Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2023年 05月
«
»
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

掲示板 件名 最新投稿

天下の英雄は君と僕とだけさ(1940年)


書籍 ※前の記事 印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行)

 2024年3月29日金曜日、Xのタイムラインで後漢-三国時代の二人称の話が出ていたので、それで思い出すのは下記関連記事の論文。「使君」、刺史・牧限定だけど。

※関連記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」

 それと連動してなぜ「使君」を使わない、ってのが劉備と曹操のいわゆる「英雄談義」。『三国志』巻三十二蜀書先主伝(劉備の伝)にあって、当然のように『三国志』巻一魏書武帝紀(曹操の本紀)にないのだけど、つまりは曹操が劉備に対し「今、天下の英雄は、ただ使君(あなた)と操(私)だけです。本初(袁紹)のやつらではありません。」(「今天下英雄、唯使君與操耳。本初之徒、不足數也。」)とある。この曹操の一人称と二人称の部分は三国演義でも「使君與操」だけど、吉川英治「三国志」では「君と、予とだ」、横山光輝「三国志」では「君と余だ」となって、自分の名を一人称に使うへりくだり感がすっかり消されている。前後関係やら順序やらをすっ飛ばして思うに、日本でも「使君」がメジャーデビューするチャンスだったかな、と。
 それでふと思い出すのが、「天下の英雄は君と僕とだけさ」というフレーズ。確かに僕は「下僕」とあるようにへりくだっている感はあるけど、現代日本的ではある。どこからこのフレーズが出てきたか思い出すと、下記関連記事で触れた狩野直禎先生のご講演だった。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6

 そのフレーズで検索して出てきたことが今回の本題。下記サイトの下記リンク先にあるように、国立国会図書館デジタルコレクションで公開しており、国会図書館の登録使用者であれば閲覧することができる。『支那文学選』(新日本少年少女文庫 ; 第14篇、新潮社1940年)で、右の目次を見ると、三国関係はpp.31-47「天下の英雄は君と僕とだけさ」とpp.91-106「五丈原の戰ひ」が見える。

・国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/

※関連記事 月岡芳年 月百姿(東京都渋谷区 太田記念美術館2024年4月3日-5月26日)

・支那文学選 (新日本少年少女文庫 ; 第14篇)
https://dl.ndl.go.jp/pid/1265470

「十八史略」で読む「三国志」(2024年4月5日)


書籍 ※前の記事 三国志 全10巻(2022年12月6日-2024年4月9日)

 2024年3月24日日曜日、前の記事に続いて論文執筆で三国志マンガの刊行状況を一応チェックをしていたら見かけたこと。


「十八史略」で読む「三国志」

 下記出版社ページの下記書籍ページによると、2024年4月5日に渡邉義浩『「十八史略」で読む「三国志」 横山「三国志」で迫る具体像』(潮新書、ISBN978-4-267-02421-4)が1320円(税込)で発刊(発売)されたという。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

※関連記事 舞台 パリピ孔明 キャストコメント(2024年2月10日-18日)

・「十八史略」で読む「三国志」 横山「三国志」で迫る具体像
https://www.usio.co.jp/books/ushio_shinsyo/26162

※同新書同著者記事 横山光輝で読む三国志(2022年3月4日)

・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 リンク:関羽が敗れた[最大の原因]とは/ゲームさんぽ×三國志 真戦(YouTube2024年3月2日)
 十八史略で読む「三国志」(2012年8月25日)

第10回古書会館de古本まつり(京都市2024年2月9日-11日)


書籍 ※前の記事 メモ:MANGAのはじまり(京都市 便利堂コロタイプギャラリー 2023年11月27日-2024年3月23日)

 2024年2月9日金曜日、ギャラリーを出てそのまま新町通を南下し、夷川通を東に左折。烏丸通を越えて、しばらくあるくと、左手、高倉通西面に古書会館が見える。



 そこで2024年2月9日金曜日から2月11日日曜日まで京都古書研究会主催で「第10回古書会館de古本まつり」が開催される。11時55分に到着。会場の3階にエレベータでいくと、平日なのに混んでたんで、逆順で見ていった。同団体が春夏冬に開催する古書市に比べれば、かなりコンパクトに纏まっていて街ビルの1フロアにまとまっていて、三方の壁面と、中央を裏表2列に本棚があり、その間が通路といったところ。

・[公式]京都古書研究会
https://kyoto-kosho.jp/

※関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)

・即売会情報
https://kyoto-koshoken.com/sokubaikai/

※2年前の同開催記事 第8回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2022年2月11日-13日)

英雄最強王図鑑(2022年7月28日)


書籍 ※前の記事 イジンデン公式動画【黄デッキ解説】戦略で戦場を支配しよう!三国の英傑デッキ!(YouTube2023年12月25日)

 2024年1月19日金曜日、前の記事からの流れかもしれないけど、気づいたら児童ぐらいの世代で流行っているらしく大本は数年前だぞ、って話。流行っている方ではなくまず大本の方から。

・学研出版サイト
https://hon.gakken.jp/

※関連記事 アジアの古代文明と東アジア世界の成立(学研まんが NEW世界の歴史 3 2016年2月11日発売23日発行)

・最強王図鑑公式サイト
https://saikyooh.gakken.jp/

・最強王図鑑シリーズ『英雄最強王図鑑』
https://hon.gakken.jp/book/1020560100


英雄最強王図鑑

 上記サイトの上記ページ(2番目)にあるように学研が最強王図鑑シリーズをリリースしており、それらの中で、2022年7月28日に健部伸明/監修、なんばきび・七海ルシア・合間太郎/絵『英雄最強王図鑑』(A5、ISBN978-4-05-205601-7)が1320円(税込)で発売されたという。対象年齢は4歳から小4まで。上記ページ(3番目のURL)下記に引用するようにタイトルにある「英雄」の中に呂布と関羽が含まれているという。

諸葛孔明の兵法(2023年8月16日発売)


書籍
※前の記事 ティアムーン帝国物語 第10話(2023年12月9日)

 2023年12月16日土曜日9時41分、三国志ニュースの記事「第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)」を書いていてアマゾンで見かけた。それが本題。

・三笠書房
https://www.mikasashobo.co.jp/c/

※関連記事 マンガ この一冊で中国の歴史がわかる!(2000年4月10日発行)

・諸葛孔明の兵法
https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100883800

※関連記事 劉備 三国志 随一の徳望をもつ男(1990年11月30日発行)


諸葛孔明の兵法
 上記出版社サイトの上記ページにあるように、2023年8月16日に三笠書房より守屋洋『諸葛孔明の兵法 ―― 「三国志」最強の軍師に学ぶ生存戦略・処世訓』(知的生きかた文庫)が850円(税別)で発売したという。帯の部分には講談社の「パリピ孔明」の絵が描かれる。

※関連記事 パリピ孔明 14巻(2023年7月6日)

裏切り者の中国史(2024年1月15日発売)


書籍 下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X
http://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)

※新規関連記事 リンク:青山あり! 中国祠墓紀行 第八回 朱然墓(安徽省馬鞍山市)(大修館書店2023年10月4日)

・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【入荷】 『裏切り者の中国史 /講談社学術文庫』(井波律子 著/税込1,265円)が入荷しました! https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4065335413&bookType=jp 伍子胥、王莽、司馬懿、桓温、安禄山、秦檜、呉三桂ほか、呉起、始皇帝、商鞅、張儀、蘇秦、趙高、則天武后、楊貴妃、項羽、劉邦、諸葛亮、永楽帝、朱元璋、李自成など多数。 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1745277991725531488

・国内書 裏切り者の中国史
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4065335413&bookType=jp

※新規関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)


裏切り者の中国史
下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年1月15日に講談社より井波律子『裏切り者の中国史』(ISBN978-4-06-533541-3、講談社学術文庫)が1150円(税別)で発売されるという。何が三国と関係するかというと、後で引用するように、少なくとも司馬懿と諸葛亮について書かれていると。

・講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/

※関連記事 パリピ孔明 16巻(2024年1月9日)

※新規関連記事 龍狼伝 王霸立国編 第10巻(2024年4月17日)

・『裏切り者の中国史』(井波 律子):講談社学術文庫
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000382302

※関連記事
 奇人と異才の中国史(2005年2月18日発行)
 井波 律子 先生、死去(2020年5月13日)

第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)


書籍 ※前の記事 【イベント】神戸六間道商店街三国志祭2023年11月4日(土)懐中レーシング出演時間は14時50分からとなっています。(2023年10月30日)

 2023年11月3日金曜日祝日、7時50分に起床。のろのろ身支度をして結局、10時13分に京都 百萬遍知恩寺に到着。そこで毎年恒例、「第47回 秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」が1日水曜日から5日日曜日まで、各日10時から17時まで開催される。

・[公式]京都古書研究会
https://kyoto-kosho.jp/

※関連記事
 第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日)
 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日)

※新規関連記事 第10回古書会館de古本まつり(京都市2024年2月9日-11日)

・第47回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺
https://kyoto-koshoken.com/event/第47回%E3%80%80秋の古本まつり%E3%80%80百万遍-知恩寺/

※前回記事 第46回 秋の古本まつり(京都2022年10月29日-11月3日)

・京都 百萬遍知恩寺
http://chionji.jp/

中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる(2023年11月10日)


書籍 ※前の記事 バック・アロウ#2 (2021年1月16日)

 2023年10月25日水曜日4時すぎに目覚める。下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・寺師貴憲 (tera_shi_ta) on Twitter
http://twitter.com/tera_shi_ta

・Twitter / tera_shi_ta: #中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる 僕は研究者ではな、一予備校講師にすぎない。でも受験生相手に漢文を教える仕事を20年以上つづけてきた。 学問では敵わなくとも、中国古典と読者の間に橋をかける仕事なら、僕の強みが活かせるはず。 そんな思いで書きました。 ...
https://twitter.com/tera_shi_ta/status/1716403518427537441

 下記出版社サイトの下記ページにあるように、2023年11月10日にKADOKAWAより寺師貴憲『中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる』(ISBN:9784046060969)が1500円(税別)で発売するという(この記事を書いている時点では発売済)。後で引用する目次に寄ると、タイトルにある名著のうち『三国志』『十八史略』『文選』『捜神記』『三国志演義』などのタイトルが見える。著者の紹介等を含む煽り文を下記ページから引用するに「~ 「不朽の名作」から「奇怪な珍作」まで~/漢文のカリスマ予備校講師・寺師貴憲先生による50選!/各書の内容のみならず、名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり!」とのこと。

・KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/

※関連記事 別冊歴史読本 三国志合戦データファイル(2006年7月22日発行)

・「中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる」寺師貴憲
https://www.kadokawa.co.jp/product/322209000349/

第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日)


書籍 ※前の記事 RPGツクールMV 三国志キャラクター素材セット(2017年6月23日)

 2023年10月14日土曜日、そういや意外と「曹操のフリーレン」ってネタ、見てないな。10時過ぎ出発。徒歩。隣りにある京都府庁で小さく見える文化庁の横をとおって。そして到着した京都古書会館、高倉通夷川上る。会場は1フロア。

・京都まちなか古本市 (koshomachinaka) on Twitter
https://twitter.com/koshomachinaka

※前々回記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日)

・京都まちなか古本市 10/13〜15日 開催 – 京都古書組合 | 京都府古書籍商業協同組合の加盟店による即売会や古書籍市場、古書店の情報を掲載しています
https://kyoto-kosho.jp/archives/news/1458/

※関連記事 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日)

※新規関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)

第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日)


書籍
※前の記事 エポック社 三国志演義 コンプリート・エディション(2023年秋)

 2023年8月11日金曜日祝日、7時前に目が覚める。台風7号、今のところコミケは大丈夫そうだけど(素人見解)、15日のイベントがね、注視せねば。多分10時15分ごろ到着。

※前回記事 第35回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2022年8月11日-16日)

 目的地は「下鴨納涼古本まつり」の会場、下鴨神社糺の森。某第5類化以降の初めての開催と合ってかなり賑わいを取り戻していた。今年の団扇配布は各店に分散してそこで購入した方へ先着で、とのこと。

・京都古書組合 | 京都府古書籍商業協同組合の加盟店による即売会や古書籍市場、古書店の情報を掲載しています – 京都古書組合(京都府古書籍商業協同組合)は、古本古書即売会、古書籍市場の開催、加盟店の情報を掲載しています。
https://kyoto-kosho.jp/

※関連記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日)

※新規関連記事 第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日)

※新規関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)