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秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。

・創文社
http://www.sobunsha.co.jp/

・秦漢出土文字史料の研究
http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6

※関連記事
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」
 文物圖象研究資料庫 全文檢索

三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)


研究 ※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)

上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。

下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・三國志演義成立史の研究
http://www.kyuko.asia/book/b221986.html

※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。

※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)


研究 たまたま見かけたので記事に。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

・第32回例会のお知らせ
http://liuchao.gakkaisv.org/event.html

※関連記事
 第16回六朝学術学会大会(2012年6月16日)
 孔融の人物評価(2013年3月)

上記サイトの上記ページによると、2016年3月14日月曜日13時より二松学舎大学九段キャンパス一号館11階会議室(東京都千代田区)にて「六朝学術学会 第32回例会」が開催するという。参加費は500円だ。懇親会については「例会終了後、午後5時30分から開催を予定しています。(会費3,500円、大学院生2,000円)」とのことだ。

中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24198663/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・勉誠出版
http://bensei.jp/

※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月)

・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。

※関連記事
 NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)
 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)


  • 2016年2月13日(土) 22:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,985
研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 「中国・アジア研究論文データベース https://t.co/lFoCEtGGfH」にて『三国志研究』に掲載された@okakiyo92さん、@Hiro_Satohさん、@AkaNisinさんらの論文が公開されました。 ...
http://twitter.com/Vitalize3K/status/697809514641256449

下記サイトにあるように、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「中国・アジア研究論文データベース」が2016年1月25日に一般公開されたという。それでどこが三国と関係するかというと、おそらく許諾のとれた分について、三国志学会が発行する研究誌『三國志研究』に載っていた論考等の文書がネット公開が開始される。よく学術誌である二年間はネットで公開しない等の制約はなく、2015年9月に発行された10号の論考についてそのデータベースでもう公開されている(2016年1月25日最終)。もちろんデータベース名から考えて『三國志研究』に限ったことではなさそうなので、これからの発展も期待しつつ注視していこう。

・中国・アジア研究論文データベース
https://www.spc.jst.go.jp/cad/homes

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)


  • 2015年12月26日(土) 09:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    467
研究 ※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

上記の関連記事で触れた、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75)には購入する前から何かと(勝手に)お世話になっているのだけど、同研究者の研究書が発売になっていたので、以下、情報中継。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年10月27日に汲古書院より高村武幸/著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書128、ISBN9784762960277)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する」とのことで当然、三国のそういった制度面の基礎となるため記事にした。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究
http://www.kyuko.asia/book/b212816.html

中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)


  • 2015年11月 2日(月) 06:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,044
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第11号(総292号その2)(2015年10月15日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年8月10日に渡邉義浩/編『中国史の時代区分の現在』(ISBN9784762965548)が13000円(税別)で出版されたという。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国史の時代区分の現在-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b209051.html

これは下記サイトの下記ページにある、2014年5月24日に日本教育会館7階会議室(東京)開催された「第六回日中学者中国古代史論壇」の論文化だという。収録された論文の中には三国時代やその前後の時代にかかるものもある。

・一般財団法人東方学会
http://www.tohogakkai.com/

・東方学会-論壇
http://www.tohogakkai.com/rondan.html

※関連記事 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫


  • 2015年10月24日(土) 23:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    513
研究 ・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841

上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。

※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索

結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。
それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。

・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative
http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse
※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。

古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)


  • 2015年10月18日(日) 07:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    455
研究 訃報です。
2015年10月14日夜に古田 武彦 氏が死去されました。享年89歳でした。

・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究 
http://tokyo-furutakai.jp/

上記リンク先にもありますように、古田氏といえば1971年に刊行された著作『「邪馬台国」はなかった 解読された倭人伝の謎』であり、それにより一般層から日本の古代史への多くの興味関心を集めたことでしょうか。その後、同様の古代史関連の著作が刊行されています。

三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)


  • 2015年9月11日(金) 07:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,588
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十回大会(2015年9月5日12日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、下記関連記事にあるように大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)
 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)

 今回も「三国志学会 第十回京都大会」にて早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十一回大会」は2016年9月3日土曜日にまず東京の二松学舎大学にて開催され(前回の早稲田大学から前々回の会場に戻る)、その一週間後の9月10日土曜日に京都の龍谷大学にて開催されるという。

・二松學舍大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

・龍谷大学 You, Unlimited
http://www.ryukoku.ac.jp/

 「三国志学会 第十一回大会」で三国志学会が十周年なのだけど、2015年の時にしたように、ここらへんの説明を繰り返す予感。つまりは「三国志学会 第一回大会」が原点なので、「三国志学会 第二回大会」が設立一周年で、数字としては一つずつズレている。

※追記 60分で名著快読 三国志(2016年1月7日)

※追記 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)

※追記 三国志 天下三分(2016年9月3日)