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掲示板 件名 最新投稿

全譯 三國志(2017年)


  • 2016年12月28日(水) 00:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,927
歴史 ※関連記事 全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)

上記関連記事で触れた『全譯 後漢書』だけどそのチラシが27日に汲古書院より送られてきていて、そのチラシの最後に「速報」として2017年に渡邉義浩/主編『全譯 三國志』が刊行開始予定である旨が書かれていた。『全譯 後漢書』と同じく別冊があって、題して『三国志研究要覧』とのこと…ん?気のせいかどこかで聞いたことのあるタイトルだ。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※主編者サイト

※関連記事 三国志研究要覧(2011年9月復刊)

日経三国志 TVCM(2016年12月26日-)


  • 2016年12月27日(火) 00:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,232
テレビ ※関連記事 日経三国志(2016年12月)

上記関連記事と内容がかぶってしまうのだけど、その進化系もしくは拡大的展開ともいうべきだろうか。

・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

・日本経済新聞電子版のCM放送に横山三国志(2016/12/26)
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/DB/usr/Search.php?main_table_no=7&template_name=update_details.html&m_prk=183&search_type_m_prk=3

上記サイトの上記ページによると、日本経済新聞のTVCMで、2016年12月26日月曜日より横山光輝「三国志」が使われているという。いわゆる「日経三国志」だ。上記ページのリンク先にもあるのだけど、下記ページではそのTVCMや人物紹介が公開されている。大前提として今月が横山光輝「三国志」の連載開始45周年記念というのがあるそうで(下記関連記事2番目)。

・日経三国志スペシャルサイト - 日経電子版 広報部 - 日本経済新聞
http://pr.nikkei.com/campaign_event/2017_sangokushi/

※関連記事
 いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)
 横山光輝『大判 三国志』全21巻(2017年1月25日より毎月)
 『出社が楽しい経済学』で「泣いて馬謖を斬る」(2009年10月15日)

漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)


  • 2016年12月26日(月) 00:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,324
研究 ※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。
それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。
当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。

・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版
http://www.rinsen.com/

※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日)

・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店
http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm

※関連記事
 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ
 漢唐法制史研究(2016年2月)

※新規関連記事 日本国号と天皇号の誕生と展開(2024年11月)

ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。

※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

2017春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2017年1月27日-28日)


  • 2016年12月25日(日) 18:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,055
場所 ※関連記事 横浜中華街関帝廟 2017年迎春カウント・ダウン(2016年12月31日)

※前回記事 2016春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2016年2月7日-8日)

上記の新年の横浜中華街関帝廟におけるカウントダウンイベントに続き春節のカウントダウンの情報が来ないか、関帝廟のサイトをチェックしていた。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/
※リンクを張るのに古式ゆかしき許可制なのでURLだけ示しておこう。

そうすると未だ情報がないので、下記の横浜中華街サイトの下記ページに当たると、「横浜中華街では、「春節」を迎える1月28日の前夜、横濵中華街關帝廟と横濱媽祖廟の両廟でカウントダウンが行われ、街は新年を迎えるお祝いムード一色に包まれます。」とのことだ。日時は春節2017年1月28日土曜日の前日の「2017年1月27日(金)24:00」となっている。

・[公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/

・2017春節 | [公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/event/celebration/201610_03/

※関連記事
 2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)
 2017南京町春節祭(2017年1月27日-29日)

12月24日は波調が親魏大月氏王に任命された日


  • 2016年12月24日(土) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,302
歴史 ・三国志義兄弟の宴 公式サイト
http://3594bros.com/

※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

上記関連記事にあるように毎月「三国志義兄弟の宴」があって、「月間MVP10」「おくまんさんの紙芝居」「三国志を○○で例えると」の3本の企画が定番となっている。2017年12月24日土曜日開催の「第20回 三国志義兄弟の宴」でも「月間MVP10」、つまり旧暦でその月、12月に起こった三国関連のトピックを10挙げ投票を募る企画があって、そのうちの一つ(4番目)が229年の「親魏大月氏王、着任」が挙げられていた。おまけにそれは旧暦とはいえ今日12月24日だとういう。またこの「親魏」のとおり、魏が王に任命しているのだけど、それは大月氏王以外には倭王しかおらず、下記の記事で触れたのと同じように、それぞれ蜀と呉を牽制する意味合いがあるとUSHISUKEさんがおっしゃっていた。

※関連記事 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日)

話をもどし、後で手元の電子文献を見るに、確かに『三国志』巻三魏書明帝紀には次のように記述がある。

(太和三年十二月)癸卯(24日)、大月氏王波調遣使奉獻、以調為親魏大月氏王。