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掲示板 件名 最新投稿

岩田駅名所案内での石城の里 三国志城消滅(2016年下半期?)


  • 2017年1月 2日(月) 17:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,751
場所  以下、プチネタ…だけどセンチ。

・三国志城博物館
http://www.3594castle.com/

※関連記事 石城の里 三国志城 休館(2015年4月22日-)

 定義によってその年月日に揺れがありそうだけど、上記関連記事にあるように、休館を経た上で、2015年に山口県光市にあった「石城の里 三国志城」が閉館したことは確実のようだ。
 本館がなくなたからといって、すぐに痕跡が消えたわけではなく、街中にある三国志城への道しるべはすぐになくならないようで、少なくとも三国志城の最寄り駅である岩田駅構内にある名所案内には「三国志城」が依然、残ったままだった。下記関連記事にあるように少なくとも2016年夏には存在していた。

※関連記事 博多人形 卑弥呼(川崎幸子作、2011年2月18日)

・岩田駅 駅情報:JRおでかけネット
https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0800633

 ところが2016年12月30日に岩田駅を通過するときに確認すると、ペンキが塗りなおされていて、「三国志城」の四文字はきれいに無くなっていた。「消えた」というより名所案内のリニューアルであるため、あたかも初めから「三国志城」が無かったかのようになっていた。
 まぁ存在しないものの案内をいつまでも残すわけはないのに当然といえば当然なんだけど、ひとつの時代が終わったんだと再確認してしまった。

三サポ板ツリー別閲覧ランキング2016


  • 2017年1月 1日(日) 12:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,731
ネット ・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。
 以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように1年前もそうだし何年も書いていて、今年も記事にしてみて、2016年上半期と下半期の二つを一辺に表示してみる。「三国志ニュース」の年始の定例のつもりだけど、その対象となる掲示板自体がそれほど活性なところではなくアーカイブとして使われているため、来年もそうなるとは限らない(…と昨年も書いたけど)。

※関連記事
 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2015
 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2016上半期

※新規関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2017上半期

※新規関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2017

 この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。

・閲覧ランキング
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr


☆ツリー別閲覧ランキング(2016/1-2016/6)
 1. リンク三国志を取り巻く現状を憂う(長いです)
 2. リンク三国志の時代の服装について
 3. リンク破廉恥ネタかもしれませんが・・・
 4. リンク国の色
 5. リンク三国志の原文・書き下し文・日本語訳
 6. リンク曹張無言問答
 7. リンク馬氏の五常
 8. リンク「[登β]哀王曹沖」の現代語訳
 9. リンク呂布って一体何歳くらいだと思いますか
 10.リンクなぜ曹操は渡河を試みたのか(赤壁)
 11.リンク雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給
 12.リンク陸遜の正室って誰ですか?
 13.リンク一合
 14.リンク三国時代の建物など
 15.リンク呂布の妻について
 16.リンク「黄天」?「黄夫」??
 17.リンク凌統の妻について。
 18.リンク「中平」年号について
 19.リンク曹操の幼名(吉利、阿瞞)について
 20.リンク「三国志」を英訳すると…?

☆ツリー別閲覧ランキング(2016/7-2016/12)
 1. リンク国の色
 2. リンク曹張無言問答
 3. リンク三国志の時代の服装について
 4. リンク馬氏の五常
 5. リンク三国志を取り巻く現状を憂う(長いです)
 6. リンク「[登β]哀王曹沖」の現代語訳
 7. リンク破廉恥ネタかもしれませんが・・・
 8. リンク太史慈の命日について
 9. リンク雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給
 10.リンクなぜ曹操は渡河を試みたのか(赤壁)
 11.リンク三国志の原文・書き下し文・日本語訳
 12.リンク呂布って一体何歳くらいだと思いますか
 13.リンク「中平」年号について
 14.リンク成人って何歳から?
 15.リンク凌統の妻について。
 16.リンク五徳説-それぞれの王朝は何徳?
 17.リンク一合
 18.リンク魏晋の役人(獄吏)について
 19.リンク三国時代の建物など
 20.リンク陸遜の正室って誰ですか?

中国故事人物の姿 -三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで-(2017年1月1日-2月11日)


  • 2016年12月31日(土) 23:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,185
展覧会 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 【イベント情報】1/1(日)~2/11(土)まで彦根城博物館にて企画展示「中国故事人物の姿-三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで」が行われ、劉備・関羽・張飛図や蔡文姫帰漢図等が公開される。1/7(土)には2度のギャラリートークが予定。 ...
https://twitter.com/Vitalize3K/status/815074128336023554

下記博物館サイトの下記連ラン回ページによると、滋賀県彦根市金亀町の彦根城博物館にて2017年1月1日日曜日祝日(というか元旦)から2月11日土曜日までの期間(会期中無休)の8時30分から17時までの時間にテーマ展「中国故事人物の姿 -三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで-」が開催されるという。また1月7日土曜日の11時から11時30分までと14時から14時30分までの計2回、展示室1でギャラリートークが開催されるという。

・彦根城博物館|Hikone Castle Museum|滋賀県彦根市金亀町にある博物館
http://hikone-castle-museum.jp/

・中国故事人物の姿-三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで- | 彦根城博物館|Hikone Castle Museum|滋賀県彦根市金亀町にある博物館
http://hikone-castle-museum.jp/topics/4682.html

※関連記事
 徳島城博物館の特別展「美術の中の三国志」
 「ゆるキャラまつりin彦根」に孔明わん&関うーたん(2012年10月20日21日)
 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)


  • 2016年12月30日(金) 11:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,677
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第11号(総305号)(2016年12月29日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年11月22日に小松謙『中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから』(ISBN9784762965777)が8500円(税別)で出版されたという。後述するように、タイトルにある中国白話文学には三国ものも含まれており、第四章が「三国志物語の原型について――演劇からの視点――」として「〔呂布の金冠/孫堅の赤幘/糜夫人の死/龐統の死/藝能と小説〕」と節立てされている。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國白話文學研究
http://www.kyuko.asia/book/b253130.html

※関連記事
 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)
 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

Cha-ngokushi(2017年1月実店舗試運転的オープン)


  • 2016年12月29日(木) 01:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,059
物品 ※関連記事
 らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)
 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

 上記関連記事にあるように2016年12月25日日曜日にらじおちゃ忘年会2016@新長田が開催されたんだけど、4時間+延長1時間のうち30分は上記関連記事で触れた、というより忘年会の大元のネット番組「ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)」第37回の公開録音に当てられた。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第37回 2016.12.26配信
https://www.youtube.com/watch?v=7jIZ-uuEMoM

※リンク追記
・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第38回 2017.1.9配信
https://www.youtube.com/watch?v=QVU0pOM7BbM
※実店舗情報が日程併せより具体的になってきた!

※リンク追記
・Cha-ngoku誌
http://ameblo.jp/changokushi/

※リンク追記
・なごみサロン+Cha-ngokushiにリニューアル
http://ameblo.jp/changokushi/entry-12239205362.html

 その忘年会には途中参加なんだけど公開録音の時間には間に合っており、当時、目の前で聴いていたはずなんだけど、すっかり(場の盛り上がりのせいか)内容を忘れていて、改めて聴くと、前回の重大発表の詳細…というかリアリティをともなって述べられていた。なので情報中継的に記事にする。
 まずはその重大発表を端的に言うと、2017年にCha-ngokushiの実店舗がオープンするとのこと(上記の番組の開始5分ぐらい)。ただ何日にオープンするかは工務店さん次第ってことで、きっちり決められず、試運転的に2017年1月あたりから徐々に始めるそうな。でもオープンイベントは催行されるみたいだね!