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三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)


  • 2016年9月10日(土) 23:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,455
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。

 今回も2016年9月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回京都大会」にて早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十二回大会」は2017年9月2日土曜日にまず京都の龍谷大学にて開催され(とれれば2016年と同じく京都駅前の響都ホールとのこと)、その一週間後の9月9日土曜日に東京の二松学舎大学にて開催されるという。

・龍谷大学 You, Unlimited
http://www.ryukoku.ac.jp/

・二松學舍大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

 12年目ってことで一周まわってきた感じ。

三國志研究第十一号(2016年9月3日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

 上記関連記事で触れた2016t年9月3日土曜日開催の「三国志学会 講演会」、あるいは同年同月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十一号(178ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※前号記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

 それで『三國志研究』第十一号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講演
 沈 伯 俊  最も愛される武将―『三国志演義』の趙雲像
論考
 柿沼 陽平  漢末群雄の経済基盤と財政補填策
 三木 啓介  杜預『春秋経伝集解』と西晋期異民族
 渡邉 義浩  『世説新語』劉孝標注における「史」の方法
 佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証II(建安六年~同十八年)
 伊藤晋太郎  関帝のほくろ
 中川  諭  『李卓吾先生批評三国志』について
 仙石 知子  毛宗崗本『三国志演義』における諸葛亮の智
 箱崎  緑  吉川英治『三國志』が描く母
          ―日本の大衆文学としての『三国志演義』
研究ノート
 櫻木 陽子  京劇の伝統劇における三国志―人物と物語を中心として
雑纂
 前川 貫治  三国志迷いの旅(七)陝西の旅
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

三国志の英雄と文学(日本文化社会学会第七回研究大会2016年9月4日)


研究  下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

 下記学術団体サイトの下記ページによると、2016年9月4日日曜日11時より東京都豊島区西巣鴨の大正大学巣鴨校舎・3号館3階 表現文化教室にて「日本文化社会学会第七回研究大会(総会)」が開催され、講師に早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生を迎え13時30分から記念講演「三国志の英雄と文学」が行われるという。「記念講演は、会員以外の方でも聴講(無料)できますので、ご友人等を、ぜひお 誘いください。」とのことだ。

・日本文化社会学会
http://jcsra.web.fc2.com/

・7kennkuutaikai
http://jcsra.web.fc2.com/7kennkuutaikai.html

・大正大学ホーム
http://www.tais.ac.jp/

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)
 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
 「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)
 三国志「その後」の真実(2016年9月6日)

※追記 呉から明かされたもう一つの三国志(2016年9月15日)

范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)


研究 ※関連記事 『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)

上記関連記事を書く際に下記ページで気付いたこと。

・漢學研究通訊電子報
http://ccs.ncl.edu.tw/new/content_list.aspx?&main_type=04&epaper_num=128&send_time=2016/08/01#detail_8310

下記サイトの下記ページによると、2016年6月に刊行された『東洋史研究』第75巻 第1号に高橋康浩「范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――」が収録されているという。あと三国時代の制度関連と陸続きな論文は、宮宅潔「秦代遷陵縣志初稿――里耶秦簡より見た秦の占領支配と駐屯軍――」、杉村伸二「漢代列侯の起源」がある(と単に私が興味あるのでメモ的にここで挙げてみただけって話もあるが・汗)。

・東洋史研究会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/
※サイトのリニューアルは2015年11月19日とのこと。

・東洋史研究会|『東洋史研究』既刊目録 最新巻
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html

※東洋史研究会関連記事
 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」
 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)
 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

※著者関連記事
 韋昭研究(2011年7月)
 中国古代刑制史の研究(2011年1月)

※盧植・盧毓関連記事
 リンク:「盧植とその『礼記解詁』」
 リンク:「尹湾漢墓簡牘の基礎的研究」
 リンク:「漢代の飮食」
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)


  • 2016年8月 3日(水) 02:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,150
研究 ※関連記事 メモ:東方書店(2016年7月30日)

上記関連記事で触れたように、東方書店で見かけた学術誌に三国関連が。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・国内書 東洋古典学研究 第41集【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010084&bookType=jp

上記書店ページの上記雑誌ページによると、2016年5月に東洋古典学研究会『東洋古典學研究』第41集(ISBN/ISSN 1346-9428)が刊行されたという。東方書店で2500円。そこに藤田衛「『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽」が収録されている。

・東洋古典學研究 | 広島大学
http://hiroshima-u.jp/bungaku/brochure/publication_magazine/toyoukoten

※関連記事 中國古典定立史(2016年3月30日)

漢唐法制史研究(2016年2月)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受2(16/03/12) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24218636/

※新規関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日)

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・創文社
http://www.sobunsha.co.jp/

※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)

・漢唐法制史研究
http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-74109-2

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に創文社より冨谷至『漢唐法制史研究』(ISBN978-4-423-74109-2)が7800円で刊行されたという。

※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

中国古代環境史の研究(2016年2月26日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書132 中国古代環境史の研究
http://www.kyuko.asia/book/b221983.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年2月26日に村松弘一『中国古代環境史の研究』(汲古叢書132、ISBN9784762960314)が出版されたという。12000円(税別)。煽り文は「◎東アジアの古代都市および水利施設に着目し、都市はどのような環境で成立したのか考察する」。上記のページにある目次を見ると「咸寧四年杜預上疏」と三国関係が見える。(関係ないがAmazon.co.jpでロープライスが20800円になっているのだけど?)

※関連記事
 中国古代帝国の歴史 - 三国時代Ⅰ・環境と人間の三国志(2013年10月17日-12月19日)
 黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)

西北出土文献研究 第10号(2012年12月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

・国内書 西北出土文献研究 第10号【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009202&bookType=jp

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第5号(総261号その2)(2013年7月12日発行)により知ったこと。というよりずっとメモとして残っていた分の蔵出し。やはり下記ブログ記事が一番情報源に近いだろうか。それによると奥付では2012年12月になっているが、実際の刊行は2013年になったとのこと。何かというと西北出土文献研究会から『西北出土文献研究』第10号が刊行されたという。目次を見ると「魏晉墓」とあるので三国志ニュースで紹介してみた。

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・『西北出土文献研究』第10号 (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/20034273

※関連記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」

・西北出土文献を読む会・西北出土文献研究会
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~ssekio/prof/research/seihoku.htm

『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第5号(総299号その1)(2016年5月27日発行)により知ったこと。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

・六朝学術学会報 第十七集 平成28(2016)年3月 発行
http://liuchao.gakkaisv.org/gakkaiho.html#17

※関連記事
 孔融の人物評価(2013年3月)
 六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

上記ページにあるように、2016年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第十七集が出版されたという。冒頭の書店では4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に渡邉義浩「『世説新語』における人物評語の展開」が収録されているという。

※関連記事 中国知識人の三国志像(2015年7月)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志 運命の十二大決戦(2016年2月29日)
 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)

タイトルだけ見て三国と関係ありそうなのは講演記録の山田利明「六朝道教と佛教」だろうか。

※関連記事 ノート:中国の神々と仙人(2009年10月17日)

中國古典定立史(2016年3月30日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國古典定立史      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b228894.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月30日に加賀榮治『中國古典定立史』(ISBN9784762965708)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「◎中国文明史の核心に迫る珠玉の論考23篇を初公刊!」。上記のページにある目次を見ると鄭玄、黄老、嵆康と三国関係が見える。

※関連記事
 後漢経学研究序説(2015年2月)
 後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日)
 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)