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鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)


  • 2016年5月 3日(火) 06:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,008
研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受3(15/10/16) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/23825424/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・東洋史懇話会
http://www.waseda.jp/bun-tousi/konwa/konwa.html

上記のサイトに目的の論文情報がないので下記のページで代用。

・CiNii 論文 - 鄧艾伐蜀の背景をめぐって : 西晋王朝成立史の一側面
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020370777

上記ページにあるように、2014年12月に『史滴』第36号(早稲田大学文学部東洋史学専修室)が刊行され、その中のpp.11-36に野中敬「鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―」が収録されるという。

※関連記事
 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』
 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」
 三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化(2010年12月)

魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の東北大学東洋史研究室のサイトを見ても特に書かれていないので、上記の書店サイトの下記ページ(といってもメルマガと同じ情報)によると、2016年3月に東北大学東洋史論集編集員会より『東北大学 東洋史論集 第十二輯 寺田隆信博士追悼論文集』(東北大学文学部東洋史研究室)が出版されたという。東方書店では5400円で発売。それで論文集というぐらいなんで、それらの中でタイトルを見て三国関連とわかるのは石井仁「魏晋南朝の従事中郎について」。タイトルだけ見ると『三國志研究第十号』の「参軍事の研究」との関連性が高そうだ。

・東北大学東洋史研究室
https://www.sal.tohoku.ac.jp/toyoshi/

・東北大学 東洋史論集 第十二輯 寺田隆信博士追悼論文集【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010001&bookType=jp

※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

※新規関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、白帝社より2016年3月(メールマガジンより)に国立大学法人山口大学 大学院東アジア研究科/編著、馬彪・阿部泰記/編集責任『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(山口大学大学院東アジア研究科 東アジア研究叢書3、ISBN978-4-86398-220-8)が4500円(税別)で出版されたという。目次を見るとそこに「第4章  諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論/桂勝・劉方洲 瀬藤良太訳」がある

・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用
http://www.hakuteisha.co.jp/

・白帝社 東アジア伝統の継承と交流
http://www.hakuteisha.co.jp/books/8-220-8.html

※関連記事 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)

中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年3月18日に藤田勝久『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(汲古叢書133、ISBN9784762965548)が15000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎秦漢時代の国家と社会の特質を、文字のメッセージを伝える「情報伝達」の視点から解明。古代国家研究三部作なる!」

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書133 中国古代国家と情報伝達-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b221988.html

※関連記事 東アジア出土資料と情報伝達(2011年5月25日)

連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)


  • 2016年4月21日(木) 07:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,335
研究 ※前の三国関連記事 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)

※三国と無関係な前の雑記
・ブロッキ監督初陣
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1142

 2016年4月上旬ぐらい。ツイッター上で『連環画研究』第5号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていた。そんな折り、メールにて、清岡の所に『連環画研究』第5号を送ったが宛先不明で戻ってきたので正しい住所を教えて欲しい旨のご連絡を頂く。特に名刺交換をさせて頂かなかった方からのご連絡だったので、その事自体驚いたのだけど、おそらく連環画研究会に所属する諸先生方と名刺交換していたので、そこから配布リストに入れてくださったのだろう。住所自体に誤りが無かったのだけど、清岡の名刺ではスペースの関係上結構、省略していたので、それで配達員の誤解を招いたのだろう。
 とりあえず冒頭の前の三国関連記事で触れた行きの道中で返信を書いていたのだけど、確実に届きそうな住所を連絡致したりと、何回かメールのやり取りがあり、その関係上、『連環画研究』第4号も同封で送ってくださるとの事だった。

 そして届いた2016年4月20日水曜日。編集は両者とも「武田雅哉 & 同志たち」。真っ先に読んだのは、『連環画研究』第5号(2016年2月28日印刷)のpp.i-viのカラーページ「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展より、それに続くpp.2-21 竹内美帆「連環画を展示する試み ――「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展 および 学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔~他ジャンルとの連続性をさぐる~」を振り返って」だった。

※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・購入(16/03/28) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24264838/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/

※関連記事 名言で読み解く中国の思想家(2012年8月25日)

・邪馬壹国の歴史学
http://www.minervashobo.co.jp/book/b214831.html

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年3月30日にミネルヴァ書房より古田史学の会/編『邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―』(ISBN9784623075959)が3000円(税別)で出版されたという。

・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究 
http://tokyo-furutakai.jp/

※関連記事 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)

中国都市論への挑動(2016年3月31日)


  • 2016年4月17日(日) 05:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,180
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国都市論への挑動 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b222436.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月31日に大阪市立大学大学院文学研究科東洋史学専修研究室/編『中国都市論への挑動』(ISBN9784762928925)が出版されたという。8000円(税別)。煽り文は「◎「都市」とは何か、独特な「都市性」を持つ中国都市の本質に迫る! 」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると三国関連のもあるようだ。

※関連記事
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)
 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)
 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)
 魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)
 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)

秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。

・創文社
http://www.sobunsha.co.jp/

・秦漢出土文字史料の研究
http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6

※関連記事
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」
 文物圖象研究資料庫 全文檢索

※新規関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月)

三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)


  • 2016年3月23日(水) 21:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,003
研究 ※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)

上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。

下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・三國志演義成立史の研究
http://www.kyuko.asia/book/b221986.html

※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。

※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)


  • 2016年3月12日(土) 05:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,160
研究 たまたま見かけたので記事に。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

・第32回例会のお知らせ
http://liuchao.gakkaisv.org/event.html

※関連記事
 第16回六朝学術学会大会(2012年6月16日)
 孔融の人物評価(2013年3月)

上記サイトの上記ページによると、2016年3月14日月曜日13時より二松学舎大学九段キャンパス一号館11階会議室(東京都千代田区)にて「六朝学術学会 第32回例会」が開催するという。参加費は500円だ。懇親会については「例会終了後、午後5時30分から開催を予定しています。(会費3,500円、大学院生2,000円)」とのことだ。