれ何ていうものなのかちゃんとキャプションがついているし、出所も別のページに明記されている。
 どんな文物が取り上げられているかは下記の目次からの抜粋を参照のこと。

一 衣服、はき物/二 かぶり物、その他身につける物/三 染織/四 建物/五 什器/六 農具/七 乗物/八 娯楽/九 楽器/一〇 武器、旌旗/一一 書契

例えば、「二 かぶり物、その他身につける物」(つまり冠や綬など中心)のところだと、続漢書の輿服志の記載の流れにそって出土史料と対応させながら先行する研究の原田淑人/著「漢・六朝の服飾」(東洋文庫1937年発行)をふまえ、漢代の文物について論じている。

※追記 林 巳奈夫 先生、死去

※追記 孫機/著『漢代物質文化資料図説』

※追記 メモ:三国創作のための扶助会

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)