上記ページにあるように『東洋文化研究所紀要』第130冊(東京大学東洋文化研究所1996年3月)のpp.(97)-(180)に上田望「講史小説と歴史書 (1) : 『三国演義』,『隋唐両朝史伝』を中心に」が掲載され、上記のリポジトリのページにてPDFで読めるという。
いつものように目次でまとめてみよう。
98 序
98 1 講史小説と「講史」
100 2 既存研究概況
102 3 研究の指針
103 第1章 宋元明三代における通俗歴史書の流行史
103 第1節 『通鑑』の末裔(1)――『通鑑』のダイジェスト――
109 第2節 『通鑑』の末裔(2)――『通鑑』の続編――
111 第3節 『綱鑑』の誕生とその後
113 小結
120 第2章 『三国演義』諸版本と歴史書
120 第1節 原『三国演義』の基づいた歴史書
127 第2節 嘉靖本『三国志通俗演義』
136 第3節 『三国志伝通俗演義』と歴史書
142 小結
146 第3章 隋唐故事の講史小説をめぐる諸問題
146 第1節 隋唐故事の講史小説の展開
149 第2節 『唐書志伝通俗演義』の基づいた歴史書
155 第3節 『唐書志伝通俗演義』から『隋唐両朝史伝』に至るまでの道程
164 第4節 『隋唐両朝史伝』の基づいた歴史書
175 小結
ここまでのページ数になるともはや教科書感があるね。目次のように第2章で三国が出てくる。とはいっても1996年時点での版本研究だから門外漢からいうと今、これがどれほど正当なのか気になる。
以下、三国と関係ない日常の記述だけど、9時台に出発。徒歩で京の街を移動。USBハブを買いに行こうと、結局、エディオン紫竹大宮店。はやくつきそうだったので、DAZN1か月4200円を交差点南西角ファミマで購入。北上したらちょうど10時だった。ここでけちってあれこれ無駄にしたくなかったので(徒歩の往復時間もね)3080円のを購入、10時7分。来週土日の抽選券がついてきたけど1回のためにいくのもな、(全然、この手のイベントに行ったことがないので)人来るの?って感じで企画をながめてた。帰宅してすぐにハブをつけかえリセットしたらみごと復活!あ、HDDレコーダーね。それから京都市内の未踏の地だったんだけど、なぜか既視感があるな。大きいお寺との兼ね合いやら元々ある道を自動車が通るようにしたら似たような感じになるのかな?2021年10月9日ABC放送「ドラえもん」を見る。町内突破大作戦(陸上クラブと体操クラブから刺客を送り込むところとか、懸賞金を出したくないスネ夫が味方するとかオリジナル) コーディネートはスネカパで(勝手にレトロ道具に変えていく原作をファッションにして、まさかの原作より新しいヤマンバギャルとかを登場させるのは令和)。15時45分、三国志ニュースの記事「
メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)」アップ。3月9日日曜日、レッツェ×ミラン日本時間2時キックオフを見る。2点失点したが、オウンゴール、PK、左ラファのクロスからのクリスの入れ込みで逆転勝利。いや監督解任が見えたね。5時46分、三国志ニュースの記事「
メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)」アップ。
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