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週刊マンガ日本史(2009年10月6日創刊)


  • 2009年10月10日(土) 00:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,055
マンガ テレビのCMで見かけたのでメモ。

・朝日新聞出版 最新刊行物
http://publications.asahi.com/

・朝日新聞出版 最新刊行物 週刊 マンガ日本史
http://publications.asahi.com/manga/

上記サイトにあるように、朝日新聞出版より2009年10月6日火曜日に分冊百科の朝日ジュニアシリーズ『週刊マンガ日本史』が創刊されたという。定価490円のところ、創刊号はサービス定価180円だそうな。創刊号の表紙には下記に引用する文が左側に縦書きにある。つまり一号あたり一人の日本史上の人物に着目し、漫画で描かれるようだね。

超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)


  • 2009年10月 9日(金) 20:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    6,468
アニメ <12月11日追記>
記事タイトルを「BB戦士三国伝がアニメ化決定」から「超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日)」へ変更。
2009年12月11日の公式サイトの情報によると三国伝のアニメ『超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』が2010年2月27日土曜日から全国ロードショーで劇場公開されるそうで、下記のようにサイトもできている。同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。「2009年12月12日(土)より、特別前売り券 発売開始」

・超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
http://www.sdgundam3gd.net/

個人的に注目してしまうのは『BB戦士三国伝』から「BB戦士」がとれて「SDガンダム」が付けられたこと。やはりネームバリューからいって「ガンダム」つけた方がよいのかね。映画オリジナルキャラクターとして「胡軫ギャン」が前面に出ていた。さすが、マニアック!
 ※追記。よく考えたら、BB戦士→Brave Battle Warriors といった変化なんだね。もともとBBはBB弾の略だからBall Bulletあたりの略なんだけど、略号を逆手にとって別の解釈に当てたというわけだね。「Brave Battle Warriors」は直訳気味に「勇ましい戦いの戦士」といったところだろうか。「Warriors」は「Brave」や「Battle」の意味も含むので、少々、重語気味。

それで上記映画公式サイトのMETAタグからAuthor、keywords、descriptionを続けて引用。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
創通エージェンシー,サンライズ

機動戦士ガンダム,創通,サンライズ,SDガンダム,SDガンダム,三国伝,超電影版,三璃紗,ミリシャ,劉邦ガンダム,関羽ガンダム,張飛ガンダム,董卓ザク,胡軫ギャン

「三国志」をベースに、伝説の大陸“三璃紗”でSDガンダムたちが繰り広げる侠たちの叙事詩。2010年2月27日(土) 全国ロードショー!!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「劉邦ガンダム」は並びから「劉備ガンダム」の間違いと思うけど三国伝の世界ではあり得るからね。あと「侠」と書いて「おとこ」と読むんだろう。「董卓ザク,胡軫ギャン」なんで虎牢城あたりの戦いが描かれるんだろうね。

ちなみに「胡軫」は小説の『三国演義』では第五回「發矯詔諸鎮應曹公、破關兵三英戰呂布」で

華雄副將胡軫引兵五千出關迎戰。程普飛馬挺矛、直取胡軫。鬥不數合、程普刺中胡軫咽喉、死於馬下。

というように、華雄の副将として出てきて、孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。

また歴史書の『三国志』では本文に出てこないものの、『三国志』呉書孫破虜伝の注に引く『英雄記』に

初堅討董卓、到梁縣之陽人。卓亦遣兵歩騎五千迎之、陳郡太守胡軫為大督護、呂布為騎督、其餘歩騎將校都督者甚衆。

というように騎督の呂布と共に大督護と出てきて、やはり孫堅たちと接点はあるが、特に劉備たちとは接点がない。

※参照リンク
・孫堅の上洛(孫氏からみた三国志50)
http://cte.main.jp/sunshi/2008/0428.html

※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日)

※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系)

※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors コレクションボックス(2011年6月24日)

<追記>
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<スタッフ>
監督:森邦宏、鈴木健一
脚本:岸本みゆき
SDデザイン:寺島慎也
企画・制作:サンライズ

<あらすじ>
伝説の大陸「三璃紗」は暴虐の大師 董卓(とうたく)ザクによって支配されていた。董卓の悪政によって、三璃紗全土は闇に包まれ、民は絶望にうちひしがれていた。
民を救うため立ち上がったのは幽州の義勇軍、劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダムの3人。彼らを迎え撃つのは董卓軍「鎮江将軍 胡軫(こしん)ギャン」。
激しい戦いの末、窮地を逃れた劉備、関羽、張飛は、山奥の隠れ里に住む、ある少年に助けられる。

劉備ガンダム ~龍帝を継ぐ者~ CV:梶 裕貴
関羽ガンダム ~鬼髯の大武勇~ CV:安元 洋貴
張飛ガンダム ~無双の戦刃~ CV:加藤 将之
鎮江将軍 胡軫ギャン CV:小山 力也
呂布トールギス ~戦慄の暴将~ CV:宮内 敦士
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脚本は『BB戦士三国伝』公式サイトの構成の人だからとても期待できるね。あと「ある少年」とは馬超ブルーディスティニーのことかな? それとガンダム、Zガンダム、ZZガンダムの順番だと、劉備、張飛、関羽の並びになるが、映画では劉備、関羽、張飛という『三国演義』の順番になっているね。それからサイトの表向き「劉備ガンダム」となっているが、ソースのPタグのclassが「ryoho」、titleが「劉邦ガンダム」になっているんで、きっとサイト作りの担当者は「関羽と劉邦」という誤認に一生気付かない人に違いない。あと胡軫ギャンを「鎮江将軍」にしたのは謎。(※追記。どうやらその将軍名を音読した下ネタが劇中にあるようだね・汗)

※追記 CR天地を喰らう(2012年)

<追記終了>

・BB戦士 三国伝 ~戦神決闘編~
http://sangokuden.net

・バンダイホビーサイト
http://bandai-hobby.net/

※関連記事 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)

組立式玩具(プラモデル)やマンガでお馴染みの『BB戦士三国伝』について、先週の金曜日(2009年10月2日)に上記公式サイトで下記のような情報が出ていた。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来週は全日本模型ホビーショーが開催されます!!
このサイトとホビーショーで
BB戦士三国伝を揺るがす世紀の大発表が行われます。
次週は絶対にサイトチェックをよろしくお願いいたします!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここにある「全日本模型ホビーショー」とは日本プラモデル工業協同組合が主催するイベントであり2009年で第49回を迎え、10月8日9日が業者招待日で、10日11日が一般公開日(入場料1000円)になる。

・JPM 日本プラモデル工業協同組合
http://business1.plala.or.jp/plamodel/

それで大発表のことだけど、大方予想はついており、それを裏付けるかのように何日か前から「三国伝 アニメ」という検索語句が手元のアクセスログで見られるようになり、昨日、関係者と思われるドメインからもそういった検索語句があったものだから、『BB戦士三国伝』のアニメ化を確信する。

三国志と乱世の詩人(2009年9月29日)


  • 2009年10月 8日(木) 18:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,602
書籍 ・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を
http://www.kodansha.co.jp/

上記出版社のサイトによると、林田慎之助/著『三国志と乱世の詩人』(講談社)が2009年9月29日に発行されたという。ISBN:978-4-06-215308-9。1680円。

上記出版社サイトの該当ページあるいはそこにある写真にうつる本の帯(一行目がゴシック体で左側に縦書き、他は右側に縦書き)より下記へ引用。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
漢詩がわかればもっと面白い。三国志への新視点
戦いに明け暮れる兵士の心境を歌った覇者・曹操、王者を補佐する大望を詩に託した天才軍師・孔明。皇帝詩人・曹丕と、皇位争いに敗れ傑作を生んだ曹植。乱世を駆け抜けた英雄たちは不朽の名作を残していた。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そういえば、2009年9月5日の三国志学会第四回大会の懇親会で林田愼之助先生が出版されるとおっしゃっていたかな。

※関連記事
 三国志学会 第四回大会懇親会
 第2回三国志学会大会ノート6

※追記 漢魏六朝の詩 上下(2009年11月10日)

※追記 図説 三国志の世界(2011年5月23日)

※追記 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

歴史に学ぶ(ダイヤモンド社)


  • 2009年10月 7日(水) 12:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,997
雑誌 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/
・拝受(2009/10/06)  (※上記ブログ記事)
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-c9d83bdf6c0086746a6cbd25d7dcb457.html

※関連記事 三国志学会 公開講演会(2009年9月6日)

上記ブログ記事にあるように、ダイヤモンド社から2009年10月10日発行の『歴史に学ぶ』2009年11月号(通巻第10号)に「渡邉義浩先生の「「三国志」君主学」の連載のもはじまっている」とのことなので、下記のダイヤモンド社のサイトへ確認しに行く。

・ダイヤモンド社
http://www.diamond.co.jp/

※関連記事 三国志で学ぶランチェスターの法則(2009年7月30日)

しかし、雑誌のところでも見あたらないし、サイト内検索でも見あたらない。出版社の公式サイトといえども情報がないってことは結構、あることなので、検索で他のサイトを当たると、下記のようなサイトが引っかかる。

・ごぼうデザイン事務所
http://www.gobo-design.com/

上記サイトの「works2」→「others」と辿ると、確かに「歴史に学ぶ Vol.9 pub. ダイヤモンド社」と表紙の画像付きで表示されている。
しかし、検索で目次等の詳細情報を得るのに行き詰まったものだから、もう一度、上記ブログ記事をみると、「『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集部」というキーワード(検索語句)を見かけたんで、再検索してみると、下記のようなサイトに行き当たる。

・DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
http://www.dhbr.net/

ダイヤモンド社から刊行されている『Harvard Business Review』という雑誌のサイトなんだけど、件の『歴史に学ぶ』という雑誌については見あたらない。
すっかり情報を得るのを諦めていて、何気なく上記サイトの『Harvard Business Review』2009年10月号(9月10日発売 )の目次を見ていると、

みんなの呉(2009年11月27日)


  • 2009年10月 7日(水) 05:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,812
マンガ ※関連記事 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)

上記記事関連。

・kanahuzi
http://kanahuzi.blog7.fc2.com/
・太秦 スクエニ祭 (※上記ブログ記事)
http://kanahuzi.blog7.fc2.com/blog-entry-547.html

上記ブログ記事によると、2009年11月27日創刊号からの掲載かどうかわからないけど、『ガンガン戦 -IXA-』に孫権主役漫画である宮条カルナ/著『みんなの呉(仮)』が掲載されるようだね。

・EDIRNE*FAN
http://www.geocities.jp/edirnefan/
※宮条カルナ先生ファンサイト

・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/

しかし周瑜は、漢人とは思えない被髪が最近のデフォルトなの?!(笑) ここらへん『三國無双』あたりから要素伝達してそうだね。

※追記 記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日)

※追記 ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)

※追記 みんなの呉(2010年10月7日-)

※11月27日追記。『戦-IXA-ONLINE』其の三に掲載された作者のコメントによると、諸葛瑾、孫権、張昭好きのようだね。だけど、そのコメントでは「諸葛謹」とベタに誤字があったが。