私が「麻酔薬「通仙散」(旧名「麻沸湯」)で乳ガンの摘出手術に成功(世界初)」した華岡青洲のことを初めて知ったのが、第3回三国志シンポジウムの授業「名医華佗と動物ストレッチング」であり、それまで華岡青洲を有名にした小説、有吉佐和子/著『華岡青洲の妻』があることも知らなかった。
アーケードゲームの『三国志大戦2』(SEGA、2006年5月24日稼働)に、前作の『三国志大戦』にはなかった1人用モードの群雄伝(シナリオ)が加わり、対戦の面白さに加えストーリーの面白さも加わり、より三国志色を強めることとなった。初め群雄伝は魏伝、蜀伝、呉伝の三つしかなかったが、2006年9月5日に董卓伝、袁紹伝、2007年3月26日に魏後伝、蜀後伝、呉後伝、2007年7月7日に馬超伝が加わったそうな。
それで公式サイトによると、今度は2007年10月6日に南蛮伝が加わったとのこと。
勢力ごとだともう出揃った感じかな?
・三国志大戦2公式サイト
http://www.sangokushi-taisen.com/
<関連>
・横山三国志伝(2007年10月25日追加)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/718
・2007年5月31日「三国志大戦2」Ver.2.11にバージョンアップ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/615
・2006年9月5日「三国志大戦2」Ver.2.01にバージョンアップ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/411
・2006年5月24日 三国志大戦2稼働&公式サイトリニューアル
http://cte.main.jp/newsch/article.php/343
毎月第二第四金曜日発売の漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』で連載中の三国志漫画、武論尊/原作・池上遼一/作画『覇-LORD-』の単行本10巻が2007年11月30日に550円で発行とのこと。下記小学館のサイトより。
・小学館
http://www.shogakukan.co.jp/
『覇-LORD-』はタイトルが覚えられにくいのか、パチンコの『覇-LORD-』は『“超”「三国志」』というサブタイトルがついているほどだ。実際、「CR超三国志」で検索されることが多いし。
・フィーバー覇-LORD-(SANKYO)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/484
ストーリーについては三国演義の基本ラインを外さず、読者を惹き付けようとする奇抜な設定がちょこちょこ入っているようだね。主人公の倭人が劉備に成りすましたり、呂布と趙雲(作中では女性)との子が関平とか、美貌の女将軍・周瑜は美女軍団を率いているとからしい。
<参照>第3回三国志シンポジウム 雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/665
それにしても『覇-LORD-』に限らず、発売情報などネットで調べるときはいきなり検索サイトで適当な単語で検索するんじゃなくて、まずそのメーカーなり出版社の公式サイトにアクセスしそこで探す方が確実のような気がするが(それから検索後にその検索ワードが間違っていないか疑ってかかることがベター。間違った単語をよく見かけるので)
<関連記事>『覇-LORD-』11集(2008年2月29日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/798
中国三国時代の魏を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結で狐に関わるお話。
何か「三国志豪傑伝」という検索ワードが多くててっきり「三国伝 風雲豪傑編」の間違いかと思って一応、追検索してみると、実はそういうMMORPGができるとのこと(発売前)。詳しくは下記(というかちゃんと見に行ってない)