Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2021年 09月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 64 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行)


研究 ※前の記事 三国志の英雄と隋・唐のかがやき(集英社版・学習漫画 世界の歴史4 2002年11月1日発売)

  

 2020年6月19日金曜日13時47分、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。

・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

・児童書研究資料室
https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html

 前の記事に続いて国際子ども図書館にきた理由。下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックしに開架を手繰る。その連載の「三国志演義」関連分は前回で終わっていて、今回、45号掲載分pp.50-51(連載第8回目)の「諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。

・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 45号
https://www.jsscc.net/books/4736

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※前号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)

※新規同号記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)

※プレ次号記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月)

※次号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)

 三国に関係するところを下記に引用しよう。

p.50
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後に、三国志マンガの場合では主に戦闘シーンの表現に対し、西遊記マンガの場合では主に対戦シーン、仙術・妖術を使用するシーンを考察する。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

pp.50-51
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そのため、西遊記マンガの創作も三国志マンガの場合と違い、もともと再創作し易い原作を使用した創作であることを、改めて認識することが必要である。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 pp.28-35の竹内オサム先生の「闘いの表象、その変化 ……1960年代の"技術主義"」、サブタイトルにあるけど、技術主義か、なるほど。作中でのキャラクターの技術志向というか。
 あと東方書店の『東方』という雑誌で、瀧本弘之「中国古版画散策」が連載していて、その中で「三国志の挿絵本」というシリーズがあったんで、目を通そうとしたら、結構、量があったんで、時間が足らず、また別の機会に、となった。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 集中講義 三国志 正史の英雄たち(2019年6月25日)

・今月の『東方』
https://www.toho-shoten.co.jp/toho/tohonew.html

※関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行)

※新規関連記事 ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本(東方461号2019年7月)

※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月)

※関連記事
 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)
 中国古典文学挿画集成(九)小説集〔三〕(2014年1月)
 ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)

※次の記事 100年後に残したい! マンガ名作(2017年11月30日発売)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/5369
  • メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。