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第10回古書会館de古本まつり(京都市2024年2月9日-11日)


書籍 ※前の記事 メモ:MANGAのはじまり(京都市 便利堂コロタイプギャラリー 2023年11月27日-2024年3月23日)

 2024年2月9日金曜日、ギャラリーを出てそのまま新町通を南下し、夷川通を東に左折。烏丸通を越えて、しばらくあるくと、左手、高倉通西面に古書会館が見える。



 そこで2024年2月9日金曜日から2月11日日曜日まで京都古書研究会主催で「第10回古書会館de古本まつり」が開催される。11時55分に到着。会場の3階にエレベータでいくと、平日なのに混んでたんで、逆順で見ていった。同団体が春夏冬に開催する古書市に比べれば、かなりコンパクトに纏まっていて街ビルの1フロアにまとまっていて、三方の壁面と、中央を裏表2列に本棚があり、その間が通路といったところ。

・[公式]京都古書研究会
https://kyoto-kosho.jp/

※関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)

・即売会情報
https://kyoto-koshoken.com/sokubaikai/

※2年前の同開催記事 第8回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2022年2月11日-13日)

 このぐらいの規模になると三国ものが見つからなくて結局、記事にしなかったっていうこともあったけど、とりあえず1つ目、横山光輝「三国志」には出てこないのに公式で見れる孔融で(某所で)おなじみの『三国志占い: 徹底プロファイリング 三国志三十六武将』(ぴあ2004年12月)を見つける、550円。ベタな三国本はそんなもんかと思っていて、邪馬台国関連も探しているのだけど、『卑弥呼女王国と日本国の始まり: 九州起源の日本国』(海鳥社2008年8月)を見かける。それから『九州の邪馬台国vs纏向の騎馬民族』(文芸社2019年10年)、自費出版としても有名な会社だからこれもそうだと思いこんで、だから大胆なタイトルなんだ、って思い込んだんだけど、どうなんだろうね、そこで思考停止。2019年とあって纏向遺跡を入れ込んでる印象。明徳出版社の中国古典新書シリーズ棚みたいなことになっていて、宮川尚志『三国志』(1970年6月)、『蒙求』(1968年1月)、『世説新語』(1970年10月)。中国古典新書シリーズはそのまま「三国志」もあるし、他にも三国ネタがあって心強い、って思っていたら、金文京『中国の歴史04 三国志の世界』(講談社2005年1月15日)がきた、中文の先生による東洋史の本の印象。それから宮川先生再びで講談社学術文庫の宮川尚志『諸葛孔明――「三国志」とその時代』(講談社2011年10月12日)。

※関連記事
 メモ:三国志占いオリジナル孔融の作者
 正史「三國志」完全版(2009年2月15日)
 光る君へ(1)約束の月(NHK総合2024年1月7日)
 中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代(講談社学術文庫2020年11月12日)
 諸葛孔明――「三国志」とその時代(講談社学術文庫2011年10月12日)


三国志占い


卑弥呼女王国と
日本国の始まり


九州の邪馬台国
vs纏向の騎馬隊


三国志


蒙求


世説新語


三国志の世界


諸葛孔明




 12時15分には退出して、ここからは三国と関係なくなるんだけど、そのまま京阪三条までいって普通列車に乗る。鳥羽街道駅で下車し、13時からマンガカフェyomigaeru。京都コミック読書会に備え、課題の『ダイヤモンドの功罪』最新巻4巻を読む。p.130 k.2(モノローグで)「…野球は k3 いい思い出で終わりたい……」p.165 k.4「野球も…野球やってる人も好きだよ…」 p.166 k.2「だから中途半端にしたくない」と次郎×野球を裏付けるセリフ(いやリバかもしれないが)。

※次の記事 アクリルスタンド 呂布奉先(2024年2月1日)

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