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邪論の極意(1988年3月25日)


  • 2017年12月17日(日) 05:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    357
マンガ  いつものように日記的記述から入るんで、早く記事題名にある本題を読みたい人は前の方を読み飛ばしていただけると幸い。

<三国と無関係な雑記からの続き>

 2017年12月15日金曜日夜、青春18きっぷの旅中。大塚のGRECOでのライブ「星月夜会Vol.2 さねよしいさ子と小さなシンフォニー」が終わったのが23時前になってたもんで、昨年10月のライブで知り合った4人が旧交をそれほど温めることができず立ち話程度で帰り道を一緒にしたぐらいで。その日は休日にしたんで、池袋駅までの満員だった列車に乗るまで金曜夜だったことをすっかり忘れていた。
 都内某所のマンガ喫茶に23時30分に入り、ナイトパック6時間狙い。23時30分から。16日土曜日1時半ぐらいに就寝。結局4時半おきの3時間睡眠。5時30分出発。結局、「 はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~」は32回の終わりぐらいまで見た。

・第27回「 仕事にお役立ちツール 」 はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~(仮)
https://youtu.be/3uLHIES773M

 新高円寺駅5時50分発から同じく東京メトロ丸の内線の某駅のベンチへ。そこで東京メトロのWiFiにつないで時間をつぶす。
 赤坂見附駅近くのスターバックスコーヒー(いくつかある)に向かうと、めずらしく開店時刻前に開店しておらずバタバタしていた。レシートを見ると7:03:47でクリスマス・ラズベリー・モカ トール エクストラホイップ マグ 480円 石窯フィローネ ホリデーチキン 480円 1036円。いつもはホワイトモカをたのんで期間限定もののドリンクはほとんどたのまないのだけど気の迷いで。でもフードのフィローネ ホリデーチキンは鉄板。三国志ニュースの記事「『三国志』からリーダーの生き方を学ぶ(2017年11月20日)」を書いていた。
 今回は国会図書館で明確に閲覧や複写する目的というより、あたりをつけていくのが主な目的なので、開館時刻に向けて動き出さず、まず手元の作業を優先していた。それに睡眠時間が短かったせいか、睡魔に襲われていたし、
 結局、10時半に出発。新館へ。真っ先に地下一階(と思ったらカウント的には1階とのこと)の音楽・映像資料室に行って専用端末で、大宅壮一文庫検索Web版にアクセスする。

 ・公益財団法人大宅壮一文庫
http://www.oya-bunko.or.jp/

 これで「始皇帝」と検索しその結果をメモし、兵馬俑の発掘公表経緯の参照元となりうる文献を探そうとしたけど、やはり出てくるのは兵馬俑そのものについてばかりだね、当たり前か。
 それで2階の汎用の端末に移り、以前からチェックしようとしてたのを一つ一つつぶしていく。ひとつが下記関連記事にある掲載誌の確認。追記しておいた。

※関連記事 尼~ず前夜(Kiss 2015年1月号 2014年11月25日)

 それとこの記事の本題の短編マンガ作品、諏訪緑「邪論の極意」。作者の代表作である「諸葛孔明 時の地平線」より先んじて『プチフラワー』1988年5月号(3月25日発売)pp.297-328に掲載されていた。『諏訪緑ファンタジー短編集1巻 紀信』に収録。

※関連記事 諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号)

 それでその短編を読んでみると、諸葛亮が主人公で、農業が絡む話だった。紙の巻物がでてきた。黄承彦の娘は恵鈴って名前。黄承彦が五石散をつかって兵士を眠らしてた。表題の「邪論の極意」は作中の書物の名前で紀元前三世紀ごろの楊朱が記した極意書とのことだ。軽く手元の電子文献で「楊朱」と検索すると確かに出てくるけど、「邪論の極意」は出てこないね。

※次の記事 「三国志大陸」をゆく(サンデー毎日2010年5月11日-12月14日)

※新規関連記事 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 10巻(2009年3月13日発行)

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