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パリピ孔明 23(2025年11月6日)
2025年11月6日土曜日、前の記事に続いて兵庫県神戸市長田区二葉町五丁目1-1-104六間道なごみサロン内 ブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)にいた。前の記事では下の写真の右について書いたのだけど、今回は左について。
・Cha-ngokushi (Changokushi) さん / X
https://x.com/Changokushi
2025年11月8日土曜日に新潮社から770円(税込)で発売された杉山惇氏『三国志凶漢伝 暴喰の董卓』1(BUNCH COMICS、渡邉義浩/監修、ISBN978-4-10-772881-4 11月15日発行)だ。ウェブサイト「コミックバンチKai」連載中で、初出は単行本巻末によると、「コミックバンチKai6月~10月」とのこと。6話収録
・新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/
※関連記事
写真紀行 心に残る「三国志」の言葉(2015年8月31日)
・『三国志凶漢伝 暴喰の董卓 1巻』 杉山惇氏
https://www.shinchosha.co.jp/book/772881/
※関連記事
三国志凶漢伝 暴喰の董卓(コミックバンチKai 2025年6月13日-)
※関連記事
メモ:三国志大文化祭2025(2025年9月7日)
・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※関連記事
中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)
リンク:渡邉先生が歴史のIFを解説!三国志の英雄たちが投資をしたら(YouTube2025年4月23日25日)
前の記事同様、以下、ネタバレ込みの箇条書きなんだけど、その前に清岡が面白いと感じたこの作品の要点はすでに下記にように切り抜きショート動画にしてた。
・三国志凶漢伝 暴喰の董卓 一言感想(長所!) - YouTube
https://youtube.com/shorts/oMtisM6vK5w
・p.3 1ページ目から主役の最期を描くネタバレ前提、いいねサムズアップ
・李儒のずる賢そうで天然なキャラ良いなぁ
・p.29からの2話も主役の最期から書く通常の歴史マンガであればネタバレ部分をネタフリにつかうロック感サイコー
・起承の承部分は1話と同じ主役の暴食、そしてまさかの起承転結の結の部分でも暴食
・はじめだけ何太后(かたいごう)というルビであとは何太后(こうたいごう=皇太后)というルビ
・亡くなったあとは(かたいごう)のルビ
・p.63 牛輔の話の転の部分の足元から崩されるような価値転換が第1巻では一番好きだな。やっぱり結が暴食
・p.84 転のあとの李儒の説明で董卓が唖然とする表情いいね。p.105 k.4も同じ表情、蔡邕の琴の正体をきいて
・p.115 献帝の話、というか「献帝(みかど)」になっているね。歴史のエピソードと絡めているのが深さを感じる
・p.133 袁紹の話、そしてp.152曹操ちょい出しで、次巻へのティザーにはいいね
・監修になっている渡邉義浩先生は連載時同様、毎回本編後にコラムを書かれてある。失礼な物言いになるのだけど、ちょうど良い、適所な文になってて読者の知的好奇心が満たされてそう。
・p.158-159 次巻2026年夏
鍋っぽい(龐統のほうとう)のと董卓の食っている絵って意外と合うね
んで、前述の写真だけど『暴喰の董卓』1巻の単行本の後に写るのはヨミ?もしや竹内真彦先生がシンポでおっしゃってた横山光輝的スタアシステムでのヨミ→董卓ネタが偶然できた?って思った。その発言はネットにあって、下記のURL(すぐ見れるようにURLを調整済)。
・2023年度 二松学舎大学文学部シンポジウム「三国志ワールドの展開」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2VFEcDyYkvs&t=5570s
※関連記事
リンク:2023年度 二松学舎大学文学部シンポジウム「三国志ワールドの展開」(YouTube2024年5月17日)
結局、単行本の後ろにあるのはビーズアートのプレートなんだけど、何が描かれているか、ちゃんごくさんに伺ったら、浩一くん(バビル2世)の変身が解けつつあるヨミだそうな、おしい(笑) いや変身だから痩せた董卓&伝統的イメージ太った董卓のツーショットへの含み的は正解か(笑)
んで同じマンガ単行本表紙で祖父&孫娘にして並べて撮影するよね、『魔王令嬢から始める三国志~董白伝~』1と共に。
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魔王令嬢から始める三国志~董白伝~(2022年4月7日)
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