Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 09月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日)


  • 2011年11月10日(木) 19:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    799
研究 何気なく下記の三国志学会のサイトを見ると、講演会の情報を見掛けた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

下記大学サイトの下記ページによると、2011年11月19日土曜日16:30-18:30(開場16:20)に玉川大学9号館400番教室(東京都町田市、小田急線玉川学園前駅徒歩10分)にて金文京先生(京都大学人文科学研究所教授)を講演者に迎え玉川大学学術研究所人文科学研究センター 平成23年度 第2回講演会「『三国志』から見る東アジア共同体の可能性」が開催されるという。入場無料で参加申込なし、参加対象は「一般、学内外の研究者、教員、学生」とのこと。

・玉川大学・玉川学園ホームページ(総合サイト)
http://www.tamagawa.ac.jp/

・玉川大学学術研究所 人文科学研究センター
http://www.tamagawa.ac.jp/research/humanities/

洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月)


  • 2011年11月 5日(土) 15:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    698
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記サイトの上記ページで登録できるメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第14号(総239号)(2011年10月18日発行)によると、氣賀澤保規/編『洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―』(明治大学東洋史資料叢刊8 B5 226頁、ISBN9784762995071)が汲古書院より2011年3月に3675円で発売したという。

※関連記事 洛陽学国際シンポジウム(2010年11月27日-28日)

これは上記関連記事でも触れた明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室にて2010年11月27日土曜日28日日曜日に開催された明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)の報告論文集だ。目次は下記サイトの下記ページに書かれている。

・石文研Website
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/

・石文研―刊行図書
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/researches/books.html

論文題名から判断するにここで三国に関係するのは下記のようなところだろう。敬称略で。

P.70-99 石黒ひさ子「洛陽刑徒磚をめぐる一考察―『漢魏洛陽故城南郊東漢刑徒墓地』の紹介を手がかりとして―」
P.100-114 落合悠紀「曹魏洛陽の復興と「正始石経」建立」
P.115-138 佐川英治「漢魏洛陽城研究の現状と課題」

資料学の方法を探る(2011年11月26日)


  • 2011年11月 3日(木) 18:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    856
研究 ・關尾史郎先生のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・愛媛大学「資料学」研究会主催2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」 (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/16155381/

上記ブログ記事によると、2011年11月26日土曜日10:00-17:30に愛媛大学「資料学」研究会主催、愛媛大学法文学部人文学会、新潟大学超域学術院共催、愛媛大学地域創成研究センター後援で愛媛大学城北キャンパス法文学部8階大会議室にて2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」が開催されるという。關尾史郎(新潟大学超域学術院)「『最後の簡牘群』考―長沙呉簡を例として―」という三国関連があり、5報中3報が三国より前の漢代についての発表だ。

・「資料学」研究会 - 人文学科 - 愛媛大学
http://www.h.ehime-u.ac.jp/~asianhistory/web/
 ※2011年11月3日現在、愛媛大学のサイト自体に繋がらない。

魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)


  • 2011年10月21日(金) 20:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,195
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジンに『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』というのがあって、その2011年第14号(総239号)(2011年10月18日発行)によると、汲古書院から2011年9月に渡邉義浩/編『第二回日中学者中国古代史論壇論文集 魏晋南北朝における貴族制の形成と三教・文学―歴史学・思想史・文学の連携による―』(ISBN9784762929694)が12600円で発売したという。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※リンク追記(上記サイト内ページ)。
・魏晉南北朝における貴族制の形成と三教・文学 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b94996.html
 ※目次に「三 曹操墓より出土した文物と歴史文献との関係 ……………………… 梁 満 倉(谷口建速 訳)」と見える。また「出版年月日 2011/09/01」

・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室
http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/
※編者サイト

赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)


  • 2011年10月 1日(土) 00:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,186
研究 ・東洋史研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/

・2011年度 東洋史研究会大会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/contents/taikai2010.html

 毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、木曜日に更新されていたのを見掛けた。今年は2011年11月3日木曜祝日9時-17時に「2011年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。
 さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午前の部の四番目の発表(つまり昼休み前)に三国呉関連の発表題目を見掛ける。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
石井   仁「赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力」
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

三國志研究第六号(2011年8月27日)


  • 2011年9月 3日(土) 14:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,597
研究 ・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 三國志研究第五号(2010年9月11日)

※次記事 三國志研究第七号(2012年9月1日)

※追記 三国時代から見た「魏志倭人伝」(静岡県下田市2011年10月30日)

 上記関連記事で触れた2011年8月27日開催の「三国志学会第六回大会」にて例年通り、会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第六号(112ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三国志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。下記の汲古書院のサイトでは今のところその情報はないけど、まぁ問題ないのだろう。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)


  • 2011年8月28日(日) 01:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,655
研究 ・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)

 上記関連記事で書いた「三国志学会 第六回大会」にてご講演が終わった後、その直後の懇親会についてのアナウンスの後、三国志学会事務局長の渡邉義浩先生から早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があった。
 「三国志学会 第七回大会」は2012年9月8日土曜日に、三国志学会会長の狩野直禎先生のお膝元となる京都の龍谷大学大宮キャンパスにて開催されるという。

 また、それに先立つ2012年9月1日土曜日に、京都で大会が開催された今年と似たような形で、東京の二松学舎大学にて「三国志学会」の林田愼之助先生の傘寿記念講演会が開催されるという。

※関連記事 三国志と乱世の詩人(2009年9月29日)

※追記 『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日)

※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」


  • 2011年8月17日(水) 21:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,371
研究 ※前記事 メモ:「功次による昇進制度の形成」

 手元に一つの論文のコピーがある。冨谷至/編『東アジアにおける儀礼と刑罰』(日本学術振興会 科学研究費基盤研究(S)「東アジアにおける儀礼と刑罰」研究組織、2011年3月20日発行)のP.21-55に収録された佐藤達郎「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」だ。前記事や下記関連記事と同じ著者となる。

※関連記事 リンク:「漢代の扁書・壁書」

 この『東アジアにおける儀礼と刑罰』は、ネットを見ると下記ブログ記事等にその書名が見える。

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(11/04/11)  (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/14592822/

・拝受(11/04/28)  (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/14694439/

2011年度魏晋南北朝史研究会大会(2011年9月17日)


研究 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)

上記関連記事にある魏晋南北朝史研究会大会の今年の予定が下記サイトの下記記事に出ていたのでリンク。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・2011年度魏晋南北朝史研究会大会  (※上記記事)
http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/126/

上記記事によると、「2011年度魏晋南北朝史研究会大会」は日本女子大学目白キャンパス,新泉山館大会議室にて2011年9月17日土曜日13時開始(30分前より受付)だという。

※追記。2012年度魏晋南北朝史研究会大会は9月15日土曜日16日日曜日 日本女子大学 墓誌をテーマとのこと。

韋昭研究(2011年7月)


  • 2011年7月30日(土) 20:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,992
研究 数日前に汲古書院よりフライヤが送られてきて、普段は下記のサイトで情報が更新されるまで待つのだけど、今回は三国に直接関係し、しかも孫呉ファンの需要が高そうな情報なのですぐ記事に。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

そのフライヤによると、汲古書院より2011年7月に高橋康浩/著『韋昭研究』(ISBN978-4-7629-2965-6)が6300円で刊行されたという。タイトルの韋昭は『三国志』巻卷六十五呉書に立伝される、三国呉の韋曜字弘嗣(204-273)のことだね。