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掲示板 件名 最新投稿

2006年10月10日第三回三國相承展スタート


  • 2006年8月26日(土) 10:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,149
ネット オンライン上で三国志に関する作品を展示する「三國相承展」の第三回がテーマを「赤壁とし、2006年10月10日から12月12日まで開催される。現在、絵・漫画・動画・詩・書・音楽・Flashコンテンツ・短編小説・論文・レポート等、ウェブで転じ可能な三国志関連の作品募集中とのこと。詳しくは書きURLへ。

http://359s.net/

ちなみに過去の展示は

・第一回「三国志作品」
2005年10月10日~12月12日(神無月)

・第二回「縁-enishi-」
2006年6月6日~7月7日(水無月)

となる。

※追記
 三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定
 2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江

2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート0


  • 2006年8月23日(水) 16:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,678
研究 開始30分前の会場。さすがまだ人は集まっていない。・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 2006年7月29日土曜日に三国志シンポジウムが大東文化大学の板橋キャンパスで開かれ、その次の日に三国志学会の第一回大会が大東文化大学の板橋キャンパス近くの大東文化会館ホールで開かれるということだった。
 ちょうど私は前日の板橋キャンパスへは東武練馬駅から歩き大東文化会館発のスクールバスに乗っていったので、スムーズに三国志学会 第一回大会の会場へ行くことができた。到着したのは開始30分ほど前。会場となるホールの入り口にはすでに何人か人がいて、東方書店の出張店舗で本を物色している人や、立ち話をしている人など様々だった。
 受付には前日の三国志シンポジウムで通訳をされていた田中靖彦先生が座っておられて、三国志学会への入会手続き等の担当をされていた。私は予め書いていた入会申込書を手渡し学会費を払い、三国志学会会員となった。今回の大会のレジュメなどを受け取り、ホール内の真ん中あたりの席を確保した。写真のとおりまだ人はほとんど来てなかった。
 缶コーヒーを買って待っていると、まずげんりゅうさんが現れ、あれこれ話していたら、そのうち、2005年の三国志シンポジウムでお会いした、たいがあさんに声をかけられ、昨日の三国志シンポジウムの話などをしていた。
 そのうち、前日にお会いした、ミミまろさんや伊比学さんがこられ、さらにKJさんとUSHISUKEさんが来られ、私の近くの席に座っていた。
 そして開始を待つ。

 満場拍手の中、三国志学会の会長の狩野直禎先生が壇上に立たれる。
 そして、狩野直禎先生により「三国志学会 設立趣意」が高らかに宣言される。
 満場拍手。


 以下に当日、もらった「三国志学会 第一回大会」のプログラムを転載しておく。一部、仮題だったのでそこは修正してある。

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三国志学会 第一回大会
日時:2006年7月30日(日) 10時-17時
会場:大東文化大学 大東文化会館ホール(東武東上線、東武練馬駅1分)


報告(10時-12時40分)

石井 仁(駒澤大学助教授)
「呉・蜀の軍事制度に関する覚書」

澤 章敏(関東学院六浦中学校・高等学校)
「五斗米道研究の現状と課題」

和田英信(お茶の水大学助教授)
「建安文学をめぐって」

竹内真彦(龍谷大学助教授)
「呂布には何故ひげがないか-三国志物語の図像と本文の関係について」

お昼休み

講演(14時-17時)

劉世徳(中国社会科学院教授),通訳 伊藤晋太郎(慶応義塾大学講師)
「『三国志演義』嘉慶七年刊本試論」

狩野直禎(三国志学会会長、元京都女子大学学長)
「私と三国志」

懇親会(18時-)
会 場:大東文化大学板橋校舎 カフェテリア Green Spot

--------------------------------------------------------------

・三国志学会第一回大会ノート1へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/397


※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表

※追記 『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)

2006年8月20日「東呉華亭」再OPEN予定


  • 2006年8月23日(水) 13:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,111
ネット  よくネットを使う三国志ファンに三国志関連の総合サイトをいくつかあげてって言ったら、数年前までだと確実に上がっていたサイトに「東呉華亭」というのがある。
 そこのサイトは管理人によるコンテンツをみせるってのもあるけど、メインはやはり閲覧者参加型のコンテンツ。三国志の人物になりきってチャットをするタイトルそのまま「三国志なりきりチャット」やら、映像作品にまでみんなで感想や批評を入れていく「三国志書評DX」。参加せずとも見ているだけでも面白いコンテンツが多かった。

 その「東呉華亭」だけど、2003年8月30日に最後の更新、2004年11月23日に最後のトップページ更新をしてそのまま更新停止状態だったけど、2006年8月7日で同サイトにて引越し&リニューアルOPENすることが宣言される。
 再OPEN予定は2006年8月20日でもう数日過ぎたんだけど、まぁ予定は未定で確定ではないということでとりあえずもうすぐ再OPENってことで楽しみだ。

http://www.linkclub.or.jp/~tougo/san/san.html

第五回三顧会ダイジェスト6 「三国志巨大パズル大会」


  • 2006年8月22日(火) 23:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,873
場所 関羽の巨大パズル・第五回三顧会ダイジェスト5からの流れ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/392


 15時。
 旗を飾りおえ特別企画展示場へ帰ってくると、早速、「三国志巨大パズル大会」が始まる。さっきと配置が同じで、茣蓙の上に左右に長机があって、まずどちらに座るか決めるらしい。
 清岡は入って、右の机に。実はこの時点で勝負が決まっていたような(汗)

 つまり入って、右の長机と左の長机であわせて二つのチームがあり、左の机は趙雲のジグソーパズル、右の机は関羽のジグソーパズルをそれぞれ仕上げるとのこと。
 つまり清岡のチームは関羽の巨大ジグソーパズルを仕上げればよい(写真が完成したやつ)。お手本はちょうど入って左の壁にありそういう意味で地の利はこちらにない……って思っている間に、趙雲のジグソーパズルが仕上がってしまう(笑)
 とりあえずこちらの関羽のジグシーパズルが仕上がるまでまってくれるとのこと。その間、趙雲チームは記念撮影にいそしんでいた(汗)

 あまりにも力の差があったので、同じチームで別のジグソーパズルで再戦。
 高順さんのあおるような実況が入る(笑)

 そして見事、我々のチームは早々に趙雲を仕上げることに。やっぱり勝負は机を選んだ時点で決まっていた。趙雲のパズルの方が圧倒的に簡単なのだ(汗)

 でもマニアックな例えながら同チームの傅僉さんと、武藤敬司と高田延彦の頂上対決の高田延彦の気分なんてことを話していた(笑)

 というわけでこの「三国志巨大パズル大会」は20分程度で終了。なかなか白熱した戦いだった。

 15時半。谷様による閉会の挨拶。満場拍手。
 次は来年の5月ということだけど、待ちきれない感じ。かなり楽しかったなぁ。


 それから清岡はこの後、二次会と称してカラオケへ連れていってもらうことに。
 しかしそこは特に三国志ネタはなかったかな。
 あ、十一月兎亭さんが「横山光輝三国志」(アニメ)のオープニングテーマ二連発と真・三國無双2のエンディングテーマを歌っていたぐらいかな。


・2007年5月4日 第六回三顧会(1)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578

第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」


  • 2006年8月22日(火) 22:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,936
場所 ・第五回三顧会ダイジェスト4からの流れ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/391

 それで次の「三国志城を旗で飾ろう」開始の13時半に近づくと写真のように特別企画展示場を入って左右に、茣蓙の上に長机が用意される。どうやらここで旗づくりが行われるようだ。
 とりあえず清岡は、谷様から旗の材料をもらって入って右の机に陣取る。旗の材料は予め切り込みの入っている大きい絹状のものと小さい絹状のものと棒と紐。谷様から「(大きい絹状のものに)自分の好きなことをかいてください」とのこと。諸葛亮が東南の風を呼ぶときに立てた旗をイメージしていて、風がくるように願いを込めてかくとのこと。ちなみにツルツルの方が表で裏にかくと縁起が悪いとのこと(笑)
 「風を呼ぶように」とピンときた清岡はたまたま持ってきていた三国志シンポジウムのレジュメを鞄から取り出す。そうそう渡邉義浩先生の報告「諸葛亮の兵法」の「四、演義の諸葛亮像」に書かれていた呼風符をそのまま写そうという魂胆。

・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3
http://cte.main.jp/newsch/article.php/381

 それで資料を見ながら、それから清岡は同じ机の右隣に座っておられた劉備コスの撫子さんや諸葛亮コスの飛 翼翔さんたちに、風を呼ぶ「発[火慮]」、「歩[四/正]」や「叩歯」のことを語る。とそれは良いとして肝心の旗の作り方を谷様からきいておらず、飛 翼翔さんにきく始末。しかも飛 翼翔さん、その直前に撫子さんに説明していたので二度手間(汗)
 そのうち左隣に皓さんとはとむ子さんが登場。はとむ子さん、陸遜コスのせいで正座できず(笑) そして飛 翼翔さんに教わったとおりのことをお二人に偉そうに教える(笑) ちゃんと「(諸葛亮コスの飛 翼翔さんをさし)軍師さんの受け売りですけどね」とネタばらししたけど。
 それから前に座るお二方(結局、名前、きかなんだ)が「三国志検定」という本を持ってきておられたのでその話で盛り上がる。いや、単なる本の名前で公式じゃないっすよ(内輪ネタ)
 清岡の旗が桃色なので→桃の天然水→桃園?→「張飛の天然水」(げっ)ってネタが飛び出ていた。
 ちなみに、はとむ子さんは写真のように赤い旗に陸遜を描いてていた
 旗に字を書いていると白樺 亮さんがやってこられて、以前、教えてくださった三国志大戦の馬岱の「ここにいるぞ!」Tシャツを見せてくださる。

 実物を手に取るとすごく面白かった。首の裏に「伏兵」って書いてあるし(笑) ちなみに馬岱の「ここにいるぞ!」のネタ元は三國演義「第一○五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」にある「吾敢殺[イ尓]!」ね。それが三国志大戦でのセリフ等に採用されたそうな。

 それで清岡は絹のようなものに呼風符を書き上げたので旗にしてもらおうと谷様のところへ行く。紐に切り込みの入った竹を挟んで完成とのこと。あと小さい絹状のものには制作者の名前とか書くんだけど、清岡はなぜか「発[火慮]」、「歩[四/正]」、「叩歯」と書く。そしてボンドでその小さい絹状のものを旗に張り付ける。
 ここで気づいたんだけど、なんと英傑群像の岡本さんも呼風符を書いておられた。別に岡本さんは三国志シンポジウムに行ったわけじゃないので、本当に偶然。三国志ファンの高い次元だと行き着くところは同じだと妙に感動していた(笑)。例えるなら「外国で日本人に会ったような……しかも知り合い!」てな感じ。

 それからもう一方の長い机でKJさん&KRさんはそれぞれ横山三国志の劉備と張飛を描いていた。劉備のところには「チャポーン」、張飛のところには「ジャーンジャーン」と描かれているのがポイント高い(笑)

会場の様子。はっきり写らないようにわざと手ぶれさせている(笑)はとむ子さん作、陸遜茶味さん作、関羽

 旗をつくるところは何も茣蓙の長机だけじゃなくて、三国志トランプ大会で使ったテーブルも解放されている。そのテーブルの上に汚れないように新聞紙がひろげてあってそこで旗に絵をかけるようになっている。
 ふと見てみると茶味さんが緑の旗に関羽を描き込んでいる(写真)。茶味さん、「関羽の髭、描き放題、超うれし~」とかいって、すごくテンション高めですごく面白い。勢い余りまくって、敷いている新聞紙にも絵を描きまくる。曹丕、司馬懿、凌統などなど。
 茶味さん、その絵を皓さん(真・三國無双、凌統コス)にプレゼントすると、皓さんが満面の笑みを浮かべながら「ありがと」と言いながら、新聞紙をちぎり凌統だけを奪い去る(笑) さらにその凌統の絵にある目の下のほくろの位置が左右逆なことを「これじゃ前回の私」と指摘していた(笑)
 で、ほくろの位置が左右逆ならば裏写りしまくっている新聞紙を裏表、逆にすれば解決、なんて言っていて、裏返すと新聞紙には何か広告になっていて写真とともに「悩殺必至」とかいう文字が踊っていた(汗) それがみつかったらすぐに皓さんによってその文字はちぎられ捨てられていた(笑)

そしてみなで壁の金具に各自の旗を刺していく

 そして実際、皆で外へ旗を立てに行くことに(写真)。いやー、こうみると爽快だ。何か七夕を彷彿とするなぁ。
 ちなみに清岡は「まさしくこれ」とか言いつつ「奇問遁甲」の看板のところにおいてきた。

 しかしこの企画、文字でも絵でもそれぞれが楽しみめる良い企画だなぁ。



・第五回三顧会ダイジェスト6へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/393


※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」