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メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)


  • 2014年9月10日(水) 01:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,184
研究 ※三国と無関係な前の雑記
・レポ:さねよしいさ子水無月コンサート
http://cte.main.jp/sunshi/2014/0622.html

※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

 上記関連記事で告知したように2014年6月28日土曜日15時30分から16時までに京都精華大学・会場B(黎明館 L-103)にて清岡美津夫「「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷」の口頭発表がある。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会 第14回大会(京都精華大学・京都国際マンガミュージアム) - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/14

・京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/

※前回記事 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

 上記の前回記事に続いて、清岡はこの学会大会で二年連続二度目の口頭発表参加だ。しかしそんな華々しいものではなく、前日の6月27日には23時に就寝したものの研究報告の準備が終わってなかったので、2時に目覚まし時計で覚醒する。

三國志研究第九号(2014年9月6日)


  • 2014年9月 7日(日) 20:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,072
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

 上記関連記事で触れた2014年9月6日土曜日開催の「三国志学会 第九回 東京大会」、あるいは同年同月13日土曜日開催の「三国志学会 第九回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第九号(190ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

孔融の人物評価(2013年3月)


  • 2014年8月11日(月) 21:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,169
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第9号(総276号)(2014年7月28日発行)により知ったこと。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

・国内書 六朝学術学会報 第14集【中国・本の情報館】東方書店  (※冒頭の書店サイトのページ)
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009531&bookType=jp

上記ページにあるように、2013年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第14集が出版されたという。上記の書店のページでは4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に高橋康浩「孔融の人物評価」が収録されているという。

※関連記事 韋昭研究(2011年7月)

孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)


  • 2014年8月 9日(土) 23:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,614
研究 ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:8/9三国志納涼オフ会in東京2014(2014年8月9日)

 上記関連記事にあるオフ会は人数が揃わず催行されなかったんだけど、清岡は予定通り国立国会図書館へ赴く。大した効果は得られないだろうけど、そろそろ気持ちを三国志学会第九回京都大会へ持っていきたいためだ。

※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

 メインの目的は横山光輝『三国志』の雑誌掲載時のページ数と単行本のページ数とが手元の記録でズレが生じていたため、両者を照合するためなんだけど、想定していたところにズレがなかったため、解決が先送りとなった。もう一つの目的は横山光輝『三国志』の雑誌掲載時の「第一部 完」を複写しようと思っていたが、どうやらその号は複写禁止だったためこちらも目的を果たせず終いだった。
 そんな消化不良の状況で閉館の17時前には図書館を出て、次の目的地を目指す。
 永田町駅から東京メトロ半蔵門線(押上行)に乗り神保町駅で降りA7出口から、すずらん通りを東に進む。お馴染みの東方書店に行く予定だったがその前、その手前の内山書店に寄る。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・内山書店
http://www.uchiyama-shoten.co.jp/

 結論から書くと、下記関連記事で触れたお目当ての雑誌は両店ともに置いてなかった。とりあえず地元の図書館で閲覧してみるか。

※関連記事 歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)

 話を戻し、内山書店の文学のところで、『三國志研究』三号、六号、七号、八号を見かけ、歴史のところでもいつくか見られた。

※関連記事
 メモ:立正大学大崎キャンパスと大東文化大学板橋キャンパスの往復
 三國志研究第六号(2011年8月27日)
 三國志研究第七号(2012年9月1日)
 三國志研究第八号(2013年9月14日)

 その歴史のところに平積みで分厚い『明大アジア史論集』第18号「氣賀澤保規先生退休記念号」(2014年3月、3000円税別)があって、氣賀澤先生に関する記念号だから唐代の論考ばかりかと思いつつも気になって手に取っていた。

・明治大学アジア史専攻
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~asiashi/

・『明大アジア史論集』総目次
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~asiashi/ronshuu.html

 氣賀澤先生は愛宕元先生と同学年だっけ?

※関連記事 愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日)

 そこの目次で三国関連を見かける。菊地大「孫呉政権と国史『呉書』の編纂」という論考だ。三国志ニュースで著者名で検索すると下記関連記事が引っかかる。専攻は三国時代?

※関連記事 リンク:曹操と殊礼(2012年6月)

魏晉南北朝史研究会 第14回大会(2014年9月13日)


  • 2014年8月 1日(金) 23:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,158
研究 RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・魏晉南北朝史研究会 第14回大会プログラム
http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/魏晉南北朝史研究会%20第14回大会プログラム

※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第13回大会(2013年9月14日)

※次回記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日)

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2014年9月13日土曜日13時より日本女子大学目白キャンパス 新泉山館大会議室にて「魏晉南北朝史研究会 第14回大会」が開催されるという。

歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)


  • 2014年7月 7日(月) 21:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,623
研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(14/05/29) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/22063020/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。そこにある論文一報を紹介して終わりかと思って、下記の学術団体のサイトにアクセスするとそれだけで終わらなかった。

・一般財団法人 歴史科学協議会
http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/

・歴史科学協議会 - 『歴史評論』2014年5月号
http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/magazine/contents/kakonomokuji/769.html

上記サイトの上記学術誌ページにあるように歴史科学協議会が発行する 『歴史評論』2014年5月号(第769、10日発行)の特集は「3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀」とのことで、定価は885円だという。それに寄稿されている方々についての関連記事を下記に挙げておこう

※関連記事
 卑弥呼と台与 倭国の女王たち(2009年10月29日)
 「長沙呉簡の世界」ノート2
 メモ:「党錮の「名士」再考」
 リンク:「王粛「論秘書表」の基礎的研究」

中国逍遥(2014年5月20日)


研究 下記出版社からチラシが送られてきて知ったこと。ネットでの更新を待っていた。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古選書68 中国逍遥 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b180988.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2014年5月20日に多田狷介/著『中国逍遥 ―『中論』・『人物志』訳註他―』(汲古選書68、ISBN9784762950681)が出版されたという。4000円(税別)。短い紹介文に「入手困難な徐幹『中論』訳註および劉邵『人物志』訳註をお届けする」とあり、『三国志』巻二十一魏書王粲伝に「粲與北海徐幹字偉長・廣陵陳琳字孔璋・陳留阮瑀字元瑜・汝南應瑒字德璉・東平劉楨字公幹並見友善。」や「而偉長獨懷文抱質、恬淡寡欲、有箕山之志、可謂彬彬君子矣。著中論二十餘篇、辭義典雅、足傳于後。」とあるのと同じ巻に劉邵伝が立てられていてそこに「凡所選述、法論・人物志之類百餘篇。」とあり、徐幹も劉邵も『三国志』に載る人物だ。br>
※関連記事
 ノート4:三国志学会 第五回大会
 ノート5:三国志学会 第五回大会

著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事が見える。

※関連記事 2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」 via 「古代中国箚記」

日本における三国志の挿絵本(1979年3月31日)


  • 2014年6月 6日(金) 00:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,459
研究 ※関連記事 メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)

上記関連記事で触れた、上田望「日本における『三国演義』の受容(前篇)―翻訳と挿図を中心に―」『金沢大学中国語学中国文学教室紀要』、Vol.9、2006年3月、pp.1-43を読んでいて、ふと気になってその注で出されていた論文を当たる。
それが鈴木重三『絵本と浮世絵 江戸出版文化の考察』(美術出版社1979年3月31日発行)のpp.239-243にある同著者の「日本における三国志の挿絵本」だ。短いながら江戸時代に脈々と出版されていた「三国志の挿絵本」についてよく纏まっている。図書館から借りてきた。

立間 祥介 先生、逝去 2014年6月2日


研究 訃報です。
2014年6月2日に立間 祥介 (たつま しょうすけ)先生が肺癌のため逝去されました。享年86歳でした。

・「三国志」研究、立間祥介氏が死去 86歳 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140603/art14060309160004-n1.htm

立間 祥介 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

東アジアの『三国志演義』(2012年12月)


研究 ※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

上記関連記事の流れで、国立国会図書館サーチ等で「絵本三国志」と検索すると下記のページに行き当たる。

・国立国会図書館サーチ(NDL Search)
http://iss.ndl.go.jp/

・アジア情報室通報 - 国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000040-I000133226-00

上記ページの右のカラムにある「見る・借りる」のところでPDFとして読めるのだけど、国立国会図書館関西館アジア情報課から2012年12月出版の『アジア情報室通報』第10巻第4号 pp.2-5に金文京「東アジアの『三国志演義』」が載っている。