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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)


研究 ※三国と無関係な前の雑記
・レポ:さねよしいさ子水無月コンサート
http://cte.main.jp/sunshi/2014/0622.html

※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

 上記関連記事で告知したように2014年6月28日土曜日15時30分から16時までに京都精華大学・会場B(黎明館 L-103)にて清岡美津夫「「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷」の口頭発表がある。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会 第14回大会(京都精華大学・京都国際マンガミュージアム) - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/14

・京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/

※前回記事 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

 上記の前回記事に続いて、清岡はこの学会大会で二年連続二度目の口頭発表参加だ。しかしそんな華々しいものではなく、前日の6月27日には23時に就寝したものの研究報告の準備が終わってなかったので、2時に目覚まし時計で覚醒する。
 その準備はスライド資料どころかレジュメも作ってないので、とりあえず近くのコンビニでカフェラテを購入し、それを片手に飯も食わずレジュメに図を入れていった。ページ調整の意味合いもあって、両面印刷のA5、4ページなので4の倍数のページで、昨年が12ページだったが、今回は20ページにもなった。
 8時にプリントアウト開始する。50枚×5面のところ、3面ぐらいで印刷がかすれはじめ、トナーが切れてきて、トナーを揺らすとある程度復活するものの、トナーをゆすって何回も凌ぐも2部と持たなくなった。
 9時前、仕方ないので、烏丸四条のkinko's(キンコーズ)へ出発する。2週間前に京都マンガミュージアムから帰ろうとした時、ちょうど自転車の前輪フレームが疲労破断し大きい音を出してパンクして使えない状態だしバスで行くことに。

・オンデマンド印刷のキンコーズ・ジャパン-コピー・プリント・ポスター印刷・チラシ印刷・製本
https://www.kinkos.co.jp/

 9時半ごろに、試し刷りすると一部ページが入れ替わっていたので、その場で直し、同じくUSBメモリのセルフのプリントアウトで150部印刷する。その間、ポスターを引き取りにきていたお客さんをみかけ、少し内容が見えて、それが日曜日のポスターセッションの発表者だったので思わず声を掛けてしまった。それは(指導教官の夏目房之介先生からブログで日本語読みを軽くネタにされていた)柯雯雯(カ・ブンブン)さんだ。中国での『ヘタリア』のオーディエンス研究っぽいことをやっていらっしゃる……と印象で書いてしまったがちゃんと発表タイトルを書くと「異文化コミュニケーションとしての中日「二次創作」」。

・夏目房之介の「で?」
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/

・日本マンガ学会大会と「僕らの漫画」 (※上記ブログ記事)
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2014/06/post-f737.html

 出ていくとき、「お先に失礼します」と一礼するというな日本人より礼儀正しい中国の女性の方だった、さすが礼制発祥の地。

 それで清算すると、結局、12080円だった。作業時間を考えれば安いか。あとはひたすら帰りの地下鉄と市バスの中で、印刷したA4紙を半分にひたすら折っていた。10時30分ぐらいに帰宅する。
 帰宅後もスライド資料に着手せず、同じ作業で、11時過ぎ、紙折りを終える。そこからスーツに着替えて、二つ折りにした紙の束をホッチキスで中綴じする作業に移行する。
 11時50分に出発する。市バスの中でもそれに続く出町柳駅の叡山電鉄12時15分発の列車でも傘を足で挟みつつ中綴じホッチキスで留める作業をしていた。ちなみに出町柳駅でユヴェントスのスクデットマーク付きのユニフォームを着ている方が居て、気に掛かった。
 京都精華大学前駅に到着し、陸橋を渡り、すぐに大学校内へ。テキトーに歩いていたら、ある建物の中へ入っていき、やはり日本マンガ学会大会の受付の行列ができていた。12時30分ごろ、そこでも時間がもったいないとばかりに立ちながらもホッチキスで中綴じをしていた。スピード優先なので針の背が内側に来てしまっている。
 12時45分からの開会式出席のため、受付のすぐ近くの会場Aに入る。その会場の後方、つまり入口近くで、おそらくラウンドテーブルの発表者や関係者たちがレジュメを一緒になって作っていて、作業をし終えるところだったので、かなり羨ましく思いつつ。それも含め会場Aのレジュメがすでに置かれていたので、一部ずつ頂く。そしてホッチキスでの中綴じ作業再開する。
 開会式が終わり会場Bにいって、しばらく作業し、ようやくレジュメ150部が完成するが、前回大会と違って、提出の事務手続き(1部本部へ提出するとか)がなくて、各自、適宜、配布するようだった。だけど、一応、会場外にレジュメ置き場が設けられていて、それに置きに行く。
 13時、会場Bでの研究報告が開始される。三人掛けの机が三列に並んでいて、最後尾の真ん中の机右側に座って、スライド資料を作りはじめる。そのため研究報告をがラジオ代わりみたくなってしまって、かなり惜しいことをした。その間、私の左隣のちょうど最後尾の真ん中席が空いていて、気付いたら夏目房之介先生が座っていらっしゃったり、そして「マンガにおける都市と災害・「AKIRA」の背景」のご報告のときには呉智英先生が座っていらっしゃったり、かなり豪華なことになっていた。それでもスライド資料を作り続ける自分はとんでもないな。やはり「マンガにおける都市と災害・「AKIRA」の背景」のご報告の人気が高かった。

・建築エコノミスト 森山のブログ
http://ameblo.jp/mori-arch-econo/

・「AKIRA」における都市構造とその破壊表現・2014年マンガ学会大会にて (※上記ブログ記事)
http://ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-11885480872.html

 15時20分に、Adobe InDesignを起動の上、Adobe Photoshopを起動し画像を編集しつつ、スライド資料になるべく絵を入れていき、時間がないのでPDF化して終わらせる。
 15時30分、会場を見渡すとピーク時(「マンガにおける都市と災害・「AKIRA」の背景」)に比べ五分の一ぐらいに減っている。おそらく会場Aの「争点化される「エロ」」のラウンドテーブルにお客さんをもってかれているんだな、と思っていた。結局、前回の日本マンガ学会大会と違って、発表原稿を作らず、手元のノートPCでストップウォッチを動かしながら、スライドを見つつテキトーに話す。
 そのため、前回のように発表原稿をここにコピー&ペーストするわけにも行かないので、レジュメから少しだけ抜粋していく。まず取り扱った『三国志演義』翻案作品だけど、下記のようになった。六作品。

[1]福井英一「少年三国志」小学館『中学生の友』1953年7月号-1954年8月号初出、A5版
[2]菅大作『三国志』集英社「おもしろ漫画文庫」、1、1953年6月発行、A5版
[3]伊藤正樹『少年三国志』寿書房、1963年2月発行、A5版
[4]横山光輝「三国志」潮出版社『希望の友』1972年1月号-1978年7月号、『少年ワールド』1978年8月号-1979年12月号、『月刊コミックトム』1980年5月号-1987年3月号初出、B5版
[4.5]久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』、1-6、「GLOBAL COMICS」学習研究社、1979年6月-1980年8月発行、B6版相当(19cm)、後に加筆され:1-15、「中国歴史コミック」講談社、1983年7月-1984年12月発行、B6版相当(19cm)
[5]本宮ひろ志「天地を喰らう」集英社『週刊少年ジャンプ』1983年6月20日号-1984年9月3日号初出、B5版

※関連記事
 少年三国志(1953年6月-1954年7月)
 三国志(1953年6月30日)
 少年三国志(1963年2月)
 少年ワールド、コミックトム
 天地を喰らう(1983年6月7日-1984年8月21日)

※追記 久保田千太郎/作・園田光慶/画 三国志(1979年6月-1984年12月)

 さらにレジュメの見出しを集めると以下のようになる。

問題と目的
方法
結果と考察
 1.各作品の背景と翻案傾向
 2.共通する場面描写の変遷
 3.ストーリー面の変遷
 4.視覚的要素の伝搬
 5.マンガ作品間の伝播
 6.長編小説のマンガ化
結言

 全然、結論を決めずにつらつらとレジュメの文章を書いていたが、振り返ってみると、まとめられる時代の流れみたいなのを掴めて良かった。つまりは『三国演義連環画』(上海人民美術出版社1956-1964年)の視覚面が横山『三国志』により日本へ導入される1978年以前の『三国志演義』翻案作品は、ストーリー面または視覚面から見ると、いずれも直接『三国志演義』から翻案したのではなく、共に小説の吉川英治/著、矢野知道人/画『三国志』(大日本雄辯會講談社)と野村愛正/著、羽石弘志/画『三國志物語』(大日本雄辯會講談社1940年)の二つの系列に参照元を分けることができ、1978年以降は、参照元が複数に跨るハイブリッド化が進むようになる。細かいところだと、以前から横山『三国志』の100ページ連載について検証を行いたかったので、コマ数共々、同時代の三国マンガと比較でき、加えてそれぞれで生産性を支える職人的技術を検証できて良かった。
 振り返れば、細かい議論はできず終いだったが伝えたいことは伝えたかな。そのため明らかにレジュメの方が詳しい内容だ。観客が少ない中でもお二方から質問を頂いたし、反響はあった方だと思う。
 具体的には、下記の通り。

Q 三国志演義がなぜ日本で受け入れられるか
Q なぜ1990年代以降をやらないのか、また発表形態による違いは?

 前者については『水滸伝』に比べると歴史的要素が強いからとか何とか言ったような気がする。後者についてはそんなに考えず、まず下記関連記事にあるように、2012年6月23日開催の日本マンガ学会第12回大会にて陳曦子「日本における三国志マンガの翻案過程」という研究報告があって、それが1990年代以降中心だったってことで、同じ事をやっても仕方ないと答えたっけ。

※関連記事 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

 次に自分で意識してなかったが本音がでたようで、1980年代以降は当たる資料が多すぎて把握しきれないという旨を答えた。そして発表形態についてはそれまでの研究報告を踏まえて、作家性の方が大きい要因だと答えた。

 自分の時間枠が終わった直後にスタッフをされていた京都精華大学の竹内美帆さんから武田雅哉先生についての情報を頂いたものの、今、連環画について知りたいことは残念ながらない状態だった。70年代、80年代、日本にどの程度入ってきてたかぐらいか。

・メガ合コンという言葉はどこへやら (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2012/0201.html#25

※関連記事 関羽信仰からみる中国の歴史・社会・文化(2014年6月18日)

 16時、実は聴いて下さった方々の中に、張茂さん(日本人)がいらっしゃって、声を掛けて下さる。その日、遠くは「雑誌「和華」第二回交流会 ―国境・時代を越える「三国志」―」、近くは竹内真彦先生の「ツッコミを入れながら『三国志演義』を読んでみよう」と三国イベントが目白押しで、誰も三国志ファンが来ておらず、完全にアウェイと思い込んでいたので、思わず張茂さんと握手してしまう。しかも張茂さんはもう一方の会場の「エロ」のラウンドテーブルに行かずにこっちの研究報告を聴いて下さったようで。もうちょっとお話したかったのだけど、用事があるような感じだった。

※関連記事
 雑誌「和華」第二回交流会(2014年6月28日)
 2014年のKOBE三国志ガーデン内イベント

 そして質疑で名前を出してしまった、曁南大学メディア学科教員の陳曦子さんから事前に来日するというメールでのお知らせをうけたのだけど、会えず終いで、その代わりでもないが、京都精華大学大学院生の焦凡さんが声を掛けて下さる。

※関連記事 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

 焦凡さんの今の研究テーマは連環画、絵本、『西遊記』とのことなんだけど、そういえば『西遊記』マンガについての研究もある陳曦子さんの博士論文「日中における中国四大名著のマンガ比較研究」を紹介するのを忘れていた。国立国会図書館関西館で読めるし。

※関連記事 日中における中国四大名著のマンガ比較研究(同志社大学2013年3月21日)

 実は張茂さんと違って、焦凡さんは清岡の研究報告を聴いて下さらなかったようなので、ちょうどしばらく隣に座って下さっていたので、レジュメを見て貰って、機を見て軽く解説していた。焦凡さんは深く息を吐き、やはりこういった児童書の絵には興味を持つという旨をおっしゃられていた。何にせよ自分の研究に興味を持って下さって嬉しかった(照れ隠し的に思わず茶化してしまったが)。

 会場Aに移動し、日本マンガ学会総会が始まる。詳しく書くつもりはあまりないのだけど、やはりオープンな議論で興味深い場だった。日本マンガ学会大会は東京&京都の首都大会とそれ以外の地方大会を交互に開催する意識があるそうで、次回はその地方大会の広島開催とのことだ。そこに何かマンガミュージアム的なのがある?(二ヶ月半後ぐらいに張茂さんが公立図書館でマンガの蔵書が充実している所があると伺う)

 19時ぐらいから会場を近くのロフト風飲食店に移しての懇親会で、元々、そういう立食パーティー向けの会場ではないためかなり混雑していた。懇親会では著作のタイトルがあれこれ見えていてその幻視の元を辿ると著者が普通に歩いているという現象を体験する。『マンガ表現学入門』とか『仮面ライダー青春譜』とか『テヅカ・イズ・デッド』とか『少女マンガの表現機構』とか『漫画をめくる冒険』とか『マンガと映画』とか。

・マンガ関連二種 (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2013/0301.html#02

※関連記事 メモ:三国志フェス2013が始まるまで(2013年9月27日)

・三大サブカル本の二冊か? (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2010/0601.html#11

 基本、ぼーとしつつ研究報告を全うしたという余韻に浸っていたんだけど、唯一、やりたかったことを実行できてよかった。何かというと、新進気鋭のマンガ研究者、宮本大人さんに『月刊コミックトム』1983年9月号の読者欄の投稿(当時12歳)はご本人かどうか確認したことだった。やはり黒歴史認定のようで、それでも指摘されて嬉しかったとおっしゃって下さった。結構、当時のコミックトムでの投稿は通りやすかったそうで、掲載すると貰えるプレゼント狙いだったそうな。一発で載ったとのことだ。pp.226-227「MY TOM SEPTEMBER 1983」のp.226に載っていて、その内容は「K社からはそのまま「三国志」なる単行本」として園田光慶/画『三国志』が触れられてた。偶然とはいえ三国マンガ史的に面白いことになっているね。
 翌日、同じように『月刊コミックトム』元編集者の吉田玲子さんにアニメ『弱虫ペダル』のシリーズ構成はご本人かどうか確認すると、やはり同姓同名別人とのことだった。ご本人的には最近、同じ質問を方々でされていて食傷気味の様子で失礼してしまった。
 話を懇親会に戻し、昼間用事のあった、『アニメ研究入門』(現代書館2013年3月20日)の編著者の小山昌宏先生がいらっしゃって、声を掛けて下さった。

・小山昌宏/Masahiro Koyama @manchi2012: 小田原から京都へ。
http://twitter.com/manchi2012/status/482776817908989952

 三国志マンガの研究では独走状態だね、と言った旨のことをおっしゃって下さる。まぁ、それだけ検証性が弱くなってしまうのだけ、そう覚えて下さったことに素直に喜んでた。 結局、前回の懇親会と違って、それ以外、声を掛けられる/掛けることもなく、懇親会が終わってしまう。折角の機会で、すごく勿体ないことなんだけど、この記事で書いたように、根を詰めすぎたようで、当時、疲れてその判断も気力もなくしていた。

 そのまま叡山電鉄に乗って、帰るが、帰りはそれしか道がないため、結果的にみなさんと同じ車両だった。特に知り合いも居なかったので、一言も交わさなかったが。皆が終点の出町柳まで行くのだけど、清岡は20時35分、茶山駅を降り、暗い中、ノートPCを開いて、市バスを待っていた。

※追記 十大三国志ニュース2014

※追記 卑弥呼-女王創出の現象学-(2015年5月1日-7月5日)

※追記 メモ:2015年、2つの研究テーマ

※追記 三國志研究第十号(2015年9月5日)

※追記 【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)

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