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第7回三顧会午前(2007年8月14日)


  • 2007年9月18日(火) 12:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,703
場所 11時20分<前回>山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/694

 もう5月と8月の年中行事として定着しつつある山口県の三国志城に於ける三国志ファン交流イベント「三顧会」が2007年8月14日に行われた。

・「石城の里 三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 2007年8月14日8時55分ごろに清岡玄鳳さんは三国志城の購買部/食堂に到着する。
 食堂には既に10名余りの人が居て、後から聞いたんだけど、やっぱり前日から三国志城に泊まっている人々が居たようで、花火などをして楽しんだそうな。
 今回、玄鳳さんが発表するってことで会場となる特別企画展示場に下見…というか暇つぶしに行って、そこに貼ってあるCR真・三國無双ポスターを持ち込んだ人のブログ記事(「ぐだぐだ大戦記」)をこの間、見かけたなんて話をしていた。
 食堂に戻って、そろそろ受付を始めていたんで、入館料とお昼の関羽カレー(今回は都合上、このメニューオンリー)を代金を支払い引換券を貰う。
 しばらく食堂に置いてある雑誌を交え、玄鳳さんに『月刊Gファンタジー』連載の『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』を見せポストモダン的に語って貰ったり、『コミック三国志マガジン』Vol.15(2007年5月28日発行)のとある漫画がサポ板の書き込みとネタが被っている話(余所のブログで知ったことを確認)とか、『ガンガン』2007年9月号を本棚から取り出しその雑誌の見開き2ページカラーで『ブレイド三国志』のキャラクターで三国志城が紹介されているとかの話をしていた。結局、清岡は逸る気持ちを抑えるため(というか場の雰囲気に呑まれないよう)に図書館から借りてきた『中国古代訴訟制度の研究』を読んでいた。玄鳳さんは発表用に一応、『三国志』の訳本(ちくま文庫)の6巻を持ってきているとのこと。

 開始時間に近付くそのうち、見慣れた人(前回、左慈のコスプレをしていた一条さんなど)を見かけるようになったり、十一月兎亭さん(今回、曹操コスプレ衣装間に合わずとのこと、残念)や傅僉さんが来られたりと人が集まってきていた。その後、会場となる特別企画展示場へ行き、十一月兎亭さんと『真・三國無双5』や『無双OROCHI』の話をして開始まで待つ。
 会場では入り口入って左に台が置かれていてどうやらそこが舞台になるようだ。入り口から舞台に向かってレッドカーペット(実際はピンク)が敷かれていて、コスプレ大会に使うのかな、という気がしていた。

○三顧会 開会式

 10時5分、舞台に立つ司会のノッチさんから開始のアナウンス→谷館長の挨拶の流れ。三顧会スタッフリーダーの「英傑群像」岡本さんが8月11日に長野県飯田市へ「人形劇「三国志」を語ろう~操演名人によって、いま孔明、曹操に命が吹き込まれる~」というイベントに行ってきてサイン入りポスターを貰ってきたので企画中、プレゼントするとのこと。その後、司会から今日のプログラムのアナウンス。
 10時14分、参加者自己紹介開始。順に舞台に上がって、名前(ハンドルネーム可)、どこから来たのか、好きな三国志の作品は?をインタビューする流れ。いちいちそれらをここで書くのも大変なのでやめるとして、今の三国志ファンの動向を知るに貴重な資料となるため「好きな三国志の作品」については覚えている限り(つまり部分的に)列挙してみよう。以下。

小説(同僚に連れてこられたとのこと)、横山三国志+コーエーのドラマCD+蒼天航路、シミュレーション『三國志III』から全般的に、三国志ならなんでも、ファミコン版の『三國志』から入って真・三國無双シリーズ、『三国志検定』、真・三國無双シリーズ→横山三国志→小説、『旋風は江を駆ける』から入った、真・三國無双シリーズ、吉川三国志、吉川三国志、まぁそれなりに、最近『泣き虫弱虫諸葛孔明』読んでいる、横山三国志(横山光輝『バビル2世』から入ったそうな)、横山三国志、横山三国志、三国志城の周瑜ラーメン、横山三国志を始めいろいろ、横山三国志、『三国志大戦2』と『覇-LORD-』、『アレ国志』、真・三國無双シリーズ、真・三國無双シリーズ、『旋風は江を駆ける』、『旋風は江を駆ける』、真・三國無双シリーズ、『泣き虫弱虫諸葛孔明』、『STOP劉備くん』と真・三國無双シリーズ

 それで玄鳳さんも清岡も特に何かの作品が好きだって訳ではないので、何の作品を言おうか迷っていたが、フタを開けてみると玄鳳さんは午後にある「三国志講習会」で発表するときに言うとかで明言を避けていた。うまいこと言ったなぁと思いつつ、次の順番の清岡は「木簡、読んでます」とか空気の読めないネタを飛ばそうと思ったが、思いとどまり、

清岡「歴史書を読んでいろいろ想像したりとか…別に作品を見たりはしないんですが」
司会「今後、いろんな作品を読んでみて下さい」

というやりとりなんだけど、玄鳳さんにだけは妙にウケていた(笑)

○三国志コスプレ大会

 10時35分。三国志関連のコスプレをしている人々が一人ずつ(あるいはグループで)レッドカーペットを歩いて舞台に上がりそこで司会からインタビューを受けるって形。既に地元ケーブルテレビのカメラがスタンバイしている。コスプレの内容を下記へ列挙。4と5は2の一条さんプロデュースとのこと。

1.真・三國無双シリーズ周瑜、2.真・三國無双シリーズ呂布、3.真・三國無双シリーズ孫策、4.オリジナルの新武将、5.横山三国志の諸葛亮、6.真・三國無双シリーズ劉備、7.真・三國無双シリーズ関平、8.『旋風は江を駆ける』孫策、9.『旋風は江を駆ける』周瑜、10.真・三國無双シリーズ姜維、11.真・三國無双シリーズ諸葛亮、12.真・三國無双シリーズ司馬懿

 清岡は『旋風は江を駆ける』を題材に使っている珍しさと着ている人のかっこよさから迷わず8に投票し、結局、一位 6.真・三國無双シリーズ劉備、二位、8.『旋風は江を駆ける』孫策、三位 2.真・三國無双シリーズ呂布となった。投票したのが二位になって嬉しいねぇ。
 投票の集計中、衣装のことなどの質問タイムとなる。会場の特別企画展示場はコスプレの人に合わせクーラーを温度低めにかけてあり、清岡も玄鳳さんも寒く感じていたので、入り口近くへ移動しそこから会場を眺めようとしていた。入り口近くには傅僉さんが流れ的に荷物番をやっていて、図らずとも第5,6,7回の三顧会「三国志講習会」の講師が揃い踏みとなる。そこで体験談的なことを二人で玄鳳さんに吹き込み、そこから三国志ファン界の裏話に発展。「映像媒体から活字媒体に引き込みたいな」には納得。

 11時12分、コスプレ大会の結果発表と表彰と賞品を谷館長から授与。この時、前々回見かけた新聞社の方が入り口近くに来ていて、近くにいた清岡を捕まえてコスプレのこと、誰の衣装なのかを聞き出していた。その流れで午後の孔明灯作りのことを聞いてきたんで、サポ板のツリーを思い出しつつ答えていた。結局、読売新聞山口版(この記者の記事かどうかは知らないが)にはコスプレのことが新聞記事になったようだね。ちなみに読売新聞のサイトにもコスプレの写真と共にアップされていたらしいんだけど、毎日更新されるところだったので、もう見れなくなっている。

 11時20分、英傑群像岡本さんが特別企画展示場入って奥の右の壁のスクリーンにノートPCから神戸の「三国志祭」(2007年7月29日)の写真を映し出し、パレードの様子を解説していた(右上の写真)。ちょうど使う画像ファイルをすべて一つのフォルダに入れてビューアで表示させ順に見せていくやり方。
 その後、報道陣も交え撮影タイム。相変わらず清岡と玄鳳さんは入り口で傅僉さんと立ち話していた。

 11時37分、USHISUKEさん到着。特別企画展示場へ入っていくUSHISUKEさんに清岡は着いていきそれまでの第7回三顧会の流れを説明していた。今がコスプレのシャッターチャンスだと伝えつつ。結構、場に入っていくのは流石だなぁなどと思っていた。今回、三国志大戦のコスプレ居なかったなぁと話していた。

○お食事タイム

 11時45分、昼休み突入。

 というわけで食堂へ向かい、引換券(3番や34番)を渡し、清岡、玄鳳さん、USHISUKEさんで固まって座る。主に清岡と玄鳳さんからUSHISUKEさんに三顧会の解説。話が飛んで、『若年層』という言葉の定義付けの確認。
 後で十一月兎亭さんが来られたので『鋼鉄三国志』におけるキャラクターデザインのことを聞き出していた。曹操は公家っぽいとのこと。

 食べ終えると三人は特別企画展示場に向かう。傅僉さんと会うと、『三国志研究入門』の話をしていた。
 それと特別企画展示場の入って右に展示されてある前回のコスプレ大会の写真を見て、USHISUKEさんが仮装士 義さんの写真(バックが炎のバージョン)を見かけ喜んでいた。USHISUKEさんと仮装士 義さんは赤兎馬Presents「三国志の宴2」で席が隣同士だったので。それから「三国志ファン文庫」(という名の本棚)で『ふしぎ道士伝 八卦の空』を見かけ厚さに驚いたり。さらには三国志城のアルバムを見かけ1999年に行われた「三国志城 歌の祭典」の写真を見かけそのイベントに驚いたり。
 そこから話が発展して折角だからイベントだけでなく、USHISUKEさんと三国志城の展示を順路通り、見ていくって話になる。イベントは13時再開ってことで、駆け足気味なんだけど。
 12時半。その流れで何故か歴代の清岡の三顧会の作品をも紹介していたが、陶器の絵酒杯、あと玄鳳さん作の張松こけし。それから何故かUSHISUKEさんに清岡の三国志こけしがどれかすぐ言い当てられる。なぜかと思ったらUSHISUKEさん曰く「実証主義的なんで」と(笑) あと第二展示場にあるみんなで作った流馬とか。USHISUKEさんとの三国志城展示物を見て回るツアーでは清岡が歴史的ポイントを解説。やっぱし四川系の畫像磚の拓本は良いなぁ、と。

<次回>第7回三顧会午後1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/696

山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)


  • 2007年9月17日(月) 01:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,000
場所  自宅の備え付けの基本料金と市内の通話料は引き落としで支払っており、それとは別に市外の通話料は請求書が来たらコンビニで支払っている。
 毎月、市外へほとんどかけないため、請求されることはまれなんだけど、さっき久々に市外の通話料の請求が来ていた。8月分42円。
 どこへかけたかよくよく思い出してみると、8月14日から15日まで山口県の三国志城に泊まるため、予約の電話を入れたんだと気がつく。8月14日にはもう7回も行っている三国志城のイベント「三顧会」があって、その前夜と当日の晩は遠方から来ている人に対し特別に雑魚寝だけど三国志城で泊まれるようになっていて、私は14日の夜の泊まるため、予約の電話をした。

・「石城の里 三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 第5回と第6回三顧会のときは前夜に泊まったんだけど、今回は前日に用事があったため断念。

・2007年5月4日 第六回三顧会(1)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578
・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト0
http://cte.main.jp/newsch/article.php/380

 結局、今回の前夜は「青春18きっぷ」を使い夜行快速列車の「ムーンライト九州」で過ごし、そのまま当日を迎えることとなる。「ムーンライト九州」を利用し三国志城へ行くのは初めてで新たなアクセス手段の一つとして検討できるな、と思っていた。但し、「ムーンライト九州」は臨時列車で夏期しか運行していないため5月の三顧会向けには使えない。

 前日は京都で一日用事があり、共通の用事がある玄鳳さんはその前日、つまり8月12日の夜から「青春18きっぷ」を用いて夜行快速列車の「ムーンライトながら」で関東から京都入りしていて、さらに同じく「ムーンライト九州」で三国志城入りするため、こちらは関東から三国志城への交通手段の選択肢の一つとして加えられるんじゃないかと期待していた。「ムーンライトながら」は現在は東京23時10分発大垣6時53分着で東京から豊橋までの区間、全席指定席とのこと。

 8月13日、京都で会った玄鳳さん曰く「『大垣ダッシュ』という言葉を初めて聞いた」とのこと。「大垣ダッシュ」とは終点の大垣駅で「ムーンライトながら」を降り、京都大阪方面の列車に待ち時間なく乗り込めるよう大垣駅でダッシュすることなんだけど、そういう用語に聞き馴染みがないほど、玄鳳さんはそれほどムーンライト系の夜行列車に慣れていない様子だった。

 13日21時台。京都からムーンライト九州の始点、新大阪駅へ向かう。まだ出発まで時間があったので、新大阪駅から出て、明日の朝食をコンビニで購入し、晩飯をファーストフードで購入。ホームに行くとすでにムーンライト九州が来ていたので(下記写真)、車両へ乗り込み、指定席へ座る。

ムーンライト九州ムーンライト九州

 21時59分。ムーンライト九州が新大阪駅から西へ発ったので、晩飯を食す。新大阪駅ではあまり座席も埋まってなかったんだけど、岡山駅までの各主要駅で徐々に人が乗り込んできており、最終的には荷物置き場のような狭いスペースに眠っている人が居るぐらい車両に人が詰まっていた。
 車両内は防犯のため消灯も減灯もしない。そのため私は予め100円ショップでサングラスを買って、それをつけ、さらに14日0時、目覚ましにHDDオーディオプレイヤーで無音4時間半を再生し、リクライニングのイスを少し倒し眠ることに。無音再生が終わり音楽がなる4時半に起床予定だったが、14日4時頃に目が覚める。
 14日5時前に荷物をまとめ出口へ向かう。降りる駅に着く車内放送を流さないのかな、と思っていたら、どうやら10分程度、遅れて居るみたいで、その旨も含め車内放送が流れる。
 山口県の厚狭(あさ)駅に5時6分+数分着。次に乗る電車が一時間程度後の出発のため、その間、顔を洗ったり(といってもトイレの洗面所)、朝飯を食べたりくつろぐ。
 14日6時8分、厚狭駅から山陽本線沿いに東へ発つ列車に乗る。7時43分、終点の徳山駅で降り、20分程度待ち、8時3分発の列車に乗り込み、再び山陽本線沿いに東へ発つ。
 8時25分岩田駅に到着。10分程度、光市営バス塩田線を待ち、8時38分発のバスに乗り込む。バスの中でどこで降りるか運転手から聞かれたので「須賀社」と答える。8時45分ぐらいに須賀社に到着し200円を払い下車。

・光市営バス塩田線で三国志城へ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/576

 須賀社から三国志城へ徒歩。700m10分程度。
 8月14日8時55分ごろに到着となる。

<次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/695

『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』情報


  • 2007年9月17日(月) 00:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,125
マンガ 「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」なマンガであるnini/著『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』は漫画雑誌の『コミックブレイドMASAMUNE』に連載していた。

・MASAMUNE WEB(コミックブレイドMASAMUNE)
http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/masamune/top2.htm

<参照>nini先生のサイト「DELTA_online」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/350

ところが『コミックブレイドMASAMUNE』は2007年初夏号(2007年6月15日発行)で廃刊になったんで、どうなるかと思ったら、どうやら『コミックブレイド』2007年10月号(2007年8月30日発行)に移籍新連載したようだ。

・DELTA_online
http://nini.sakura.ne.jp/

・コミックブレイドオンライン
http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/top.html

さらに『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本4巻が2007年9月10日発売したとのこと。590円

※関連記事
 DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 5(2008年5月10日)

『ブレイド三国志』4巻(2007年11月22日)


  • 2007年9月16日(日) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,074
マンガ

漫画雑誌の『月刊少年ガンガン』で連載中の真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』。

・ガンガンNET
http://gangan.square-enix.co.jp/

『月刊少年ガンガン』のサイトでは毎回、各作品の扉絵を見ることができるんだけど、9月12日発売の10月号の『ブレイド三国志』のところには「最新単行本4、11月22日出陣!!!」とのこと。

<関連記事>
・『ブレイド三国志』2ndステージ(7月12日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/624
・2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊
http://cte.main.jp/newsch/article.php/619
<次巻>『ブレイド三国志』5巻(2008年4月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/840
 

第2回三国志学会大会懇親会


  • 2007年9月15日(土) 14:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,369
研究 <目次>第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/679
<前回>第2回三国志学会大会ノート6
http://cte.main.jp/newsch/article.php/690

 17時35分、第2回三国志学会大会終了。

 その後、清岡はピーターラビットの手提げカバンを貰い、早速、ノートPCを入れてみる。そうするとちょうど(というかギリギリ)入ったのでこれから活用するという予感を持った。
 懇親会は18時開始とのことでまだ20分程度余裕があったため、知り合い皆で一階下の書店へ立ち寄る。

 その後、懇親会行く組と行かない組に分かれたので、組同士互いに別れの挨拶をし、地下の懇親会会場へと向かう。
 知り合いで懇親会に行く組は清岡、KJさん、USHISUKEさん、すでに会場に来ていた、しずかさん。今回は前回の懇親会に比べ知り合いが少ない。

<参照>三国志学会第一回大会懇親会
http://cte.main.jp/newsch/article.php/409

 前回、初めのうちは知り合い同士で固まって話をして、場に慣れてきたら、徐々に交流を広げていたが、今回は人数的にそのパターンができそうにないんで、清岡はKJさんの後に着いていく宣言をしていた(笑)
 そうすると何故か清岡、KJさん、USHISUKEさんで作戦会議みたいな感じになる(なぜ?・笑)
 あと去年の小学生は今年は来てないのかな、なんて話していた(後で聞いた話だと今年も来ていたとの話。その持続力は素晴らしい)
 それから三国志学会のサイトで前回の大会の様子が写真で出ていたとか話していた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/
※今、見に行ったら、第2回三国志学会大会の写真もアップされている。初めの発表の会場の写真で150名ぎっしり人が詰まっている様子がわかる。

 18時になると、石井先生から食事の場所へ入るように呼び掛け。あと乾杯のための飲み物の準備に対しても。

 前回の懇親会と同じくバイキング形式+立食パーティー形式。
 清岡たちが着いたテーブルには知り合い以外には、中林先生や福原先生がいらっしゃった。

○懇親会(午後6時~)

 そして懇親会は、狩野直禎先生からの乾杯のご挨拶から始まる。
 一同「乾杯!」、そして満場拍手。

 早速、清岡は料理を取りに向かっていた。
 テーブルに戻るとKJさん、福原先生、しずかさん、USHISUKEさんが話していて、それに耳を傾けていた。KJさんからの地理の話から、福原先生が実際に南陽→新野→襄陽をバスに乗っていったとき、ちょうど新野が中間地点にあったとか、実際に言ってみると土地の実感がわくという話になっていた。さらにしずかさんの大河の意味合い的な話、区切るものか人の流れを促すものかとか。それからKJさんからNPO三国志フォーラムの紹介。
 福原先生から『西晋の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選3、白帝社)の執筆話。冗談っぽく「書かされた」って表現をされたんで思わず「書かされたんですか?」とツッコミを入れてしまった。どうも司馬炎の伝記を頼まれたそうなんだけど、それだけでは一冊は書けないと思われたらしく(関西弁で「書けるんかな、と思って…」)、結局、司馬懿から書いて、「ポスト三国志」の流れになった。それから(今の)中国のお酒の話からUSHISUKEさんが中国に旅行した話。

※追記 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』

 その後はしばし清岡、KJさん、USHISUKEさんでローカルトーク。ウェブと出版とのコラボレーションで成功している事例があるのかな、って話などをしていた。

 ここで石井先生からアナウンス。折角、韓国から来て下さったということで李先生からのお話を伺う場となる。
 李先生が韓国語がおっしゃって、金先生がそれを日本語に訳すって流れ。

 ローカルトークをしていたら、しずかさんがKJさんに客人を連れてくる。どうも「三国検索」を結構、活用している方で、KJさんのことをネットで一方的に知っている方らしい。

 その後、中林先生からお酒で倒れた時の武勇伝(?)を伺う。面白すぎ。

 『三国志研究入門』を出版している日外アソシエーツ株式会社の小森さんと名刺交換。

 その後、会場行脚から戻ってきた、しずかさんを捕まえ、その報告を伺う。

 USHISUKEさんは昨年と同様、澤先生とマンツーマン状態で話し込んで居るんで、清岡はKJさんとローカルトーク続行。
 そうすると、その二人の元へ石井先生が見知らぬ二人を連れて来る。どうやらサイト「徳本商会」の徳本さんとその知り合いの簡俊さんとのこと。しばしサイト管理の話やネット動向の話、ファン層の興味の移り変わりの話で盛り上がる。サイト管理の話ではサイトの寿命の話をしていたっけ。以前の話題を提供した。
 その流れでKJさんから清岡の紹介があって、「長沙走馬楼呉簡 丘について」の課題ネタを振られた。いやさすがに初対面の人にこのネタは引かれるだろうと思いつつ言ってみるとやっぱり引かれ気味だった(笑)。

 ここで会長の狩野先生がお帰りというアナウンスがあったので拍手。

 サイト管理の話を再開する。簡俊さんから最近の三国志ファン層の興味深い話を伺う。やっぱり三国志大戦がメジャーだよな。
 とりあえずKJさんが「NPO三国志フォーラム」はまだNPO法人化されていないんで、「NPO法人三国志フォーラム」ではないので間違わないように、と徳本さんに主張していたところにはなんか妙に笑ってしまった。その流れで「三国志連環」の話。やはりデッドリンクが多いと感じられていると徳本さん。そうだよな、あれはなかなか。
 話の流れで簡俊さんとUSHISUKEさんを引き合わせる。そうすると、マンツーマン状態でその後も話していた。

※追記 ノート6:三国志学会 第五回大会

 その後、分かれ、再び会場行脚から戻ってきた、しずかさんを捕まえ、その報告を伺っていた。清岡とKJさんからはネットの知り合いに会った話をする。

 てな感じで時計は20時近く。ここで石井先生のアナウンスがあって、最後は福原啓郎先生から締めの挨拶。
 最後は第三回に向けてということで一同乾杯と満場拍手で終える。


 この後、前回と同じくスタッフの案内で分かれてそれぞれの駅やバス停へ向かう。
 清岡はどこから帰ればホテルに近いんだろうと迷っていたら、会場にほとんど人が居なくなっていて、これはどうやら帰るタイミングを逸したんだと思っていたら、何か先生方や学生方で懇親会の二次会が近くのファミレス(昨日のジョナサンの隣)で行われるとかになっていたんで、それに参加することに。一般人は清岡だけだったんで、「誰だ、おまえ?」状態だったんだろな。

 二次会20時終了。
 結局、ファミレスから10分程度徒歩で西台まで行き、そこから都営三田線で巣鴨まで乗り、山手線に乗換え、ホテルの最寄り駅の大塚駅で降りた。


・第3回 三国志学会大会は2008年9月14日日曜日開催
http://cte.main.jp/newsch/article.php/658

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)