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メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)


  • 2019年2月28日(木) 23:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,163
研究 ※前の記事 表と裏の三国志(中国近世文学と中国文化 2012年3月)

 2019年2月23日土曜日お昼前、国会図書館本館に居た。下記関連記事で書いた部会で某さんから聞き出したマンガ表現論関連の書籍を真っ先に閲覧申請していた。

※関連記事 三国志ニュース Twitter cards(2017年10月24日-)

※新規関連記事 鄭問之三國誌 1(1999年10月30日)

 それは夏目房之介『手塚治虫の冒険 : 戦後マンガの神々』(小学館文庫1998年7月1日発行)。p.136に「『イガグリくん』と手塚マンガ」福井英一! 『イガグリくん』1952年だって。

※関連記事 少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)

 福井英一の作家性について下記に引用してみよう。

p.136
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 手塚マンガになかった要素とは何か? まずスポーツ格闘技マンガってことです。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

pp.137-138
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 もうひとつやっていないが「熱血」。手塚は、照れちゃうでしょうし、嫌いだったと思いますね。手塚のモダニズムと、日本的な熱血武道活劇の世界はあいいれなかった。『イガグリくん』は、あえてそれをやってヒットした。自分の苦手な世界を描いて人気を得てきた作家だから、よけい手塚は福井英一を意識したんじゃないかな。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.140
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 エ~、そういう時代があって、1951年の対日講和条約調印のころにその禁止令がなくなる。チャンバラ解禁になるんです。安保条約もこのとき結ばれ、GHQが廃止される。そこで、せーのってんで、チャンバラだの復古調のものがものすごく流行る。『イガグリくん』にしても『赤胴鈴之助』にしても、その復古ブームにのって子どもたちの気持ちをつかんだんです。チャンバラがなかったから飢えてたわけです。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※追記。文庫じゃなくて筑摩書房の原著のp.100。手塚からさらに影響をうけた作家によりマンガが多様性を見せてくるという流れで
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『イガグリくん』と手塚マンガ

 具体的な例として、福井英一の『イガグリくん』(冒険王 '52~'54年連載)があります。これは月刊誌連載の子どもマンガです。
 連載当時、ものすごい人気があったようです。福井英一は手塚がその当時最大のライバルとして意識した人ですが、ハードワークが原因で絶頂期に33歳で急逝する。)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ともかく引用でも垣間見れるように、手塚治虫と福井英一との関係のところを見れてよかった。あとGHQのチャンバラ禁止令。どの文献を土台にすればいいかわかんなかった記憶があるんで。

※関連記事 日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)

 それで本題。上記関連記事に追記すれば済む話なんだけど、同じくマンガ表現関連なんで、改めて記事にしてみた。

・『ビランジ』42号
http://www.jsscc.net/books/4732

竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

 何かというと、竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』にて2016年9月20日発行の38号より開始された、陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、その2018年8月30日発行分の42号掲載分(連載第5回)が「日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』」とのことで、その号を閲覧申請した。そしたらpp.38-44に載っている。それで上記関連記事にはない特色を出さないといけないんで、以下、目次をば。

38 ■ 表象考察について
38 ■ 三国志マンガの表象考察
39 ■ 横山光輝の『三国志』
39 ■ あらすじ
39 ■ 表象考察 ‐ 画風、服装、戦闘シーン
44 【注】

 読んだ印象では、別に見比べたわけではないけど、下記関連記事で触れた博士論文をシングルカットした、って感じだ。

※関連記事 日中における中国四大名著のマンガ比較研究(同志社大学2013年3月21日)

 その関係なのか、清岡からの情報が2012年の時点で止まっていて、その後の清岡の2報など情報がアップデートされてないんで、何とも軽く歯がゆい状況だ。ここでこう書いていたら、検索がなんかでたどり着いてくださると期待して、下記にその関連記事をあげておこう。下記関連記事の1番目はオンラインでも読めるし(長城越しではどうかわからんけど)。あと「貂蝉」の「蝉」がおそらく中国語コードのままなので文字化けして「・」のような文字になっているのが気になったかな、どっかの段階で誰か気づいてくれれば、と。

※関連記事
 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)
 三國志研究第十三号(2018年9月15日)

 それで予定の時刻が差し迫っていたので、12時22分赤坂見附駅発丸の内線池袋行に乗る。9分で到着。12時37分、快速アクティーに乗れるも13時過ぎの横浜でようやく座れる。そこから西にひたすら乗り継ぐ。さすがに込んでいたが、三島駅で端に座れる。いきなり眠る。おきたら三国志ニュースの記事「三国志メシ “三国志の街”神戸市・新長田へ行こう!(2019年2月20日3月20日)」を書き始める。15時35分-41分、静岡駅で停車。掛川駅で豊橋行きの列車はきてなかった。16時55分、浜松駅到着。4番→3番の対面乗り換え。3両目後右ドアにいて、入線していたのがなんと新快速(米原行)!米原駅まで1本でいけるだなんて!トイレにいった後、おもわずピリ辛いかフライを買ってしまった(最強コスパおかしを2袋買ったのにね)。18時ぐらいに「三国志メシ “三国志の街”神戸市・新長田へ行こう!(2019年2月20日3月20日)」を書き終え「夏侯惇夏侯淵画(Cha-ngokushi2018年11月-)」を書いている。18時36分、一旦眠るという戦略。19時2分、大垣駅で目覚める。19時40分ぐらいに米原駅4番線到着。ホームをかえて3番線に行くというめずらしいパターン。19時54分の発車までに「夏侯惇夏侯淵画(Cha-ngokushi2018年11月-)」を書き上げる。そうやって帰宅。
 2019年2月24日日曜日6時半に目が覚める。その日一日は確定申告提出に専念。16時30分、ラツィオ×ミラン。結果を知っての観戦。それと並行してradiko.jpで「上坂すみれの♡をつければかわいかろう」2019年2/24放送分を聞く。15分程に陳宮のコーナー。冒頭、復活ライブでの呂布のなりきり有り。陳宮が墓から出てきて応援とか、高順もきたとか。

・radiko.jp
http://radiko.jp/

※関連記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)

 17時30分、アニメ「モブサイコ100」#2-7 原作を読んでないからわかんないけど、今シーズンはふり幅がおおきくて面白い。複雑でドラマチック。

・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!
https://www.netflix.com/

・TVアニメ『モブサイコ100』公式サイト
http://mobpsycho100.com/

※関連記事 第5回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2019年2月8日-10日)

※次の記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)

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