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掲示板 件名 最新投稿

ネットでの三国志情報の広がり


  • 2005年6月18日(土) 17:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,836
ネット 「三国志ファンのサポート掲示板」(以下、サポ板)は先月、二周年を迎えて、
http://cte.main.jp/newsch/article.php/123
一周年ごとにその旨をサポ板に書き込んでいるんだけど、
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1740
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=944
二回とも「もっと長くやっていた」と思われていたこと。
そこで私が思ったのは、結構、古い記事も時々、再び話題に上がったりしてそれだけ長くやっていると意識させるからなのかな、と思った。
そうやって話題に上がるのは何もサポ板内だけじゃなく、他のサイトの掲示板や日記でも取り上げられることもある。

その一例がサポ板での「陸遜の流罪について」のツリー。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=689
ツリーの親記事が2004年3月4日に書き込まれたのに対し、今のところの最終レスは同年3月8日であり、五日間、書き込みがなされたツリーである。記事数は今のところ、13記事。サポ板としては珍しく短い期間で多くの投稿がされているツリー。



サポ板では上記のように一応、2004年3月8日に一旦、ツリーが終わったんだけど、
(※もちろんサポ板の性質上、今でもこの記事にレスを入れても良い)
その話題は別のサイトの別の掲示板に移っていた。

それがサイト「呉書見聞」のBBS。サイト名どおり、コンテンツは三国の呉、中心だ。
http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/
その様子は今も過去ログで見ることができる。「呉書見聞BBS」の「過去ログ」の「1ページ」の「次の10件」を三回、押したところ。
http://tinyurl.com/8n8xt

こちらは「陸遜は流刑になっていない」という2004年3月7日からのスレッドで3月10まで続いていて、さらに「ハテナ」という別のスレッドが3月9日に、「ご報告と質問です。」という別のスレッドが3月14日にたっている。
http://tinyurl.com/dp3gb
おそらく当時も今も「三国志ファンのサポート掲示板」より「呉書見聞」の方が閲覧者数が多く、そのためか、このことは「呉書見聞BBS」から三国志サイト界隈、主に呉ファンのサイトへ広がったみたいで、当時、いろんなサイトの日記や掲示板で取り上げられていた。
そのため、サポ板でも当時、「陸遜の流罪について」のツリーは一二を争う閲覧数だった。
サポ板は2005年4月にサイト移転しているので、今のところ、当時の閲覧ランキングはInternet Archiveでしか見られない。
http://tinyurl.com/838hx

その後、このツリーは他のサイトであまり取り上げられることもなく、サポ板の深いところで他のツリーと同じように人目につくようなことはなかった。
とはいっても、元々の「陸遜の流罪について」のツリーをたてた人、自サイトでそのツリーでのやりとりを少しふまえ、メインの考察を進めているし、

「呉書見聞BBS」の関連スレッドに参加していた、はやせさんは自サイトで「新釈・二宮の変」と銘打ち、「二宮の変」の考察をしている。

こうやって、サポ板のツリー発の情報はいろんなところへ影響を出していたんだけど、もう話題にのぼるようなことはなかったし、今後、大きく取り上げられることもないだろうと私は思っていた。

ところが面白いことにまた別の方から発掘され広がり始める。

ことの発端は老舗、三国志blog「三国志漂流」。
そのblogの2005年5月15日の記事「呉の四姓」に対する6月1日のコメント。ここでサポ板のツリー「陸遜の流罪について」のURLがあげられていた。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040

そこから「三国志漂流」では多種多様な文献をあたったり、三国志愛好会メーリングリストで多くの人の意見をきいたり(2005年6月4日「No.712 陸遜の流罪について」)して、
http://san-gokushi.com/

それらの成果をまとめ、2005年6月6日に「三国志漂流」に記事『「陸遜流罪」は誤訳!?』が発表された。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1449682

元のサポ板のツリーよりずいぶんと情報が発展したものだ。妙に感慨深いものがある。元のツリーがたったときは日記や掲示板が主媒体だったのに、今回、この情報の伝達の主媒体がweblog(blog)になったというのも、たった一年強とはいえ時間の流れを感じさせられてしまう。

その後の情報の広がりは、上記記事のトラックバックでかいま見ることができる。
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/25513427.html
http://blog.livedoor.jp/silverpsychommunity/archives/24244477.html




この箇所が誤訳かどうかはともかく、話題の中心の「三国志」を訳した、ちくま学芸文庫「正史三国志」(以下、「ちくま訳本三国志」と呼ぶ)の誤りは結構、あるので、それほど珍しいことではない。
・参照「ちくま三国志をけなす会」
http://www.project-imagine.org/chikuma/

ただ、誤りの一つの指摘でこれほど、三国志サイト界隈で情報が大きく広がるということは、どれだけ多くの三国志ファンが三国志の情報を得るのにどれだけ「ちくま訳本三国志」に依存しているか、を考えさせられてしまう。
また直接、「ちくま訳本三国志」を参考にしていない三国志ファンにも影響力をもっている。
その一例をあげると、「兪河」(字、伯海)を「ちくま訳本三国志」ではあやまって「愈河」としている。そのためか、商業ベースのある三国志小説本では「愈河」と表記し、当然、その小説のファンも「愈河」だと思っている。


こんなに影響力があるので、「ちくま訳本三国志」を「正史」と称する三国志ファンや、何かと「演義では」とか「正史では」とか言う『正史』連呼系三国志ファンが少なからずいるのも妙に納得できてしまう。

※追記 三国迷ぐっこのHP復活(2009年9月7日)

長池とも子先生のサイト「三国茶屋」


  • 2005年6月17日(金) 23:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,156
マンガ 「月刊プリンセスGOLD」で長池とも子先生の「<三国志烈伝>破龍」というマンガが連載していることは以前、ここでとりあげた。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/48

それでサイト「AKN's三國志図書館」の三國志発売カレンダーで2005年7月16日に「<三国志烈伝>破龍」のコミック1巻が発売することを最近、知ってまとめて読めると、小躍りしていた。

http://akn.to/

それから今日、そのことを取り上げたブログ「みそ暮らし」を見つけた。

http://blog.goo.ne.jp/omiso_2005

そこにはコミックが発売される、という情報以外に、な、なんと長池とも子先生のサイトのURLまで記されていた。それは次のURL

http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/

サイト名は「三国茶屋」。おぉ、三国志中心なの?!
日記やギャラリーがあって、ファンは要チェックなのだ。

2005月7月10日 京都四条寺町a-choで三国志大戦大会


  • 2005年6月15日(水) 21:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,426
ゲーム

あまりローカルなことを書いても「三国志ニュース」的には意味なさそうだけど、私的にもの珍しかったので、書いてみる。
・これを知ったのは三国志サイト「夢片世界」のブログより。
http://s-shimataki.hp.infoseek.co.jp/septem/

京都の四条寺町にa-choっていうゲームセンターで2005月7月10日の10時開始だそうな。
エントリー受付は9時50分まで。
参加費は一人500円
基本的にリーグ戦(ポイント制)みたい。大会途中のデッキ変更は不可で兵法の変更は可。
なんだか、そばで見ているだけでも楽しそう。
他の地方のゲームセンターでもこういうことはやっているのかな?

・まぁ詳しくは「a-cho.com」にて
http://www.a-cho.com/


ちなみに清岡はその日、ライブを見に行くんで見に行けないんだけど(汗)
 

2005年6月 コミック三国志トゥルーエピソードvol.1発売


  • 2005年6月15日(水) 19:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,250
マンガ コーエーから「コミック三国志トゥルーエピソードvol.1」が発売されたそうな。

コミック三国志トゥルーエピソード vol.1
コーエー出版部/編
1029円
ISBN 4-7758-0312-3

・GAMECITY(コーエーエンターテイメントサイト)
http://www.gamecity.ne.jp
詳しくはこのサイトの「コーエーカタログ」→「BOOK」のところ。

そこのページによるとvol.3まで出る三部作とのこと。いろんな作家が三国志系の時代に即して中編漫画を描いてあったり(三國志トゥルーエピソード)、ギャグ漫画を描いてあったり(三國志笑劇場)するのかな。
vol.1の中編漫画は黄巾の乱から呂布の最期までとのこと。つまり、短編を読んでいくことによって、三国志系の主要エピソードを漫画で把握できるという初心者には嬉しい構成、を狙っているんだろう。三冊そろえれば、これであなたも立派な三国志博士、ってやつ。
まぁ、未読ながら面白そうな企画なので、最初の漫画の「桃園の誓い」でいきなり「トゥルー」(真実)じゃないじゃん、という細かいツッコミはこの際、おいておこう(つまり、タイトルの「トゥルー」って言葉をそのまま鵜呑みにせぬように。表紙絵もマニアの目からみると「トゥルー」とは言い難いし)

作家陣は同人関連でよく見かける人も居るなぁ。

メディアファクトリーの「コミック三国志マガジン」への対抗策なのかな、と素人目に邪推してしまう(笑)

三国志onlyサークル会誌「KINGDOMS×REVOLUTION」3号発行


  • 2005年6月 9日(木) 22:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,457
二次創作  「KINGDOMS×REVOLUTION」(通称「K×R」)とは会報系三国志onlyサークルの名前であり、その会報の名前でもあるんだけど、会報の方の3号が発行された。
 会報系三国志onlyサークルとは、会員各人が漫画、イラストや文を投稿し、各会員の原稿が編集され会報として全会員に配られるシステムなのだ。もちろん必要最低限の会費(ほとんど紙代印刷代送料)は要るんだけど。もちろん原稿を出さなくて会誌だけ欲しいっていう会員もあり。さらに会員にはならないけど本を欲しいってのもありだそうな。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/38
↑今のところ、一号はネットで購入できるけど、そのほかの号や会員になるのは、まぁ、清岡にメールで方法とか情報を要求してください。
oka_kiyo@mint.freemail.ne.jp
↑清岡のメールアドレス。

 さてそんな「K×R」の会報だけど、今回で3号を迎えることになる。
※明確な発行日はわからないけど、清岡の家には2005年6月8日に届いた。
 今回で会員がどっと増え(下記参照)、会誌のイラスト分野が大幅にパワーアップした感となった。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w050402.html
↑ちなみに今回、清岡の原稿には三国志城紀行日記「ゴクジョ、行こうぜェ」後編と巻頭イラストを投稿している。連載の「ゴクジョ、行こうぜェ」が終わって、次は何、投稿しようか、迷うところだ。

 さて現在の「K×R」を列挙してみよう。サイトがわかっている人はそのリンクを添える。

No.0 永空堂さん
※編集長で、「K×R」の代表。
http://sangokushi.chugen.net/
↑英傑群像のブログ「英傑群像通信」に永空堂さんの名前があるんで、将来的に永空堂さんの記事が投稿されるかも(?)

No.  清岡美津夫
※希望会員番号の連絡ミスで結果的に空欄になってた。すみません。。。
サイト名 孫氏三代
http://cte.main.jp/sunshi/

No.2 久遠 仁さん
サイト名 僕の飛航機
http://www5f.biglobe.ne.jp/~caxiido/
※伯河 廉さんと共同管理

No.3 呂珪さん
サイト名 玉泉苑
http://ryokei.easter.ne.jp/

No.4 伯河 廉さん
サイト名 僕の飛航機
http://www5f.biglobe.ne.jp/~caxiido/
※久遠 仁さんと共同管理

No.5 kekekさん
サイト名 洛陽工房
http://www.geocities.jp/sanetu/

No.6 mayumaさん
サイト名 PSYCHO+CUBE
http://mayuma-web.hp.infoseek.co.jp/

No.8 つきかたなさん
サイト名 月本山
http://tukigatana.hp.infoseek.co.jp/

No.9 孟宗竹さん
サイト名 南去北来
http://www7.ocn.ne.jp/~nanzhu/


さてはて二桁目の会員はあなたかも。
ちなみに4号の原稿締切は7月31日必着とのこと。
あぁ、なんかのイベントで委託販売したいなぁ