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三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)


  • 2009年9月10日(木) 18:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,315
研究 ※前記事 三国志学会 第四回大会プレノート

 2009年9月5日の前夜、自分の報告内容がどんなふうに伝達されるのか想像すると、ワクワクしてうまく寝付けないで居た。
 何かというと2009年9月5日の「三国志学会 第四回大会」で清岡が報告することとなっていた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

※追記 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)

 当日は開会一時間前の9時に着くように、京都市バス206号系統の七条堀川のバス停で降り、北西の龍谷大学大宮学舎を目指す。

・龍谷大学 『進取と伝統』~新しさを重ねて370年~
http://www.ryukoku.ac.jp/

 龍谷大学は初めてなので、上記サイトにある地図を念入りに見ていた。しかし、龍谷大学のサイトの地図は、上が北というわけでなく、しかも方角記号が書かれていないので、しばらく混乱していたんだけど。
 その甲斐あって、迷わず南側の門をくぐり、右手にある東黌に辿り着く。西側の門を入ると、建物が北、東、南とコの字になっていることがわかる。北側にある会場の101教室とは別に受付は東側にあるようで、建物の入口に足を踏み入れると、左側(北)と正面(東)に受付、右側(南)に英傑群像の出店場所があることを知る。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

 受付に行く前に、伊比 学さんを見かけたので挨拶していた。まさか龍谷大学までいらっしゃると思わなかったので、内心かなり驚いていたんだけどね。よくよく思い出してみると、清岡と伊比さんは2008年8月16日の第9回三顧会以来で、その時も思わぬ邂逅だったな。

※関連記事 第9回三顧会前夜祭(2008年8月15日)

 さすがに早く来すぎたようで、受付近くはスタッフで慌ただしい様子だった。とりあえず報告の準備の前に受付を済ませ、『三國志研究』第四号を受け取り、101教室に入る。東側に壇上があり、西側へ向かってなだらかに階段状となっている長細い教室だ。清岡は前から三列目の真ん中に陣取り、しばし伊比さんと『三國志研究』第四号についてや今回の報告について話していた。

※関連記事 三國志研究 第四号(2009年9月)

 教室後方(西側)に置かれたレジュメを取りに行った後、しばらくすると、会場に石井先生がお姿を見せ、声を掛けて下さる。対面するのは二年前の三国志学会第二回大会の懇親会以来なのに、覚えて下さったようで驚く。

※関連記事 第2回三国志学会大会懇親会

 それをきっかけに竹内先生に挨拶し、下記のプログラムのように開会の辞の直後に清岡の報告があるものだから、準備に取り掛かる。

※三国志学会のサイトの「大会ご案内」のページからプログラムを下記へ引用。さらに当日、改題になったものは訂正し、でき次第、各詳細記事へのリンクを張る予定。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プログラム
開会の辞 (10:00~10:10)

○報告
10:10~11:00
清岡 美津夫 (NPO三国志フォーラム)
「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

11:10 ~ 12:00
田村 彩子 (京都府立大学文学研究科博士後期課程)
「謀る孔明、女装する仲達――川劇「上方谷」をめぐって」

○昼休み (12:00~13:00)

13:00 ~ 13:50
村田 哲也 (龍谷大学非常勤講師)
「蜀漢成立期の支配についての一考察~蜀漢政権論再検討に向けて~」

14:00 ~ 14:50
辛 賢 (大阪大学専任講師)
「王弼の「意」と「象」―「象」の淵源から解釈の展開―」

○コーヒーブレイク(14:50 ~ 15:30)

○講演(15:30 ~ 17:00)
川合 康三 (京都大学大学院文学研究科教授)
「曹植の公と私」

懇親会(17:30~19:30)
於:龍谷大学生協 会費1,000円
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 舞台、向かって左側に照明やプロジェクターを制御するコンソールがあって、その卓上に持ってきたノートPC二台を並べる。一台がスライドとしてプロジェクターに映し出す用で、もう一台が手元で読む発表原稿を映し出す用となる。プロジェクターの動作チェックを行って、報告に備える。
 事前にいろんなブログで昨年の大会の様子を確認していたんだけど、皆、立って報告されていた。どうも今回(というより清岡に限り)、立って報告すると、ノートPCが操作しづらいと思い、それとなく竹内先生に伺ってみると、椅子を用意して下さる。

 準備が済み、最前列に石井先生がいらしたので、近付き立ち話をしていた……いや、これ見よがしにあからさまに専門家に集る素人に清岡はなっていた(笑) すっかり離れるタイミングを逸したものだから妙に長話をしてしまって邪魔してしまいご迷惑をかけてしまった(汗)。あと、次の土曜日の第9回魏晋南北朝史研究会大会のことをそれとなく確認する。

※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)

 その後、渡邉義浩先生の元へ挨拶に上がり、観客席に戻り、開会を待つ。


(※ちなみに、この時に伊比さんからお土産を貰いました。ありがとうございます。美味しく頂きました)

 その後、雑号将軍さんが来られて声をかけてくださる。昨年の第二回三国志祭以来かな。

※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)

 さらにげんりゅうさんが現れる。こちらは三国志学会第二回大会以来のような気がする。

※関連記事 第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)

 発表が近付いても、人があまり集まる様子がなく、内心、焦っていた。

※次記事 三国志学会 第四回大会ノート1


※追記 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』

※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース

※追記 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

※追記 ノート:三国志学会 第八回大会(2013年9月14日)

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