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掲示板 件名 最新投稿

中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)


研究 下記のX Accountの下記のStatusで知る。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) さん / X
http://x.com/ZXiaoshuo

※新規関連記事 中国古典“演劇”のここが面白い! 第3回 研究者、推し雑劇を語る(京都市 龍谷大学 2026年3月15日)

・Xユーザーの中国古典小説研究会さん:「 中国古典小説研究会2025年度大会を以下の通り、開催いたします。 場所:東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html 形式:対面・オンライン併用 ...
https://x.com/ZXiaoshuo/status/1953003136752468424

下記サイトの下記ページにあるように、2025年9月13日土曜日14日日曜日に東京都文京区本郷7-3-1の東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室にて中国古典小説研究会2025年度大会が開催されるという。その2日目14日日曜日は一般公開で9時から11時45分まで「特別企画① 小松謙『熱狂する明代  中国「四大奇書」の誕生』(KADOKAWA,2024)合評会」が開催されるという。「四大奇書」には『三国志演義』が含まれる。また同日13時から17時55分まで特別企画②『中国古典小説のここが面白い!』第2回「研究者、推しキャラクターを語る」が開催される。こちらは「15:40-16:40 発表第3部」の3発表中3番目に「上原究一(東京大学):張飛(『三国志演義』)と尉遅敬徳(『隋唐両朝史伝』ほか)」が入る。

・中国古典小説研究会
http://zgxy.main.jp/

※関連記事 中国古典小説研究会2025年度大会 研究発表(東京都本郷 東京大学 2025年9月13日)

・2025年度大会
https://zgxy.main.jp/taikai/2025.html#taikai

※関連記事
 熱狂する明代(2024年12月25日)
 三國志研究第七号(2012年9月1日)

※次回記事 中国古典“演劇”のここが面白い! 第3回 研究者、推し雑劇を語る(京都市 龍谷大学 2026年3月15日)

・東京大学 [本郷地区キャンパスマップ(国際学術総合研究棟)]
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html

中国古典小説研究会2025年度大会 研究発表(東京都本郷 東京大学 2025年9月13日)


研究 下記のX Accountの下記のStatusで知る。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) さん / X
http://x.com/ZXiaoshuo

・Xユーザーの中国古典小説研究会さん:「 中国古典小説研究会2025年度大会を以下の通り、開催いたします。 場所:東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html 形式:対面・オンライン併用 ...
https://x.com/ZXiaoshuo/status/1953003136752468424

下記サイトの下記ページにあるように、2025年9月13日土曜日14日日曜日に東京都文京区本郷7-3-1の東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室にて中国古典小説研究会2025年度大会が開催されるという。その初日13日土曜日の12時30分から17時30分までが会員限定の研究発表が行われる。オンライン配信と併用。それらの中で三国関連は敬称略で、「13:00-13:50  李欣霜(金沢大学大学院)「毛宗崗と『琵琶記』の評語」」「16:40-17:30  桜木陽子(関西大学非常勤講師) 「スーパー歌舞伎『新・三国志』をどう位置づけるか」(仮題)」

・中国古典小説研究会
http://zgxy.main.jp/

※関連記事 三国志を読む愉しみ(大阪府吹田市 関西大学 2024年12月7日)

※新規関連記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・2025年度大会
https://zgxy.main.jp/taikai/2025.html#taikai

※関連記事
 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日)
 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)
 新・三国志 関羽篇(福岡県 博多座2023年2月5日-19日)

・東京大学 [本郷地区キャンパスマップ(国際学術総合研究棟)]
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html

講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)


研究 ※前の記事 三国志ニュース定期便 一言、群雄割拠と言ってもどうしてこうなった?(YouTube2025年3月2日)

 2025年3月8日土曜日8時32分。

※関連記事 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

 上記関連記事を書いていて、ネット上で読めて、2012年9月5日にダウンロードしてたんだけど、記事にはしてない、ってことで、今回の記事。下記関連記事のシリーズでもある。

※関連記事 鄒聖脈増補本『幼学故事瓊林』の類書的性格について(お茶の水女子大学中国文学会報 第43号2024年4月)

※新規関連記事 リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)

・東洋文化研究所
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp

※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)

※新規関連記事 曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)

・東洋文化研究所紀要 総目次
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/pub/kiyou.html

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 リンク:函谷関遺跡考証(東洋文化研究所紀要 169巻 20216年3月発行)

・講史小説と歴史書 (1) : 『三国演義』,『隋唐両朝史伝』を中心に
https://doi.org/10.15083/00027113

※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)


  • 2025年8月 8日(金) 08:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,609
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回告知記事 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ:三国志大文化祭2024(2024年9月8日)
 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

※レポート記事 メモ:三国志大文化祭2025(2025年9月7日)

※レポート記事 メモ1:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)

※新規関連記事 プレビュー雑談 三国志大文化祭 三国志学会大会(YouTube2025年8月30日土曜日15時-)

※新規関連記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)

※リンク追記
・三国志学会 第二十回大会/三国志大文化祭2025 - YouTube
https://www.youtube.com/live/_WRlEU9-GsI

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

 上記公式サイトの上記大会ページが2025年8月4日に更新されて(※昨年の記事を元に書いているけど更新日一日だけ早い)、それによると「三国志学会 第二十回大会」は2025年9月7日日曜日13時から18時10分まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場・オンライン:無料」とのことで、3年ぶりのオンライン復活。3年前のことを参照にするとアーカイブなしのライブのみなのかな?
 また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2025が開催されるという。

現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像(宝塚大学博士論文2013年9月30日)


研究 ※前の記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)

 前の記事につづいて10時前に、東京の永田町にある国会図書館にいた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 前の記事の繰り返しになるのだけど、9時47分、『水煮三国志』のアオリがないか検索したら、下記の宝塚大学の博士論文を見かける。別にダウロードしたわけでもじっくり読んだわけでもないし、国会図書館ルートだと館内限定でしか読めないけど、紹介しておこう。
 下記リンク先にあるように、李宏偉氏が2013年9月30日に宝塚大学博士(芸術学)授与した博士論文が「現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像」とのことだ。2014年10月1日に公開された。下記のリンク先で国会図書館の館内限定で閲覧できる。また学位授与報告書のタイトルは「現代文化における三国志主題と娯楽メディアの人物像に関する一考察<」とのことだ。パラパラと見ると、タイトル通りいろんなメディアでの三国志コンテンツを写真付きで論じられている。

・現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像
https://dl.ndl.go.jp/pid/8746614

・宝塚大学|東京メディア芸術学部、看護学部、助産学専攻科
https://www.takara-univ.ac.jp/

初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)


  • 2025年7月 7日(月) 00:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,157
研究  この記事は下記関連記事の記念番号7100のに続いての記事番号7200で記念となる番号に合わせた、日本マンガ学会第24回大会での清岡の研究報告「初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか」について、告知と追記でのレポートを兼ねる記事。

※関連記事 三国志の準々決勝?! 界橋の戦い 白馬義従VS強弩千張(岐阜県大垣市 時re風2025年4月11日)

※新規関連記事 胡昭 じゃない孔明と言われましても(岐阜県大垣市 時re風2025年10月10日)

 下記学会サイトの下記大会ページにあるように、2025年6月28日土曜日と29日日曜日に鳥取県米子市末広町293番地 米子市文化ホール(米子駅近く)にて日本マンガ学会第24回大会が開催されるという。初日に研究発表・総会があって、2日目にシンポジウムがある。前述の清岡の研究報告は5つ会場あるうちの「第5会場 2階研修室2」にて初日の16時20分から16時50分の枠(最終の時間枠)。他は当然、三国と関係ないけど、ちなみに2日のシンポジウムのテーマは「ミステリアスTOTTORI」で「11:00~13:00 第1部「マンガと妖怪」」、「14:00~16:00 第2部「マンガとミステリ」」。5月17日に公表された。

・日本マンガ学会
https://www.jsscc.net/

※関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信)

※新規関連記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)

・日本マンガ学会第24回大会
https://www.jsscc.net/convention/24

※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)

※前回大会の記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日)

※新規関連記事 非公認 6/28日本マンガ学会大会初日プレビュー雑談 会場多くて迷うだけに留まらない2025年5月30日20時ライブ配信(YouTube)

※新規関連記事 鳥取県米子へ三国志マンガ研究発表旅行記(YouTube 2025年7月26日19時ライブ配信)

・米子市文化ホール
https://www.yonagobunka.net/culturehall/

※関連記事 第5回中華コスプレアジア大会(2012年11月10日11日)

発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)


研究 ※前の記事 今、連載の三国志マンガ 九作品 三国志ニュース定期便(YouTube2025年6月8日)

 2025年6月12日木曜日朝、どうもノートPC(パソコン)の動きが悪いので、再起動したら、7時50分に20分ぐらいかけてようやくもどってきた。まさかこういうことが大きな伏線になるとはこのときは思いもよらず。
 この記事は6月13日金曜日から始まる一連の出来事のレポートであり、また、あとで追記する同名の2025日7月6日付けの動画へのリンク記事でもある。

 夜出発、基本鈍行列車移動なので、12日木曜日は京都から愛知県までいって、13日金曜日午後と14日土曜日前日を東京の国会図書館利用という研究計画を立ててた。下記のリンク先や関連記事にあるように、その2週間後の2025年6月28日土曜日に研究発表を控えていたため。この週末に研究材集めを終わらせ、次の週末に分析してレジュメやらスライドなどの発表資料をまとめる計画を立てていた。

・日本マンガ学会第24回大会
https://www.jsscc.net/convention/24

※関連記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)

 今回の研究対象は雑誌に見られる三国志マンガのアオリ(短文とかキャッチコピーとか)で国会図書館に通ってそれをメモったんだけど、下記動画で少し触れたように、やはりアオリはその文だけ切り取っても文脈が切断され分析に行き詰まりを感じるので、国会図書館でページごと複写しようという流れだ。

・三国志ニュース定期便 三大三国志マンガ(仮)の連載開始時のアオリ文を見ていこう 3月16日 - YouTube
https://youtu.be/F9ZFDsbi2lU

早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)


研究 下記のX Accountの下記Statusで知ったのだけど、情報源を辿れず。

・柿沼陽平 Yohei Kakinuma (yoheikakinuma) さん / X
http://x.com/yoheikakinuma

※関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

・Xユーザーの柿沼陽平 Yohei Kakinumaさん:「 7月7日に早稲田大学でフォーラムです。外部参加自由。メインは中国語ですが、一部の方は日本語です。ぜひ。 ...
https://x.com/yoheikakinuma/status/1941315584924553588

上記のポストの画像によると、2025年7月7日月曜日9時から18時まで早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室にて「漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化」が開催されるという。時間ごとに3つのセッションがあって一応、午前のセッション1の中の10時40分から11時20分の枠に柿沼陽平「木鹿大王考――『三国志演義』・メルブ・雲南ナシ族の関連性に関する試論」と三国関連はある。

・文学学術院 柿沼陽平研究室 – 中国古代史について考える
https://yohey.w.waseda.jp/

※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月)

※新規関連記事 新・三国志(歴史街道11月号 2025年10月6日)

中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)


研究 ※前の記事 メモ:新解釈・三國志(WOWOW2021年9月25日)

 2025年2月13日木曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X
http://x.com/toho_jimbocho

※関連記事 魏晋清談集(法蔵館文庫2025年3月15日出版)

※新規関連記事 虚構から史実へ(2025年4月30日発売)

・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【これから出る本】2025年2月刊行予定 『中国古代における軍事と儒教』 渡邉義浩 著/汲古書院/税込8,800円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967573&bookType=jp ...
https://x.com/toho_jimbocho/status/1889983896802181439

・国内書 中国古代における軍事と儒教
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967573&bookType=jp


中国古代における
軍事と儒教

 下記出版社サイトの下記ページにあるように、2025年2月14日に汲古書院より渡邉義浩『中國古代における軍事と儒教』(ISBN9784762967573)が8800円(税込)で出版されたという。煽り文は「兵家の軍事思想を儒教との関わりの中で検討し、いかに具現化されたかを解明する!」。後で引用する目次には「曹操」や「諸葛亮」の姓名が見える。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 中国古代帝国の交通と権力(2025年1月9日出版)

※新規関連記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)

・中國古代における軍事と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b659804.html

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 全譯王弼註老子(2024年9月6日出版)
 リンク:三国志研究の第一人者に聞く「潼関の戦い」と猛将・馬超(YouTube2025年1月15日)

※新規関連記事 『後漢書』から『三国志』へ(東京都新宿 2025年5月12日)

※新規関連記事 リンク:三国志を深く知るための中国史(ニコニコゲーム プレミアム会員限定 2025年4月12日-7月26日)

※新規関連記事 リンク:渡邉先生が歴史のIFを解説!三国志の英雄たちが投資をしたら(YouTube2025年4月23日25日)

※新規関連記事 三国志凶漢伝 暴喰の董卓 1(2025年11月8日発売)

中国古代帝国の交通と権力(2025年1月9日出版)


研究 ※前の記事 世界は砒素と鉛と水銀で彩られている(楽史舎2024年12月30日)

 2025年1月8日水曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・猫の泉 (nekonoizumi) さん / X
http://x.com/nekonoizumi

※関連記事 リンク:『後漢書』郡国志の方位と距離記事の考察(地図 62巻3号2024年9月30日発行)

※新規関連記事 『三国志』を読む(2025年5月15日刊行)

・Xユーザーの猫の泉さん:「 目次あり。「皇帝支配と関連する符の実態を明らかにし、その本質を解明する!」 ⇒莊卓燐 『中国古代帝国の交通と権力 符による権力構造論』 汲古書院 http://www.kyuko.asia/book/b657063.html ...
https://x.com/nekonoizumi/status/1870483343709769852


中国古代帝国の交通と権力

 三国に直接的には関係ないのだけど、後漢末、三国時代には制度として定着しているだろうからご紹介。下記出版社サイトの下記ページにあるように、2025年1月9日に汲古書院より莊卓燐『中国古代帝国の交通と権力 符による権力構造論』(汲古叢書190、ISBN9784762960895)が8800円(税込)で出版されたという。煽り文は「◎皇帝支配と関連する符の実態を明らかにし、その本質を解明する!」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 佯狂:古代中国人の処世術(2013年10月7日出版)

※新規関連記事 中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)

・汲古叢書190 中国古代帝国の交通と権力
http://www.kyuko.asia/book/b657063.html