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横山光輝マガジン オックス 1・2・3合併復刻号(2004年2月25日)


  • 2013年3月25日(月) 00:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,083
雑誌 ※関連記事
 少年ワールド、コミックトム
 まんが劇画ゼミ 7巻(1980年2月25日)
 漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)

 上記関連記事で書いたように、ここにきて、下記関連記事にある講演を聴講しに2012年10月27日土曜日に国立国会図書館 関西館へ足を運んときに、あきよんさんが見せて下さった横山光輝先生に関する資料が効いてきているので、個人的に役だった分を以下、まとめてみる。

※関連記事 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日)

漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)


雑誌 ※関連記事 まんが劇画ゼミ 7巻(1980年2月25日)

 上記関連記事での国立国会図書館で、当たれなかった文献、または所蔵できなかった文献が京都国際マンガミュージアムにないか、事前にメールを通じお伺いしたのだけど、目を通しておきたかった文献が所蔵されているってことだった。そのため、日本マンガ学会海外マンガ交流部会第5回例会「海外マンガの多様性」を聴講するのに京都国際マンガミュージアムの3階 研究室1に赴く用事があったため、それが始まる12:30より前に隣の研究閲覧室を訪ねる。

・京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

・公開研究会/日本マンガ学会海外マンガ交流部会第5回例会 海外マンガの多様性 | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/event/study/20130310.php

 下記関連記事にあるように研究閲覧室の利用登録は済ませていた。もちろん読みたい文献の予約をメールにて済ませていた。

※関連記事 少年ワールド、コミックトム

・研究閲覧室 | 京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/collection/

三国志の謎(『歴史人』2013年2月号、1月12日発売)


  • 2013年1月18日(金) 00:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,425
雑誌 2013年1/13 (日) 10:50:10に某テレビ局から「歴史人 三国志」と検索があり知る得る。

※関連記事 三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実(『歴史人』2011年3月号、2月12日発売)

上記関連記事にあるように、「真実」としておきながら、小説から取材し、身を削って現在の三国志ファンに強烈な問題提起をしたことでお馴染みの雑誌『歴史人』(KK ベストセラーズ)の2013年1月12日発売、2月号680円は、下記の出版社公式サイトのページによると「【保存版特集】三国志の謎」が組まれているという。

・KK ベストセラーズ || ON LINE
http://www.kk-bestsellers.com/

・KK ベストセラーズ || 歴史人
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/history/

希望の友 1978年4月号-7月号(1978年3月6日-6月6日)


  • 2012年12月26日(水) 00:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,143
雑誌 ※前記事 少年ワールド、コミックトム

 上記前記事にあるように、横山光輝/著『三国志』(マンガ、以下「横山三国志」)が『三国演義連環画』を参考にし始めたのは単行本15巻の冒頭であり、そこには初出が『少年ワールド』になっていたものの、実際は『少年ワールド』1978年8月号(創刊号、1978年7月6日発売)掲載分が単行本15巻P.164-「袁術の最期」に対応しており、それ以前は前雑誌の『希望の友』に掲載されていると判明した。単行本15巻P.164以降は雑誌掲載とほぼ変わらなかったが、「横山三国志」が『三国演義連環画』を参考にし始めた転換点の雑誌掲載を確認する必要があるだろう。
 それで1978年の『希望の友』がどこにあるかというと、ベタに下記の「国立国会図書館サーチ(NDL Search)」で検索すると、どうやら東京の国会図書館新館にあるそうだ。

・国立国会図書館サーチ(NDL Search)
http://iss.ndl.go.jp/

少年ワールド、コミックトム


  • 2012年12月 1日(土) 22:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,856
雑誌 ・関西館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/

※関連記事 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日)

 上記関連記事にある講演を聴講しに2012年10月27日土曜日に国立国会図書館 関西館へ足を運んだため、そのついでに下記関連記事で追記したように『三国演義連環画』について記載のある麦荔红/著『图说中国连环画』(広州 嶺南美術出版社2006年9月)等をチェックしたり、徐正平/絵画の方の『三国演義連環画之四十七 空城計』のうち、銭笑呆/絵画の方と比較しやすい絵のコピーをとったりした(共に上海人民美術出版社、以下、同じ)。

※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

週刊 そーなんだ!歴史編(2012年9月11日改訂版創刊)


雑誌 CMで見掛け、下記サイトに行き着く。

・週刊 そーなんだ!歴史編| デアゴスティーニ・ジャパン
http://deagostini.jp/sr2/

それによると、デアゴスティーニより子供向けの分冊百科『週刊 そーなんだ!歴史編』が2012年9月11日に創刊(2012年9月25日・10月2日合併号)。通常490円のところ創刊100円という分冊百科の創刊号を安くするというおそらく前世紀からある王道パターン。上記サイトの今後の内容を見ると、「なるほど時代探検 世界」のところに「三国志の時代始まる」があり、「なるほど時代探検 日本」のところに「邪馬台国の支配」があって、三国関連なので紹介した。「第一弾全員プレゼント」は、10月21日までに定期購読を申し込んだ人を対象に「歴史トランプ」だという。写真をみるとキングは武田信玄、徳川家康、豊臣秀吉、織田信長。個人的には「付録のカードで、カードバトルができる」よりは教育的に感じてしまう。

※参照記事 『週刊 マンガ世界の偉人』で諸葛孔明(2012年5月1日)

会話に活かす三国志語録(2009年6月5日)


雑誌 ※関連記事 三国志 登場人物で学ぶ中国語 はじめて会話集(2012年3月26日)

※追記 中国語で聴く三国志(2004年1月25日)

上記記事を書く際に知ったこと。

下記出版社サイトの下記ページによると2009年6月5日に日中通信社より『会話に活かす三国志語録』が1580円で発売したという。下記ページを見ると「雑誌コード」となっているので、雑誌扱いなのだろう。また下記ページの目次を見ると、「5つの関門を突破し、6人の将を斬る」とあり、『三国演義』(毛本)の「第二十七回:美髯公千里走單騎、漢壽侯五關斬六將」を連想させ、ベタなことに、「三国志」というより「三国演義」か「三国故事」とする方が近いのだろう。

・ホーム - 「龍ねっと」 - 日中通信社
http://long-net.com/

・出版物(紙) - (62)会話に活かす三国志語録 - 「龍ねっと」 - 日中通信社
http://long-net.com/index.php?document_srl=2109

※関連記事 故事成語・ことわざで読む中国史(2012年1月13日-3月9日)

三国志 登場人物で学ぶ中国語 はじめて会話集(2012年3月26日)


  • 2012年4月 5日(木) 20:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,179
雑誌 下記ブログ記事で知ったこと。

・三国悠遊記 ~The All Around 三国志!?~
http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/

・無敵艦隊からのお届けモノww (※上記ブログ記事)
http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/entry-11212684898.html

下記サイトの下記ページにあるように、日中通信社より2012年3月26日に『三国志 登場人物で学ぶ中国語 はじめて会話集』が1580円で発売したという。下記ページを見ると「雑誌コード」となっているので、雑誌扱いなのだろう。また下記ページの「立ち読みする」ボタンを押すと試読でき、貂蝉が出てきているので、ベタなことに、「三国志」というより「三国演義」とする方が近いのだろう。

・ホーム - 「龍ねっと」 - 日中通信社
http://long-net.com/

・出版物(紙) - (92)三国志登場人物で学ぶ中国語はじめて会話集 - 「龍ねっと」 - 日中通信社
http://long-net.com/index.php?document_srl=30284

神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日)


雑誌 ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/

上記のRSS配信の実装される「三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ」が更新されないんで、下記公式サイトのRSS配信実装のない「ニュース」ページに手動でチェックするしかないんだけど、その2012年3月7日分によると、「歴史系専門誌「歴史街道」(PHP研究所)にて、三国志TK公式朗読CDの通常版セット販売(誌上通販)を開始!」とのことだ。

・ドラマ「三国志」公式サイト
http://www.sangokushi-tv.com/

まず「三国志TK公式朗読CD」は下記関連記事で触れたように、2012年2月3日から順次発売される『三国志 Three Kingdoms 公式朗読CD』全5話のことだ。

※関連記事 三国志 Three Kingdoms 公式朗読CD(全5話2012年2月3日-)

『歴史街道』は下記のが公式ページにあるように、PHP研究所から刊行される月刊誌だ。その誌上で『三国志 Three Kingdoms 公式朗読CD』全5話をセット販売、つまり通販するとのことで、特典が「56ページにも及ぶ2010年~2011年までの同誌の“三国志特集”記事を集めた特別編集本、通称 “赤本”を先着でプレゼント」だという。

・歴史街道 | 雑誌 | PHP研究所
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/

※新規関連記事 “三国志好き芸人”が語る、その魅力と活かし方(歴史街道2019年1月号)

その間の三国関係だと「三国志ニュース」では下記関連記事に触れたようなのがある。

※関連記事 懐の深い人間ドラマ「三国志」の魅力(『歴史街道』10月号2010年9月6日)

以上の流れで知ったのだが、上記雑誌ページの目次を見ると、2012年3月6日発売の『歴史街道』2012年4月号(630円)のP.68に渡邉義浩「神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」」という記事がある。

『週刊 マンガ世界の偉人』で諸葛孔明(2012年5月1日)


  • 2012年2月19日(日) 01:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,229
雑誌 おそらく創刊号の2日後に日本テレビのCMで知ったと思う。

・朝日新聞出版 最新刊行物 週刊 マンガ世界の偉人
http://publications.asahi.com/ijin/

何かというと上記ページにあるように、2012年1月17日に朝日新聞出版より分冊百科『週刊 マンガ世界の偉人』が創刊されたことだ。創刊号は2週にわたり販売し、同年1月31日に2号を販売し、それ以降、週一のペースで一人の人物(つまり偉人)をメインに据えた分冊百科を各490円で販売するという。全50冊予定。朝日新聞出版は以前も下記関連記事にあるように、『週刊マンガ日本史』を発売しているので、それと同じビジネスモデル(ターゲットや戦略が同じ)なんだろう。

※関連記事 週刊マンガ日本史(2009年10月6日創刊)

それでなぜそれを三国志ニュースで取り上げるかというと、前述の分冊百科公式ページの「50号ラインナップ」を見ると15号に「諸葛孔明/神の頭脳を持った天才軍略家」と見える。姓字表記で判りにくいが、これは『三国志』巻三十五蜀書諸葛亮伝に立伝される諸葛亮のことだ。順調に行けば2012年5月1日がその号となる(誰がマンガを描くか未確認→※追記。「沢田 一」さんとのこと。また公式サイトの更新時期を見て、店頭で未確認ながら5月8日発売の可能性が高い)。