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レポ:さねよしいさ子水無月コンサート
2014.06.22.
<<レポ:さねよしいさ子 コンサート@渋谷ラ・ママ


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   このページはレポート・コンテンツです。本サイトでは全然、ジャンル違いなので注意です。


※音楽と無関係な前の記事・>>東京媽祖廟 関帝像

   上記の記事の続き。2014年6月22日日曜日17時45分ごろ。
   すっかり楽しく話し込んでしまって、渋谷の街を小走りに抜け東横線の渋谷駅に向かう。都内といえども、気持ちが焦っているので、なかなか列車が来ないような気がしていた。列車に乗り込み、最寄り駅から会場までの距離を考えるとあからさまに間に合わないような状況だったので、下記リンク先で書いたように、前回の同会場みたく開場時間に間に合わなくても良い席が取れるぐらい空いていたらと祈っていた。

>>レポ:さねよしいさ子春のライブ

   とすっかり目的と目的地を書くことを忘れているが、これから「さねよしいさ子水無月コンサート」の開催されるAPIA40に向かう。コンサート名どおりさねよしいさ子さんのライブだ。

>>はちみつレーベル

>>アコースティック・ライブハウス/ 東京 目黒 APIA40 (旧渋谷アピア)

   最寄り駅の学芸大学駅に到着するや、まずトイレに行って、すかさず改札を出て、暗くなりはじめた街を走る。前の記事やその前の記事ですっかり書き忘れていたが、この日はライブに合わせ、緑地に様々な模様の組み合わのクマが左肩で逆さに象られそこに白抜きで“isako”と書かれたTシャツ(勝手にisako Tシャツと呼んでいるが)を着ていた。ここ数回のライブですっかりさねよしさんのライブに着ていくことが私の定番となっていた。
   18時前にダッシュして前回と違いまったく迷わなかったのだけど、到着はやはり18時を過ぎていて、案の定、一階には誰も居ない。

看板。ライブ後に撮影

   まぁ、想定内だ、と思い階段を下ると、まだ行列ができていた。ここらへん前回と違うので、じゃ、まだ席はありそうと会場を覗くと、前回とちがって最前列の席はぎっしり埋まっているようだった。
   3500円+ワンドリンクの支払いを済ませ、ジンジャエールを受け取り、席を探すに前から四列目ぐらいしか空いてなく右から三つ目のところに陣取る。喉が乾いていたので、ジンジャエールを早い目に飲み干し、落ち着いて読めないだろうと知りながら三輪健太朗『マンガと映画 ──コマと時間の理論』(NTT出版2014年1月)を読んでいた。
   途中でアンケートの書けるところを書こうということに切り替えて過ごす。南の壁前のステージのスペースについて。左奥の壁にスクリーンが掲げられていてここに映像がでるんだなとわかる。その前にグランドピアノが横向きに置いてある。右端にはなんだかコクピットのようにパーカッションが並べられている。そして中央には譜面台があり、そこにさねよしさんが来るのだな、と。
   観客席は以前より幅が狭くなった印象があったのだけど、それでもあからさまに前より人が入っている印象で満席はゆうに越え、立ち見が出ていたほどだった。

   18時40分ごろにさねよしさんらがステージに現れて、暖かい拍手に包まれる。さねよしさんの髪形はいつものパーマ。服装は半袖の白のワンピース。後でちらちらと見えていたんだけど、首の後ろの下の部分でワンピースの結び目があって、そこから垂れる布がなんだが天使の羽根に見えてしまっていた。良い感じ。他のメンバーはさねよしバンドの一員だった、ピアノの鳩野信二さん(ネクタイと帽子)、ドラム&パーカッションの奈良徳彦さん、そして映像担当は岩下達朗さんとのことだ。まず水を飲むさねよしさん。
   ピアノの音が鳴り始め、ゆったりとした曲調。何の歌か初めわからなかったが歌い出して気付く

1. 星めぐりの歌

   いつもの左手にマイクで右手で何やら表現。「目玉」の歌詞で目に手をやるといった感じ。間奏でさねよしさんによる口笛。「上は」と繰り返し歌うところでは上を見る仕草。良いね。あと指先で宙に∞を描いていらした。左のスクリーンに出される映像は星空だ。
   アルバムCD「夜光杯」(2003年12月10日、ミディ、MDCL-1454)とライブCD、ライブレコーディングvol.3『アイス!』(2009年12月12日   はちみつレーベル   HLSI-0901)収録曲。

   曲が終わり拍手。そしてさねよしさんによる挨拶とスケジュールの告知、そしてメンバー紹介。名前が呼ばれるたびに拍手。

2. トーナス・シーナス

   あからさまに聞き覚えのあるメロディーが流れてきてすぐに何の歌かわかる。鳩野さんのピアノによる伴奏なので、シングルCD『えみちゃんの脱出』(1993年10月21日、フォーライフレコード、FLDF-10259)収録の「トーナス・シーナス」スタジオ・ライブ・バージョンをもろ連想させる。映像は草模様だ。初出は『風や空のことばかり』(1990年4月21日、フォーライフレコード、FLCW-31061)収録。
   左手にマイクで、ゆったりと体をゆらし歌うさねよしさん。ピアノとドラムのアクセントが心地よい。間奏で背中を見せ、前述したように天使の羽根が見える。花びらの映像の前のさねよしさん。そしてこんな迫力のある歌い方は初めてかも。言葉にならない声にも劇空間が広がる。今日はあからさまに調子が良さそうだ。
   曲が終わり拍手。同時にいつものお辞儀。

   間髪入れず音がなり、またもや聞き覚えのあるピアノの伴奏。

3. a bell

   映像は光学的な模様。光線。声に情感がのっている。胸に右手をおくジェスチャー。間奏でさねよしさんの口笛と右の指で指揮する仕草。「茶化してたよ」という歌詞で悲しそうな表情を浮かべる。そしてサビの部分で笑顔になるし声にも力が入る。左右に体をゆったりふり、小さいステップで締める。曲が終わって、拍手。その中でお辞儀。 マキシシングルCD「さねよしいさ子 / Voo-Doo チャイルド」(ミディ、MDCS-1045、2000年10月12日発売)

   聴いているこっちが集中しているってのもあるかもしれないが、今日のさねよしさんは好調だね、どうしても引き合いに出してしまうが、まるで前回の同場所の失敗を悠々と打ち消す気迫みたいなのを感じてしまう。聴いている/見ているこっちはうれしくなっちゃって、まるで白熱したスポーツでも取材するかのように手元のメモにペンを走らせていた。

   すぐさま次のピアノの伴奏が入り、やはり聞き覚えのあるメロディー。さねよしさんのタイトルと同じ第一声でそれが確信に変わる。

4. とても正確なことが

   映像は四角の幾何学模様。出たし落ち着いてかわいく歌う感じ。「窓の外では気が揺れるでしょ」のところでは右手をゆらす仕草。「正確に生きてる」で右手を胸に置く。間奏では口笛+指で指揮。のっているなぁ。「私がくぐった」で右手を胸におく。さらに段々と声に情感が込められてきて、「心、はりつめる」の歌詞で張り詰めた悲しい表情を見せる。背中を見せる。そして最後の方はバラード調になり、ピアノの美しいメロディーと口笛の競演。曲が終わり拍手、その中でお辞儀。

   少しMCが入り、今までの曲のタイトルコール。そして次の曲のタイトルも。今回は子どものお客がきていることから、さねよしさんの甥っ子の話。
   さねよしさんが「次の曲はマンナカ山です」というと「マンナカ山だって!」とテンション高く返すそうな。次に会った時に「この間、あの曲やったよね、カチカチ山」と言われたそうな。場内笑。
   さねよしさんがカチカチ山の話を忘れたという話。なんでカチカチ山っていうかという話。想像力豊かに昔話風に語られていた…と思ったら、テンションあげて言ってみたり。場内拍手。

5. マンナカ山

   花火模様の半円が回る映像。そしてさねよしさんはハイテンションで調子が良い! 「相談」の歌詞で右上を指す。「好きにしろとだけ」「わかってるさ」で泣き顔を見せる。いやぁ、トホホ感が出ている。間奏では口笛をふきながら、指で円を描き、ステップをふみキックする。いやぁ、ポップだ。

   MC。NHK子ども番組『いないいないばぁ』の説明。さねよしさんがそこで作詞作曲依頼があるそうな。それらの中から曲をチョイスして歌うそうで。

6. くれよんのうた

   クレヨンで描く映像。さねよしさんは右手に例の黒地に白十字線の歌詞ブックをもって、アカペラで歌う。口笛でしめる。お辞儀に拍手で答える観客。

   またも聞き覚えのあるピアノの伴奏。というより生で聴きたかった待望の曲だ。

7. ペクレナトルホポワ

   ゆったりとした入り方で何かが起こりそうな予感を感じさせる歌詞と曲、まさしくシングルCD『えみちゃんの脱出』(1993年10月21日、フォーライフレコード、FLDF-10259)収録の「ペクレナトルホポワ」スタジオ・ライブ・バージョンだ。まさしく鳩野さんがピアノで参加して下さっている恩恵! 「右の胸で」の歌詞にて右手で胸を押さえる仕草。模様の映像。そして曲も歌も詞に合わせ徐々にテンションが上がっていく。「プリン片手に」の歌詞では手での仕草。リフレインが懐かしい。映像は左右に動く模様。スタジオ・ライブ・バージョンと違い、今は奈良さんのパーカッションがある。それが良い感じでオリジナル(というよりアルバムCD)の勢いを出している。左右に動くさねよしさん。そして言葉ではないノリノリの歌詞。「困ったペクレナトルホポワ」で急に静かになるところでは口笛を吹いていた。「ガムをくちゃくちゃさよならオットセイ」のところでは右手でくちゃくちゃする様を表現されていた、なるほど長年聴き込んでいて落ち込んだときも心の支えにしていた歌にこういった振りが付くんだね。そして向こう岸に渡って「投げフライフライフライ」では右の人差し指を宙でくるりとし、「十二時の時計の針…」のところで右手で胸を押さえる。それにしてもサビのテンション高っ!すばらしい! そしてCDと同じく言葉でないノリの声が続き、これまた心地よい。それが一旦終わり、穏やかに「スペードの心臓が…」と歌ったあと、 そのまま穏やかに歌い上げるアルバムCDと違って、壊れた感じでパンクに声を出す、さねよしさん。あぁ、この部分の声が微妙にスタジオ・ライブ・バージョンに入っていて、誰の声がわからない声が入っていたんだ、と長年の疑問が解ける私。そのまま曲が終わり場内満場の拍手。そのまま、すっと休憩に入っていた。

   休憩中はもちろん忘れないうちにアンケート用紙にそれまでの間奏を書き殴っていた。いやぁ、また聴きたいな「ペクレナトルホポワ」、今度は「それからペクレナトルホポワ」も!

   15分ぐらいの休憩を挟み、再び登場のさねよしさんたち。やっぱり聞き覚えのピアノのメロディーから入る。

8. アサガオ

   そのままあじさいの花の映像。パーカッションがアクセントになっている。「愛すること」で胸に手をやるさねよしさん、そして「空の青」で手をかざされる。シンバルで盛り上げる。終奏でさねよしさんは口笛を入れる。5thアルバムCD『スプーン』(1999年5月8日、ミディ、MDCL-1345)収録なんだけど、ライブで聴いたのははじめてかも。曲が終わると拍手、同時に一礼。

   今度は聞き覚えのある打楽器のリズム。口笛も入る。スクリーンには夕焼けの映像。

9. 夏の夕暮れ

   時期的に少し早い気もするが、これから先のピッタリの選曲。「胸の奥が…」のところで胸に手をおく。間奏でアルバムCDでは聴けない「らーらー」とメロディーに声を乗せて左右にゆったり揺れるさねよしさん。懐かしい情緒ある光景が目の奥にうかぶ。終奏で口笛を入れる。曲が終わり一礼と場内拍手。1stアルバムCD『風や空のことばかり』(1990年4月21日、フォーライフレコード、FLCW-31061)とライブレコーディングvol.3『アイス!』(2009年12月12日   はちみつレーベル   HLSI-0901)収録。

   すぐさま聞き覚えのないリフレインが入るのだけど、さねよしさんの第一声ですぐにわかる。

10. 太陽の蜜

   太陽を下から見上げた映像。右手を力無く上げて返って生命力を表しているようだった。間奏では緩やかに体を左右に揺らし口笛。すぐに二番の歌詞に入る。やはり神秘性や飛翔感が心地よい。ピアノのメロディーが心地よく、「らんたんたん」というさねよしさんの声とピアノの音との掛け合いのあと、サビに入り、官能的に上昇し続け、シンバルの音がそれを増す。音が止み一礼、拍手で満たされる。

   MCに入る。宮沢賢治『風の又三郎』の冒頭について。普通に朗読したあと、お友達に言われたとおり、ロック調に朗読し、さらにパーカッションをつけてもらい、曲付で歌い出すさねよしさん。歌い終えると拍手。実はそれがある曲に似ているとのことで、さねよしさんが「レッドツェッペリンの…」と言うと場内が笑いに包まれる。そのリアクションに思わず「思い当たるんだ」と感心の声を漏らすさねよしさん。そう「移民の歌」だ。実際にレッドツェッペリンの野外ライブ映像と共にメロディーが流れ出し、「あああーあ!」と歌い出すさねよしさん。しかし歌詞は『風の又三郎』の冒頭だった! 少しだけノリノリで歌い終えたあとは場内拍手。そして爆笑。「変なことに喉をつかっちまった」とおっしゃりまたも場内に笑いが。

   さねよしさん「明日、明日は何が来るかともうしますと『あした あしたが来る』」とタイトルコールですぐさまピアノのメロディーが入る。うわ、なつかしぃー。

11. あした あしたが来る

   映像はシンボルが次々と現れるものだ。左右に体を振る入り方。この希望のある感じがたまらなく良いね。足を広げ肘をはっていらっしゃった。間奏では口笛が入る。スクリーンにはお日様の映像。サビの部分では声が裏返るんじゃないかというテンションのかけ方。口笛でしめ。一礼して拍手に包まれる。ライブCD『アイス!』(~さねよしいさ子ライブVol.3~   はちみつレーベル2009年12月12日   HLSI-0901)、3rdアルバムCD『手足』(1991年11月21日、フォーライフレコード、FLCF-30119)収録曲。

   水を飲まれ、これまで懐かしい曲をやってきたので、APIAで一回、大阪で一回やった新曲をするってことで、「ピカレスク」とタイトルコール。もちろんCD未収録曲。

12. ピカレスク

   映像はセピア色の街。ゆったりとした曲。いつもの上を仰ぐ視線のやりようなんだけど、新曲とあって、時々下に目をやり歌詞を確認されていた。終奏では口笛とピアノの競演。終わって拍手の中、一礼。

   すぐに聞き覚えのあるピアノの音が入る。あぁ、自主制作ライブカセットテープ『りんご水晶』(1996年)そのままだ、と思いつつ。

13. 鳥のうた

   肘を上げ歌い出す。物語を感情豊かに歌い(ピアノの音がそれを盛り上げ)、世界を築いていく印象を受ける。その世界にどっぷり浸かれて心地よい。途中、語りかけるような歌詞が入り、そのときのさねよしさんの表情へと自然に目が行き、より世界に入っていく心地だ。「いきたいなー」で泣き顔。「ひなげし…」で映像がでてくる。白黒の写真だ。「ぼくらの帰り道」でスマイルになり、「ホイホイ…」で笑顔。そしてパーカッションの音が効果的に響く。自主制作ライブカセットテープ『りんご水晶』(1996年)、5thアルバムCD『スプーン』(1999年5月8日、ミディ、MDCL-1345)収録曲。「金の色の~」と最後に歌い上げ、沈黙のあと、拍手が満ち溢れる。

   そしてやはり『りんご水晶』で聞いたようなメンバー紹介で拍手の中、去っていくさねよしさんたち。拍手が規則正しくなっていつもの通過儀礼のあと、さねよしさんたちが帰ってくる。告知のコーナーにしようとしたが、鳩野さんは準備中とのことで。

   さねよしさんが「うてなのありか」とタイトルコールをして懐かしのメロディーが流れる。オリジナル・ピアノって感じがする。

encore 1. うてなのありか

   聞き馴染んだ歌曲を生できくとぐっと胸の奥を揺さぶられる感じで心地よいね。小首傾げて上への眼差し。回る光源の映像。間奏ではさねよしさんの口笛メロディーがたっぷり聴ける。「静かにおりたつ」で右手をゆっくりおろす。「この胸の奥で…」で手を胸におく。4thアルバムCD『うてな』(1993年2月19日、フォーライフレコード、FLCF-30200)CD-R『鳩の太陽、まぶたのうてな』(2013年5月25日、はちみつレーベル HLSI-1301)収録曲。前者収録はは寂しい歌詞でフェードアウトするのだけど、やはり後者収録の、希望のある歌詞で明るく爽やかな感じ、ハッピーエンドで終わるのが素敵だな。その部分では手を大きく広げ「はーるーかー」とのびやかに歌う。曲が終わり拍手の中、メンバー紹介するさねよしさん。最後、「Isako Saneyoshiでした」とおっしゃって去っていく。

   でも会場の人々はアンコール一曲では納得されず、また規則正しい拍手に変わる。
   そしてさねよしさんが登場し、開口一番「もぉー、みなさん、欲張りねー」とおっしゃり会場を和ませる。そして迷ったあと、アカペラで歌い出す。

encore 2. 砂山

   うわー、なつかしーな、しかもさねよしさんの声で聴けるだなんて! 砂浜と雲の映像。

   すぐにそれは終わって、次もアカペラで歌う様子。すぐに歌い出す。

encore 3. 天使のほほえみ (アカペラ)

   地下にあるライブハウスに、似合う一曲だ。自主制作ライブカセットテープ「りんご水晶」(1996年)、マキシシングル「天使のほほえみ」(1998年12月2日、ミディ、MDCS-1020)、5thアルバムCD「スプーン」(1999年5月8日、ミディ、MDCL-1345)収録曲。こちらは映像がなくて本当に即興だったのかな。肘を上げ歌われていた。楽器のサポートがなくてもしっかりと歌の世界に誘ってくれる。特に「ポロンシロンポロン」のところ。メロディーの合いの手がないので不思議な感じだけど、「恋人よ私たち…」のところはダイレクトに胸に伝わる印象で、より強い感動を呼んでいた。
   歌い終わり拍手の中、一礼されて去っていった。

   そして全曲が終わったといわんばかりに、店のBGMが流れ始める。

   忘れないうちにアンケートに書き殴っていたんだけど、どんどん回りのお客さんが外へ出られていった。
   外に出ると何人か集まっていて、ライブの余韻に浸っている感じだった。それを羨ましいと横目で見ながら、駅の方へと歩いていく。

   それにしても思い返せば、近年まれにみる充実したライブだったな。

※リンク         ・>>くれよん
※上記サイトのブログ記事   ・>>さねよしいさ子 水無月コンサート 2014/6/22

※リンク         ・>>十三号地楽団の これってBlues?
※上記サイトのブログ記事   ・>>2014/6/22 さねよしいさ子 水無月コンサート at APIA40


※音楽と無関係な次の記事・>>メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)




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