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掲示板 件名 最新投稿

2011年度魏晋南北朝史研究会大会(2011年9月17日)


  • 2011年8月14日(日) 14:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,243
研究 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)

上記関連記事にある魏晋南北朝史研究会大会の今年の予定が下記サイトの下記記事に出ていたのでリンク。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・2011年度魏晋南北朝史研究会大会  (※上記記事)
http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/126/

上記記事によると、「2011年度魏晋南北朝史研究会大会」は日本女子大学目白キャンパス,新泉山館大会議室にて2011年9月17日土曜日13時開始(30分前より受付)だという。

※追記。2012年度魏晋南北朝史研究会大会は9月15日土曜日16日日曜日 日本女子大学 墓誌をテーマとのこと。

韋昭研究(2011年7月)


  • 2011年7月30日(土) 20:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,024
研究 数日前に汲古書院よりフライヤが送られてきて、普段は下記のサイトで情報が更新されるまで待つのだけど、今回は三国に直接関係し、しかも孫呉ファンの需要が高そうな情報なのですぐ記事に。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

そのフライヤによると、汲古書院より2011年7月に高橋康浩/著『韋昭研究』(ISBN978-4-7629-2965-6)が6300円で刊行されたという。タイトルの韋昭は『三国志』巻卷六十五呉書に立伝される、三国呉の韋曜字弘嗣(204-273)のことだね。

『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)


  • 2011年7月10日(日) 15:23 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,283
研究 ※関連記事 リンク:「胡広伝覚書」

 上記関連記事で2009年度東洋史研究会大会の総会で『東洋史研究』のWeb上公開の議案が承認を得たという話について触れた。
 下記ブログ記事によると、それがWeb上で公開開始されたという。

・古代中国箚記
http://ancientchina.blog74.fc2.com/

・『東洋史研究』PDF版、公開  (※上記ブログ記事)
http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-421.html

 それは下記サイトの下記ページにリストがあって、そこから各巻各号のページを辿れ、さらに各論文ページとPDF形式の各論文にリンクが張られている。

・Kyoto University Research Information Repository: ホーム
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/

※新規関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)

・Kyoto University Research Information Repository: 東洋史研究
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/138102

 上記ページを見ても判るように、下記の「KURENAI update」のページによると、「KURENAIでは、雑誌の発行から3年経った号を公開していきます。現在63-66巻(2004-2007年)のみ公開しておりますが、バックナンバーも順次、登録していく予定です。」とのことで、2011年3月10日から公開開始しているようだ。上記ページで確認をとると、今のところ、さらに1-14巻、26巻1号、26巻3号が公開されている。

・京都大学図書館機構 - KURENAI update : 『東洋史研究』をKURENAIから提供開始 by dlkyoto
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress2/index.php?p=102

※追記 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

三国志研究要覧(2011年9月復刊)


  • 2011年5月27日(金) 00:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,830
研究 ・古代中国箚記
http://ancientchina.blog74.fc2.com/

・『三国志研究要覧』復刊!! (※上記ブログ記事)
http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-403.html

RSS配信を通じ上記ブログ記事で知ったこと。
下記サイト「復刊ドットコム」内の下記ページによると、1996年3月に新人物往来社より発売され絶版していた中林史朗・渡邉義浩/著『三国志研究要覧』が2011年5月下旬に4095円で復刊するという。

・復刊ドットコム トップ
http://www.fukkan.com/

・『三国志研究要覧(中林史朗・渡邉義浩)』 販売ページ
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319351

・歴史に学び、時代を読み解く。歴史総合出版:新人物往来社
http://www.jinbutsu.co.jp/

リンク:「漢代の飮食」


  • 2011年5月25日(水) 00:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,307
研究 ※前記事 メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究

※参照記事 1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」

 上記参照記事の「2011年4月7日リンク追記」にあるように、アクセスログを見ると2011年4月7日22:45:28に「林巳奈夫氏の「漢代の飲食」(東方学報)」という検索語句(タイトル以外で敬称や助詞を入れているあたり初々しい感じが)が見えたんで、CiNii(国立情報学研究所提供サービス)で検索してみる。

CiNii

 そうすると林 巳奈夫「漢代の飮食」(『東方學報』48巻、京都大学人文科学研究所1975年12月10日)が京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)で無料公開されているのに気付く。三国時代やその前後の直接的な飲食の史料は少ないため、その前代に当たる漢代関連の論文は貴重となる。余談だけど冒頭で書いたような情報のリーチの仕方が多々あるので、やはり検索語句の共有化は有益かと。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

・Kyoto University Research Information Repository: ホーム
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/

・Kyoto University Research Information Repository: 漢代の飮食
http://hdl.handle.net/2433/66533

酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究(2011年1月)


  • 2011年5月10日(火) 00:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,574
研究 メールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第4号(総229号)(2011年3月3日発行)で知ったこと。

・国書刊行会
http://www.kokusho.co.jp/

・酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究
http://webshop.ncm.jp/cgi-bin/kokusho/shop.cgi?button=detail&page=978-4-336-03905-7

上記出版社サイトから辿れる上記ページおよび前述のメルマガによると、2011年1月に国書刊行会より酒井忠夫/著『酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究』(ISBN978-4-336-03905-7)が14700円で発売したという。前述のメールマガジンにある目次を見ると、「前篇 道家・道教史」に「第4章:後漢時代の政情と「豪族」・「宦官」」、「第5章:黄巾の徒、太平道」、「第6章:三張五斗米道」がある。

曹操高陵の発見とその意義―三国志 魏の世界―(2011年3月18日)


  • 2011年3月26日(土) 23:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,982
研究 すでにチラシが送られてきたので、知っていたんだけど、二日前に配信されたRSSでそのウェブページができたと知ったんで、記事にする。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・曹操高陵の発見とその意義-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b86915.html

上記書籍ページにあるように、汲古書院より2011年3月18日に愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター/編『曹操高陵の発見とその意義―三国志 魏の世界―』(ISBN9784762928901)が3150円で発売したという。
これは下記関連記事で触れた、国際シンポジウム「三国時代・魏の世界―曹操高陵の発見とその意義―」(2010年11月27日28日開催)の講演録だという。

※関連記事 国際シンポジウム「三国時代・魏の世界―曹操高陵の発見とその意義―」(2010年11月27日28日)

※追記 曹操墓の真相(2011年9月)

※追記 十大三国志ニュース2011 中編

三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化(2010年12月)


  • 2011年3月13日(日) 13:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,286
研究 手元のRSSフィードを溜めた所で、今、とある著者名を検索すると以下のブログ記事がピックアップされる。

・Marginal Notes & Marginalia
http://iwamoto.asablo.jp/

※上記ブログ記事
・新収 史学雑誌 第119編第1号
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/02/15/4880862
・新収 『史滴』第31号
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/02/23/4900194
・拝受 中国古代貨幣経済史研究の諸潮流とその展開過程
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/07/03/5198298
・新収 史学雑誌 第119編第7号 ほか
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/08/18/5294703
・拝受 戦国秦漢時代における王権と非農業民 ほか
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2011/02/23/5702393

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

※上記ブログ記事
・新着(10/02/--)
http://sekio516.exblog.jp/12444093/
・新着(11/01/24)
http://sekio516.exblog.jp/14141224/
・拝受2(11/02/02)
http://sekio516.exblog.jp/14141446/
・拝受(11/03/06)
http://sekio516.exblog.jp/14383337/

・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

※上記ブログ記事
・戦国秦漢時代における王権と非農業民
http://syoubyouan.blogspot.com/2010/10/blog-post_07.html
※リンク追記
・中国古代貨幣経済史研究
http://syoubyouan.blogspot.com/2011/04/blog-post_10.html

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

※上記ブログ記事
・受領論文(2月下旬)
http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/112/

論文題名から判断するに、これらの中で直接三国に関係するのは、

柿沼陽平「三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化」(『東洋学報』第92巻第3号PP.1-27 財団法人東洋文庫2010年12月)

という論文だ。下記サイトの該当ページにあるように学術誌『東洋学報』(1050円)に収録されている。

・財団法人 東洋文庫
http://toyo-bunko.or.jp/

・東洋文庫 研究部  (※上記サイト『東洋学報』第92巻第3号のページ)
http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/result_detail.php?research_resultid=23

関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)


  • 2011年2月23日(水) 19:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,812
研究 開催が一週間後に迫っているため早さ優先で端的に。

・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・関野貞資料と墳墓の世界  (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2011/02/blog-post_23.html

上記ブログ記事で知ったこと。

・東京大学東洋文化研究所
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/

※新規関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)

・国際シンポジウム「関野貞資料と墳墓の世界」が開催されます  (※上記サイトのお知らせ)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.php?id=FriFeb1818:55:412011

上記お知らせにあるように、東京大学東洋文化研究所人間文化研究機構主催(近畿日本ツーリスト株式会社協力)で世界遺産に向き合い価値の共有を夢見た男 関野 貞 プロジェクト 「関野貞資料と墳墓の世界」(国際シンポジウム)が2011年3月2日水曜日13時から東京大学総合図書館三階大会議室にて参加費無料事前申し込み不要で開催されるという。
その中のプログラムで下記に引用するのが目に付く。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鮮卑族の系譜  復旦大学 韓 昇
(墓葬のDNA鑑定 付:曹操一族の検討)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究


  • 2011年2月16日(水) 22:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,720
研究 ※前記事 リンク:中国の連環画の変遷とその描写技法

※参照記事 ダメ人間の世界史(2010年3月16日)

 上記参照記事にあるように、メーラーのEdMaxを使って個人的にチェックしている掲示板に、下記サイト「徹夜城の多趣味の城」の掲示板「史劇的伝言板」がある。

・徹夜城の多趣味の城
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML

 そこにある投稿#8845が気に掛かる。それは映画『レッドクリフ』(原題『赤壁』)に関する書き込みであり、主にその映画ででてくる「甲冑」が当時のものをどれほど再現しているものかという疑問だ。

・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト
http://redcliff.jp/

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

 当時のズバリのものは発掘されていないので、直感的には、ある程度、取り入れているが、映画のようなマントとかローブとか、畫像磚石や明器でも見られないものが平気で出てくる程度の時代考証だと思っていた。しかし、特に何か確証があってそう思っている訳ではないし、これを良い機会だと思い、ある程度、自分や誰かの参照できるものをメモとして残そうと思った。ちょうど下記関連記事のように「虎牢関」、「武冠」や「拝」などについて書いたときのように。前記事で触れたように、視覚的要素を含む現代日本の三国作品の変遷に興味があるものの、当時のデザインでない鎧を見た場合、「腹巻きタイプの鎧」(清岡命名)とか「伝統的なデザイン(≠歴史に忠実なデザイン)」とか個人的には一言で片付けているので、説得力がなく、「ではどんなのが当時のデザインなのか」と聞かれた場合、ぼんやりとしか説明できないからだ。

※関連記事
 メモ:虎牢関って
 メモ:武冠のあみあみ
 三国創作のための拝メモ

 「甲冑」の「冑」はともかく「甲」(よろい)はというと、下記関連記事で触れた2008年10月12日開催の「東アジアの出土資料と交通論」での報告「漢代北方の地域社会と交通―県城遺跡と漢墓の技術から―」を思い出す。

※関連記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート3