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掲示板 件名 最新投稿

范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)


  • 2016年8月 8日(月) 06:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,788
研究 ※関連記事 『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)

上記関連記事を書く際に下記ページで気付いたこと。

・漢學研究通訊電子報
http://ccs.ncl.edu.tw/new/content_list.aspx?&main_type=04&epaper_num=128&send_time=2016/08/01#detail_8310

下記サイトの下記ページによると、2016年6月に刊行された『東洋史研究』第75巻 第1号に高橋康浩「范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――」が収録されているという。あと三国時代の制度関連と陸続きな論文は、宮宅潔「秦代遷陵縣志初稿――里耶秦簡より見た秦の占領支配と駐屯軍――」、杉村伸二「漢代列侯の起源」がある(と単に私が興味あるのでメモ的にここで挙げてみただけって話もあるが・汗)。

・東洋史研究会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/
※サイトのリニューアルは2015年11月19日とのこと。

・東洋史研究会|『東洋史研究』既刊目録 最新巻
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html

※新規関連記事 益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)

※東洋史研究会関連記事
 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」
 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)
 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

※著者関連記事
 韋昭研究(2011年7月)
 中国古代刑制史の研究(2011年1月)

※盧植・盧毓関連記事
 リンク:「盧植とその『礼記解詁』」
 リンク:「尹湾漢墓簡牘の基礎的研究」
 リンク:「漢代の飮食」
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)


  • 2016年8月 3日(水) 02:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,321
研究 ※関連記事 メモ:東方書店(2016年7月30日)

上記関連記事で触れたように、東方書店で見かけた学術誌に三国関連が。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・国内書 東洋古典学研究 第41集【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010084&bookType=jp

上記書店ページの上記雑誌ページによると、2016年5月に東洋古典学研究会『東洋古典學研究』第41集(ISBN/ISSN 1346-9428)が刊行されたという。東方書店で2500円。そこに藤田衛「『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽」が収録されている。

・東洋古典學研究 | 広島大学
http://hiroshima-u.jp/bungaku/brochure/publication_magazine/toyoukoten

※関連記事 中國古典定立史(2016年3月30日)

漢唐法制史研究(2016年2月)


  • 2016年7月20日(水) 05:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,373
研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受2(16/03/12) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24218636/

※新規関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日)

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・創文社
http://www.sobunsha.co.jp/

※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)

・漢唐法制史研究
http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-74109-2

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に創文社より冨谷至『漢唐法制史研究』(ISBN978-4-423-74109-2)が7800円で刊行されたという。

※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

中国古代環境史の研究(2016年2月26日)


  • 2016年7月11日(月) 04:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,647
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書132 中国古代環境史の研究
http://www.kyuko.asia/book/b221983.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年2月26日に村松弘一『中国古代環境史の研究』(汲古叢書132、ISBN9784762960314)が出版されたという。12000円(税別)。煽り文は「◎東アジアの古代都市および水利施設に着目し、都市はどのような環境で成立したのか考察する」。上記のページにある目次を見ると「咸寧四年杜預上疏」と三国関係が見える。(関係ないがAmazon.co.jpでロープライスが20800円になっているのだけど?)

※関連記事
 中国古代帝国の歴史 - 三国時代Ⅰ・環境と人間の三国志(2013年10月17日-12月19日)
 黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)

西北出土文献研究 第10号(2012年12月)


  • 2016年6月15日(水) 05:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,270
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

・国内書 西北出土文献研究 第10号【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009202&bookType=jp

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第5号(総261号その2)(2013年7月12日発行)により知ったこと。というよりずっとメモとして残っていた分の蔵出し。やはり下記ブログ記事が一番情報源に近いだろうか。それによると奥付では2012年12月になっているが、実際の刊行は2013年になったとのこと。何かというと西北出土文献研究会から『西北出土文献研究』第10号が刊行されたという。目次を見ると「魏晉墓」とあるので三国志ニュースで紹介してみた。

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・『西北出土文献研究』第10号 (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/20034273

※関連記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」

・西北出土文献を読む会・西北出土文献研究会
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~ssekio/prof/research/seihoku.htm

『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)


  • 2016年6月 1日(水) 07:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,053
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第5号(総299号その1)(2016年5月27日発行)により知ったこと。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

※新規関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)

・六朝学術学会報 第十七集 平成28(2016)年3月 発行
http://liuchao.gakkaisv.org/gakkaiho.html#17

※関連記事
 孔融の人物評価(2013年3月)
 六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

上記ページにあるように、2016年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第十七集が出版されたという。冒頭の書店では4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に渡邉義浩「『世説新語』における人物評語の展開」が収録されているという。

※関連記事 中国知識人の三国志像(2015年7月)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志 運命の十二大決戦(2016年2月29日)
 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)

タイトルだけ見て三国と関係ありそうなのは講演記録の山田利明「六朝道教と佛教」だろうか。

※関連記事 ノート:中国の神々と仙人(2009年10月17日)

中國古典定立史(2016年3月30日)


  • 2016年5月30日(月) 06:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,401
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國古典定立史      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b228894.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月30日に加賀榮治『中國古典定立史』(ISBN9784762965708)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「◎中国文明史の核心に迫る珠玉の論考23篇を初公刊!」。上記のページにある目次を見ると鄭玄、黄老、嵆康と三国関係が見える。

※関連記事
 後漢経学研究序説(2015年2月)
 後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日)
 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

反董卓同盟の成立(様々なる変乱の中国史2016年4月27日)


  • 2016年5月26日(木) 21:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,045
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・様々なる変乱の中国史 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b226855.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年4月27日に川越泰博/編『様々なる変乱の中国史』(ISBN9784762965722)が出版されたという。9000円(税別)。煽り文は「◎従来未知であった中国史上の「変乱」を統一テーマに、より史実に密着した手堅い実証にもとづく論集なる」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると、大原信正「反董卓同盟の成立」がある。もうタイトルからして非常に気になる。

※関連記事 中央大学 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験(2014年5月7日)

三國志よりみた邪馬臺國(2016年4月27日)


  • 2016年5月24日(火) 20:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,117
研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・購入2(16/05/12) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24394654/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・三國志よりみた邪馬臺國 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b222657.html

※関連記事 邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年4月27日に渡邉義浩/著『三國志よりみた邪馬臺國 ―国際関係と文化を中心として―』(ISBN9784762965715)が出版されたという。8000円(税別)。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志 運命の十二大決戦(2016年2月29日)

1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成(2016年6月25日)


  • 2016年5月22日(日) 07:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,589
研究 ※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

 上記関連記事と同じく2年前と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している…その間にTwitterのシステムが徐々に変わって積算すれば結構、かわっているだろうけどね、少なくとも検索は。

・Twitter / 検索 - "マンガ学会"
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%22%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AD%A6%E4%BC%9A%22&src=typd

※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

 上記関連記事にある第12回 三国志 義兄弟の宴に参加すべく中野駅近くのスターバックスで待機していた。

・中野通り店 | スターバックス コーヒー ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=229

 それで冒頭の通り検索してみると、日本マンガ学会第16回大会のプログラムが発表されていることを知る。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第16回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/16_program

 それでどこが三国に関係するかというと、2016年6月25日土曜日13時35分から14時5分まで(※時刻はPDFのフライヤーより)に東京工芸大学中野キャンパス(最寄:中野坂上駅) 1号巻2階1203教室・会場3にて清岡美津夫「1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成:『コミックトム』読者欄を介した質的研究」の口頭発表があるという。

・東京工芸大学
http://www.t-kougei.ac.jp/index.html

※新規関連記事 打猫-猫狩り-(2019年1月19日)

 下記関連記事に前々回会場2室、前回会場3室13報(内ラウンドテーブル1報)で、今回が4室で口頭発表22報(内ラウンドテーブル2報)になって、ポスター発表数が前回4報から2報に減ったといえども、あからさまに規模が大きくなっておりさすがは東京大会ってところだろうか。ちなみに日本マンガ学会大会は年一回で、地方と中央とを交互に開催し、さらに中央は東京と京都の交互で開催されるため、東京での大会は下記関連記事にあるように4年ぶりとなる。いつものように二日目の日曜日(2016年6月26日)にシンポジウムがあって、参加費は一般2000円/日、会員1000円/日、学生初日500円・2日目1000円となる。

※関連記事 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)