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『三国志演義』の「幸福」(東方2017年1月)


研究  先に記事題名についての情報を書くと、東方書店より2017年1月5日発行の雑誌『東方』431号のpp.32-36に、井口千雪『三國志演義成立史の研究』の書評、竹内真彦「『三国志演義』の「幸福」」が掲載されたという。

※新規関連記事 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※新規関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)

 以上のことを知った経緯を日記的に書いていこう。下記関連記事の続き。

※関連記事 中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)

 2017年2月26日日曜日5時半に目覚める。前夜、偏頭痛だったんで、薬をのんだら9時間は眠ってしまってた。プランBで(汗)。三国志ニュースの記事「名探偵コナン 死亡の館、赤い壁(BSアニマックス2017年2月26日)」を書く。13時20分自宅発で市バスで移動。13時50分ぐらい下京区総合庁舎前で降りる。京都キャンパスプラザ(コンソーシアム京都)6階、龍谷大学サテライト教室での三国志研究会(全国版)例会に参加するためだ。

※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

 すでに一階には参加者が集まっていて、全員がそろったら教室に移動。「口」の字に配置された机に対し、その外側を下記のように座っていた。下側が一箇所だけの出入り口方面。空調の工事中だったが。

                ひろおさん
清岡                       あんちょさん
ぼるどさん                    教団さん
      みなとさん 竹内真彦先生 たぬきままさん

 と、会についてが本題ではないので、詳しく書くつもりはないのだけど、ひろおさんの発表の次が龍谷大学教授の竹内真彦先生による「論語と現代日本」という研究報告。そこで配られた資料がA4判6ページの「戦後日本における『論語』と〈三国志〉 ―〈三国志〉は古典たりうるか―」という資料、A4判2ページの「『三国志演義』と『蜀漢本末』をめぐって ―続・成就する桃園結義―」という資料、『蜀漢本末』などの文献のコピー、井口千雪『三國志演義成立史の研究』六章の一部と七章の一部のコピー、竹内真彦「『三国志演義』の「幸福」」のコピーだった。
 「戦後日本における『論語』と〈三国志〉」は現代日本における『論語』と〈三国志〉の出版点数の変遷が冒頭に示され、『論語』の方はどうやら社会と相関性がありそうだが(社会不安があったら増える)、三国の方はそういうのはないという導入からあれこれ興味深い切り口があった。それでこの記事の表題に関係する後の資料となる。
 「『三国志演義』の「幸福」」はpp.32-36の5ページ中、末の3ページが『三國志演義成立史の研究』についてで、その書籍があつかう問題の所在がわかりやすく書かれてある。それに対し頭の2ページは日本における三国の状況で、むしろこっちに注目してしまう。つまりは吉川英治「三国志」、陳寿「三国志」訳本により、「三国志演義」が大衆により読まれずにいた、というもの。

※次の三国関連の記事 らーめん鳳雛(東京都練馬区江古田 2017年2月14日-)

※新規関連記事 一般公開講座 三国志の世界に遊ぶ 関羽の物語(栄中日文化センター2017年8月22日29日 9月12日)

※新規関連記事 見て読む中国 京劇の世界(2006年6月20日)

※新規関連記事 乱世のプロモーターたち(オール生活1984年5月号-1985年4月号)

※新規関連記事 筆記インタビュー 江森備(活字倶楽部2007年秋号 10月25日発売)

※新規関連記事 三国的世界(CCTV纪录 via YouTube 2018年8月19日-21日)

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