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「三国志」の英雄--関羽(2009年12月11日)


  • 2009年12月31日(木) 00:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,161
書籍 ※関連記事 人を動かす劉備 合理主義の曹操(2009年11月28日)

上記関連記事で下記ダイヤモンド社のサイトにアクセスし知ったこと。

・ダイヤモンド社
http://www.diamond.co.jp/

・ビジネス・リーダー必読!「歴史×ビジネス」マガジン 歴学
http://drc.diamond.co.jp/rekigaku/

上記、ダイヤモンド社のサイトのページによると、ダイヤモンド社から、週刊ダイヤモンド 別冊 2010年1月11日号として『歴学 幕末と維新』が780円で2009年12月11日に発売したという。目次を見ると、それらの中に、渡邉義浩/著「「三国志」の英雄--関羽」というのが見える。

人を動かす劉備 合理主義の曹操(2009年11月28日)


  • 2009年12月30日(水) 20:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,009
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第21号(総204号)(2009年12月29日発行)で知ったこと。2009年12月第三弾。

・ダイヤモンド社
http://www.diamond.co.jp/

・人を動かす劉備 合理主義の曹操  (※上記サイトのページ)
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00313-8

上記、ダイヤモンド社のサイトのページによると、ダイヤモンド社から、成君憶/著・深川千夏子/訳『人を動かす劉備 合理主義の曹操 三国志に学ぶ水煮経営論』(ISBN 978-4478003138)が1680円で2009年11月に発売したという。下記関連記事の1番目から見ると、横山光輝/著『三国志』(漫画)の絵を表紙に取り込んだダイヤモンド社のビジネス関連書第三弾といったところだろうか。表紙の題名の文字に合わせ右に若い劉備、左に若い曹操の絵がある。
『水煮三国志』が好きな方はどうぞ、といったところなんだろうか。

※関連記事
 三国志で学ぶランチェスターの法則(2009年7月30日)
 2005年7月 水煮三国志

※追記 「三国志」の英雄--関羽(2009年12月11日)

『三国志』正史に学ぶ生き残り術(2009年12月20日)


  • 2009年12月29日(火) 23:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,348
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第21号(総204号)(2009年12月29日発行)で知ったこと。2009年12月第二弾。

・明治書院ホームページ
http://www.meijishoin.co.jp/

・HOME|おとなの学びやは大人の教科書「学びやぶっく」シリーズの専用サイトです
http://www.manabiya-book.jp/

上記、「学びやぶっく」シリーズのサイトによると、明治書院から、守屋洋/著『『三国志』正史に学ぶ生き残り術』(ISBN 978-4-625-68435-7)が1260円で2009年12月20日に発売したという。「学びやぶっく」シリーズというのがあって、そのNO.25だそうな。

上記サイトから目次などを下記へ引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

序章   三国志の時代

…三つ巴で展開された非情の

サバイバル競争

第一章 「魏」の曹操

…治世の能臣、乱世の姦雄

第二章 「蜀」の劉備

…「徳」によって人心を得る

第三章 「呉」の孫権

…形勢観望のリアリスト

第四章 軍師としての諸葛孔明

…「負けない戦い」に徹した名采配

第五章 政治家としての諸葛孔明

…小国の蜀を支えた最小の苦心


◎歴史は豊富なケーススタディの参考書である。事の善悪を脚色しない「正史」から先人の知恵を学ぶ。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新北京プロレス Japan Tour 2010 新春興行(2010年2月3日)


  • 2009年12月28日(月) 01:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,640
ショー 検索語句を通じ知ったこと
下記、DDTプロレスリングのサイトを見ると今年の年初に続き、来年の新春、2010年2月3日木曜日(19時開場19時半開始)に「新北京プロレス Japan Tour 2010 新春興行」が開催されるようだね。今回の春節開催ではないようだ。前回と違って東京・新木場1st.Ringで行われるとのこと。(スーパーシート)前売5000円 (指定席)前売4000円

・DDTプロレスリング公式サイト
http://www.ddtpro.com/

※関連記事 新北京プロレス Japan Tour 2009 in SHINJUKUFACE(2009年1月11日)

※追記 新北京プロレス Japan Tour 2011 新春興行(2011年2月11日)

まだカードが発表されていないから判らないんだけど、きっと前回と同じく三国志に由来するレスラーが出てくると思う。

<追記>
というわけで公式サイトにカードが出ていたので、下記へ引用する。煽り文が素晴らしい。あと曹操が第一試合だなんて贅沢だなぁ(笑)

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎第一比赛 北原の鬼vs中原の王! 15/1
曹操孟徳 vs ミスター・モンゴル
※中原の王、全人民のアイドル曹操と、北原の鬼と呼ばれたブフ(モンゴル相撲)の使い手ミスター・モンゴルが遂に直接対決!

◎第二比赛 Beyond Silkroad~中国拳法vsパンクラチオン~ 20/1
Dragon-Achooooo&偏腿王 vs カンクロウス&タケダイオス
※中国拳法とパンクラチオンとの終わりなき抗争に、擒拿術(関節技)の名手、偏腿王(へん・たいおう)が参戦。大秦国(ローマ)最強の拳闘士と激突する!

◎第三比赛 西遊演義 金角銀角の恐怖!の巻 30/1
孫悟空&沙悟浄&猪八戒with三蔵法師 vs 金角&銀角
※これまでのあらすじ~チベット目指して旅を続ける三蔵たちの前に、双子の魔人金角と銀角が立ち塞がる。三蔵をさらわれてしまった悟空たちは双子を追い続け、遂に遠く離れた日本にたどり着いた。感動のクライマックス!

◎第四比赛 ∞/1 BEST of SUPER 河川 ∞/1
ロングリバー黄河 vs ロングリバー長江
※もはや説明不要、超弩級の直接対決が実現! どっちが長いか、ごちゃごちゃ言わんと戦って決めたらええんや!

◎セミファイナル 60/1
老師トウ・ゴー&ヤングマスタートウ・ゴー&周瑜公瑾 vs 元大老&安浦野&ジャイアント馬謖
※新北京に蔓延する悪の象徴、元大老一味を駆逐するため、ついに最強の親子が手を組んだ。老師とヤングマスターふたりのトウ・ゴーが初の揃い踏み。全人民が待ち望んだ正義の顕現がついに!

◎メインイベント ∞/1
趙雲子龍 vs 曹磨刀
※あまりの強さゆえに封印されていた古代の武神、曹磨刀の強大な力の前に、遠い日本の地で一敗地に塗れた新北京軍。日本で受けた屈辱は日本で雪がんとシングルマッチを要求した趙雲だったが、流れ矢で左目を失ってしまう。果たして趙雲に勝ち目はあるのだろうか!?
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日)


  • 2009年12月27日(日) 19:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    7,225
歴史 ・枕流亭ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/

・曹操の墓キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091227/p1
<追記>曹操の墓キタ━つづき  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091228/p1
<追記>曹操の墓キタ━まだつづくんじゃよ  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091230/p1
<追記>「曹操の墓」に陪葬されたふたりの女性について  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100101/p2
<追記>安陽の「曹操の墓」が冉閔の墓だという説について  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100120/p1
<追記>曹操の墓の石碑に「トイレ」  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100125/p1
<追記>曹操の墓から出土した石碑が偽作との説  (※上記ブログ記事)
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100825/p1


 上記ブログ記事で知る。
 魏武王高陵(つまり曹操の陵墓)が発見されたという報道が2009年12月27日にあったとのこと。例えば(というより写真入りでの情報源の一つは)下記の「河南文物网」のページとか。

・河南文物网
http://www.haww.gov.cn/

・曹操高陵在河南得到考古确认  (※上記サイト記事)
http://www.haww.gov.cn/html/20091227/153670.html

 ここまで明白だと素人考えながら返って疑ってしまう。まずそれだけ銘(石牌)が出ているのに年月日の書かれたものがないこと(加えて、それだけに根拠を集約させていること)、画像石に描かれたモチーフが、後漢の典型すぎて既視感があること。続報が出ないままってことにならなければ良いけど。
 ちなみに史書上では次の記述ね。

・『三国志』巻一魏書武帝紀建安二十五年春正月条

庚子、王崩于洛陽、年六十六。遺令曰:「天下尚未安定、未得遵古也。葬畢、皆除服。其將兵屯戍者、皆不得離屯部。有司各率乃職。斂以時服、無藏金玉珍寶。」諡曰武王。二月丁卯、葬高陵。

※追記<訳>庚子(紀元220年1月23日)、王は洛陽で崩御し、年六十六だった。遺令に言う。「天下はなお未だ安定せず、未だ古にしたがい得ない。葬が終われば、皆、服喪を止めろ。その将兵屯戍者は皆、屯部を離れるな。有司は各々、汝の職を修めろ。季節の衣服を(柩に)収め、金玉珍宝を(陵墓)に収めるな」 諡(おくりな)は武王と言う。二月丁卯(紀元220年2月20日)、高陵に葬る。(※清岡コメント。今さらだけど、『禮記』王制に「天子七日而殯.七月而葬.諸侯五日而殯.五月而葬. 大夫士庶人三日而殯.三月而葬」とあって、天子であれば七ヶ月後、諸侯で五ヶ月後、大夫、士、庶人でも三ヶ月後に葬るんだけど、戦時とあってか一ヶ月未満と早いね)


 ちなみに下記関連記事にあるように1977年3月に陳思王墓(曹植墓)と遺骨が発見されているので、曹操のものと期待されている亡骸とDNA照合できないかな、とひそかに期待している。

※関連記事 メモ:『魏晋南北朝壁画墓の世界』

 それと伝世文献史料では、下記の『資治通鑑』の胡三省注にあるように、今回の記事にある河南省安陽県と違って、河北の鄴城の西に曹操高陵があることになっている。「西門豹祠」がどこにあるかがネックだそうな。
(※訂正。違ってない。Googleマップで確認すると今回の安陽縣安豐郷西高穴村は鄴城の西、さらには西門豹祠の西の位置にある)

・『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条(胡三省注)

丁卯、葬武王于高陵。(高陵、在鄴城西。操遺令曰:汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田。魏紀載操令曰:規西門豹祠西原上為陵。)

※追記<訳>丁卯(紀元220年2月20日)、高陵において武王を葬った。(高陵は鄴城の西にある。曹操の遺令に言う。「汝らはおりおりに銅雀台に登り、吾の西陵墓の連なりを望め」 魏紀に載る曹操の令に言う。「西門豹祠の西の原の上を則り陵となせ」)


<追記>
それで中国情報局(サーチナ)で早速、日本語記事が出ているね。さすが仕事が早い。下記サイトで「曹操」で検索すれば、「三国時代「曹操の墓」発見か、カギとなる石牌を確認―河南省」という「2009/12/27(日) 19:23」付けの記事が出てくる。

・アジアへの扉、サーチナ。
http://searchina.ne.jp/