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掲示板 件名 最新投稿

2005年7月「歴史パズル三国志演義」発刊


  • 2005年7月16日(土) 23:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,924
ムック 新聞の広告を見ると、白夜書房から「白夜ムック197 歴史パズル三国志演義」という本が出たそうな。定価680円。

・白夜書房
http://www.byakuya-shobo.co.jp/

内容はこの記事を書いている段階では、サイトの本の紹介を見てもよくわからないんだけど、三国志関連のパズルが全45問あるそうな。
表紙は見れるんだけど、小さくてよくわからない。おそらく三君主+諸葛亮のイラストかと。
新聞の広告で売り文句(?)が明朝体で書いてあった。曰く、

 日本唯一の三国志専門パズル誌

そりゃそうだろう。
内容は例のごとく、読んだ人のコメント、待ってます。

あと、タイトルに「三国志」じゃなく「三国志演義」と銘打っているのは珍しいなぁ。

(2005年7月30日追記)

・早稲田大学三国志研究会
http://www.jggj.net/3594
ここのレジュメ・交流用掲示板に渡辺精一先生へのインタビューを見学しにいった話があったんだけど、実はこの本にそのインタビューが載っているみたい。

・各駅亭舎
http://kakutei.cside.com/index.htm
ここの日記(2005年7月15日付け)を見たら書いてあった。
あと川本喜八郎先生へのインタビューもあるそうな。
マニア受けしようとすれば、こういうことを売りにすれば(広告に載せれば)いいんだけど、さすがに新聞の限られた紙面だとそうなるかなぁ。

※追記 脳をきたえるクロスワード三国志(2009年6月18日)

梁はいくつ?


  • 2005年7月11日(月) 21:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,402
歴史 趣味で三国志小説を書いていると当時の様子が気になる。
「中国古代の生活史」、「中国古代の服飾研究」など、三国志の時代の画像を元に当時の生活風景や衣装を解説している本はいろいろあって、どれも参考になるけど、一つ物足りないことがある。
それはそれらの本で書かれている内容と史書とで用語が往々にして違うため、なかなか対応付けして読めないと言うことだ。
その点、時代は少しずれて漢代になるけど、「漢帝国と辺境社会」は木簡に書かれた原文も豊富に載せられていて、史書との対応付けがしやすい。

そのため、どんなものかだいたいわかっているんだけど、当時、なんて呼ばれていたか、似たようなものだけど微妙に呼び方に違いがあるのか、など、わからないことがしばしば。
未だに「牀」と「榻」の区別、つかないし。
そういった中で気になったのが「中国古代の服飾研究」。当時の官吏の冠として紹介されていたのがその本での呼び名でいうところの「梁冠」。
史書で何て言うんだろう、と思っていたものの、あまりしゃっきり調べられず、頭の中がもやもやしたままで月日を費やした。

そんなときに見かけたのがサイト「青木朋HP++青青」の日記と掲示板。
http://aoki.moo.jp/
ここのサイトはサイトのタイトルと同名のweb三国志系コミックをメインに発表しているところ(このサイト自身は下記リンク参照)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=777

漫画の資料集めがきっかけなのか、サイト管理人の青木朋さんは服飾など当時の風俗に興味がある方のようで、しばしコンテンツ、日記や掲示板にもその様子が見られる。

そんなサイトの日記や掲示板で紹介されていた「漢~晋の冠について図付き解説ページ」。
どうやら、サイト「松濤堂酒店87號(ショウトウドウシュテンパシチハオ)」の管理人の嘉風松雲さんが青木朋さんに向けてつくったページとのこと。
・松濤堂酒店87號
http://www.h7.dion.ne.jp/~storm_e/index.html
※2005年7月10日現在サイト縮小中とのこと。

横から覗くのはちょいと後ろめたい気持ちもありながら(汗)、まぁ、ネットに公開されているのだから、ちょいとそのページを覗いてみる。

中国古代の冠のことがドカドカっと載せているじゃないですか!

とりあえず後からじっくりサイト全体をみようと思い、嬉々としてブックマークをつけてみる。
件のページで初めに目を引いたのが「進賢冠」のところ。
これって冒頭に書いた「梁冠」。しかも謎の金属のフレームのことが書かれている。
フレームの名は「梁」。なるほど、それで「梁冠」っていうんだ。
そしてこの「梁」は「一梁、二梁」というように梁の数には意味があるらしい。多い方が位が高いそうなのだ。
と感心しつつ、続漢書の輿服志を調べてみると、
「中二千石以下至博士兩梁、自博士以下至小史私學弟子、皆一梁」
と、ばっちり梁の数が書いている!
あぁ、今まで気付かなかっただなんて……しかも過去に高官でもないのに二梁で描いている人物のイラストがある(汗)……
ちなみにここのサイトの掲示板によると「梁冠」とは明代での呼び名とのこと。
※2005年7月10日現在、掲示板へのリンクはない。

なるほどー。やはり、「梁冠」は当時の呼び方ではなかったんだ。

<2006年2月4日一部修正>

「三国志大戦TBP」がスタート!


  • 2005年7月10日(日) 18:50 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,045
ネット アーケードゲームとして最近ユーザーが急増している「三国志大戦」ですが、とうとうブログピープルに「三国志大戦TBP」が出来ていましたのでご紹介します。

三国志大戦はゲーム自体の盛り上がりもそうですが、ゲームの待ち時間やネット上でのコミュニケーションがたいへん盛んなようです。専門サイトやブログも多く出来ていますので、より一層楽しめるのではないでしょうか。


三国志大戦TBP
http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3004.html

History Baton


  • 2005年7月 6日(水) 17:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,391
ネット http://note.fw-rise.sub.jp/?day=20050705
↑あさひさんから「History Baton」なるものがまわってきた。
今、Blog間でいろんなジャンルのBatonを回すのが流行っているようで、その歴史版とのこと。
Batonはいくつかの質問(私の知っているのでは五つの質問)が織り込まれており、それに答えて別の人々にBatonをわたすとのこと。

「History Baton」の作者曰く「Blogじゃなくても日記(絵板とか)でも可」らしい。
歴史であれば日本史でも中国史でも西洋史でも何でもOKらしい。
作者によると「 英語多分違うから各自訂正してください_| ̄|○ 」とのこと。
では早速やってみよう(三国志関連ばかりになると思うけど)。

1.Number of your book about history(歴史に関係する本の所持数)

小説や漫画の創作系を入れると多くなりそうだし、貸しっぱなし(or借りっぱなし・汗)のものがあってあんまり把握してない。
今、ぱっと自分の部屋をみると10冊ぐらいかな……って考古学関連に偏っているような(汗)

2.People who patronizes it now(今イチオシの人物)

傅燮(字、南容)。というか、もう2、3年ぐらい「今イチオシ」って言ってそうな気がする(汗)
ちなみに黄巾討伐にも参加した後漢末の人。三国志には載っていない。
この間、傅燮のことに触れられている「三国志[人物縦横談]」(→文庫化「三国志 きらめく群像」)という本をみかけて再燃。
この調子で傅燮ネタで会報(同人誌)へ投稿だ!


3.The battle I remained(印象に残っている戦い)

美陽の戦い。といっても西暦185年に張温&董卓が辺章&韓遂を追い返した戦いじゃなく、孫堅がほとんど死にかけ、印綬を失ったほどの戦いの方。
戦いの詳細は不明で、会話の中で出てくるのみ。
それが返って想像力をかきたてられる。


4.Five person favorite of me, or that mean a lot to me(好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人)

孫堅(字、文台)、朱儁(字、公偉)、傅燮(字、南容)、呉夫人、皇甫嵩(字、義真)、
五人とも語ると長くなりそうなので割愛。
五人とも同時代の人なのは、多分、清岡の歴史に対する視野がまだまだ狭く、素敵な人物を見落としまくっているからなんだろう。


5.One-Five people to whom I'm passing the baton(バトンを回す人1~5人)

・曹徳さん
http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/
※このサイトの「蒼天三国志blog」

・御桜真さん
http://www3.to/misakura/
※このサイトの「日記」

・天草四郎さん
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/

・mayumaさん
http://mayuma-web.hp.infoseek.co.jp/
※このサイトの「呉」→「三国志メモ」

・仁さん
http://hekito.fc2web.com/
※このサイトの「ブログ」

もちろん、ここにお名前の上がっている方々でバトンを受け取りたくなかったり、答えるのが面倒だった場合、何事もなかったようにスルーして下さいね。
バトンを回す人は別に親しい人から順に、というわけではなく、なるべくグループがばらけるようにしました。といっても三国志系ばかりなんですが。

別のジャンルの質問だとバトンを回す人5人固定で、少しチェーンメールっぽいんだけど、その点、1~5人と幅があって解消されているかな。
一応、トラックバックでお知らせした方が良いのかな、、、
トラックバック先の記事に他意はないです。。。
(ただ、うちのブログのトラックバック送信は送信先のブログによっては受理されない・汗)

「真・三國無双4 猛将伝」2005年9月発売決定


ゲーム ファミ通オンラインで発表されたがすぐ消されたり、いずれ正式発表されるだろう、とまことしやかにささやかれていた「真・三國無双4 猛将伝」の発売が正式に発表され、公式サイトもできたようです。

http://www.gamecity.ne.jp/smusou4m/

これによると2005年9月発売で希望小売価格が4,280円ってことです。
トレジャーボックスも同時販売♪