Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2022年 09月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 72 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)


  • 2009年4月21日(火) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,715
研究 ※関連記事 2005年度におけるコーエーとセガの三国製品への関心変遷

 上記記事の続き。

 現代日本の『三国志』に関わるジャンルについて考えるに当たり、ふと江戸時代のことを思い出す。
 2006年7月29日に開催された「第2回三国志シンポジウム」での報告「小説『三国志』と日本人」では、江戸時代中期において三国志を受容した層がどのようなものだったか、模式図としてスクリーンに映し出されていた。

※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2

メモ:「秦漢時代の爵と刑罰」


  • 2009年4月12日(日) 17:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,557
研究 ※前記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」

 昨年の11月にあった「東洋史研究会大会」(下記参照)でその学会誌である『東洋史研究』のバックナンバーがなんと100円で販売されていた関係で、その日以降、旅に出たり近所の喫茶店に出かけるときには『東洋史研究』を携帯しており、興味有るところを拾い読みしていた。

※参照記事 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート

漢魏交替期における社会と文化(2009年5月15日)


  • 2009年4月11日(土) 12:23 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,535
研究  小耳に挟んだんで記事にしてみる。
 会議のタイトル通り、私を含めた一般人は立ち入りできないから、あまりここで記事にしても意味はなさそうだけど、前回2008年5月24日に開催された「第53回国際東方学者会議 東京会議」シンポジウムVI「両漢における「天」の文化」─思想史と歴史学の連携による」の内容は、下記のリンク先に情報を示す『両漢儒教の新研究』(汲古書院2009年1月刊行、ISBN978-4-7629-2850-5)にまとめられているから、今回も何らかの形で刊行される可能性はないとは言えないので、ここに記しておこう

・株式会社汲古書院
http://www.kyuko.asia/
・両漢儒教の新研究 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b12176.html

※追記 三國志研究 第四号(2009年9月)

※追記 論曹操墓出土的部分文物与歴史文献的関係(2010年5月21日)

 それで何かというと下記のリンク先にあるように、2009年5月15日金曜日に「第53回国際東方学者会議 東京会議」が日本教育会館(7・8階)で開催され、その中の部会にシンポジウムVI「漢魏交替期における社会と文化」があるという。

・財團法人東方學會
http://www.tohogakkai.com/
・54th ICES SYMPOSIUM VI
http://www.tohogakkai.com/ICES-program.html#sympo6
※URLから判断するに、時間が経てばページの内容が差し替えられるかも。

後漢における「儒教國家」の成立(汲古書院)


  • 2009年4月11日(土) 11:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,564
研究 ※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

 上記の記事の時と同様、昨日、汲古書院からチラシが届いて知る。

・株式会社汲古書院
http://www.kyuko.asia/
※関係ないが「学会・研究会出店予定」はそれぞれの詳細ページへのリンクが張ってあって便利。

 渡邉義浩/著『後漢における「儒教國家」の成立』(8400円、ISBN978-4-7629-2865-9)が2009年3月に汲古書院から刊行されたという。そのチラシで添えられた文が「◎中国思想史研究者との共同研究に基づき「儒教の国教化」を論証する!」。

リンク:「日本人に於ける三国志とは―見るのか,読むのか,江戸から現代まで―」


  • 2009年4月 9日(木) 12:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,603
研究 ・關尾史郎先生のブログ
http://sekio516.exblog.jp/
・拝受(09/04/07)
http://sekio516.exblog.jp/10007672/

 上記ブログ記事で知ったこと。

--引用開始-----------------------------------------------------
中林史朗「日本人に於ける三国志とは―見るのか,読むのか,江戸から現代まで―」,『大東文化大学漢学会誌』第48号:237-274,2009年3月
--引用終了-----------------------------------------------------

・大東文化大学文学部中国学科
http://daito-sinology.seesaa.net/

 この論文のタイトルから2007年7月28日に開催された「第3回三国志シンポジウム」の一限目の「日本人にとって三國志とは何じゃいな? ~見るのか、讀むのか、掛け軸から『ストップ劉備くん』まで~」を連想し、何か関連があるのかと思い、下記のサイトを見に行く。

※関連記事 第3回三国志シンポジウム 雑感1

 そうすると、同じ論文が公開されていた上に、やはり「第3回「三国志シンポジウム」に於いて発表した講演原稿と配付資料とに、些か手を加えて書き改めたものである」とのこと。
 というわけで、下記に該当ページへリンクする。あれこれ参考になるね。「Dynasty Warriors Wiki」もここを参考にすれば良いと思った。

・黄虎洞
http://www.ic.daito.ac.jp/~oukodou/
・日本人に於ける三国志とは
http://www.ic.daito.ac.jp/~oukodou/tyosaku/nanjyaina.html
 ※「http://www.daito.ac.jp/」から「http://www.ic.daito.ac.jp/」へ訂正

※関連記事 Sangokushi News - Japanese fansite for anything based on the Romance of Three Kingdoms

リンク:『魏晉石刻資料選注』


  • 2009年4月 8日(水) 01:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,289
研究 ・古代中国箚記
http://ancientchina.blog74.fc2.com/

・リポジトリ   (※上記ブログ記事)
http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-225.html


 上記ブログのRSS配信で気付く。
 何かというと、下記のように京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI = Kyoto University Research Information Repository)で『魏晉石刻資料選注』が公開されているという。

・Kyoto University Research Information Repository
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

・Kyoto University Research Information Repository: 魏晉石刻資料選注
http://hdl.handle.net/2433/70897


 ここ「三国志ニュース」としては下記の二つの記事に続くリポジトリシリーズ第三弾といったところだろうか。

※関連記事
 メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)
 リンク:「王粛「論秘書表」の基礎的研究」

※追記 リンク:「盧植とその『礼記解詁』」

リンク:「王粛「論秘書表」の基礎的研究」


  • 2009年3月31日(火) 12:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,060
研究 ※関連記事 メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)

 とある大学の研究紀要にある論文が読みたくなって、上記記事で紹介したように、下記の「学術機関リポジトリ構築連携支援事業」のサイトで、「機関リポジトリ一覧」を見てみる。

・学術機関リポジトリ構築連携支援事業
http://www.nii.ac.jp/irp/


 そうすると一覧に目的の大学はなかったものの、「国士館大学」の文字が見えたので、アクセスする。

・i-Lib kiss (国士舘学術情報サービス)
http://libw01.kokushikan.ac.jp/


 少々検索してみる。そうすると下記論文が出てくる。PDF形式。

 津田資久「王粛「論秘書表」の基礎的研究」(『国士館大学文学部人文学会紀要』Vol.38(200512))


 途中で王粛「論秘書表」の通釈(日本語)も収録されているので、三国魏に興味あるが、論文は難しいと敬遠している方でも、上記「i-Lib kiss」の検索から該当論文の通釈だけでも読んでみると良いかも。

三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)


  • 2009年3月18日(水) 19:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,779
研究 ・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 上記、「三国志学会」のサイトを見に行くと、プログラムの詳細はまだないものの、「三国志学会 第四回大会」の日時と会場が書かれていたので、該当ページから下記へ引用。

--引用開始-----------------------------------------------------
三国志学会 第四回大会
日時:2009年9月5日(土)
会場:龍谷大学
参加費:500円(入会された方は無料です)

三国志学会年会費:2000円
入会をご希望の方は事務局からのお知らせをご覧ください。
当日、入会することもできます。


プログラム

(予定)
講演:川合康三(京都大学大学院文学研究科教授)
--引用終了-----------------------------------------------------

 というわけで「三国志学会 第四回大会」は2009年9月5日土曜日に関西の龍谷大学で開催されるという。関西での開催(というより東京の大東文化大学外での開催)と土曜日開催は初だね。

・龍谷大学 『進取と伝統』~新しさを重ねて370年~
http://www.ryukoku.ac.jp/

 上記大学サイトにあるように、龍谷大学には京都府京都市の深草学舎、大宮学舎、滋賀県大津市の瀬田学舎と三つのキャンパスがある。深草学舎かな?

 それと個人的には長沙走馬楼呉簡のシンポジウムと日程が被らないことを願う。

※関連記事
 三国志学会 第三回大会プログラム発表
 三国志学会&BS熱中夜話(三劉)



<6月25日追記>
 三国志学会のサイトを見ると三国志学会 第四回大会のプログラムが発表されていたので、上記サイトの「大会ご案内」ページから以下、内容を引用する。
 会場は大宮学舎ということで、あと、登壇される方々は所属からみて関西の方ばかりなのが印象的だ。

--引用開始-----------------------------------------------------
三国志学会 第四回大会・公開講演会
日時:2009年9月5日(土)
会場:龍谷大学 大宮学舎東黌103教室
(京都府京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html#g
参加費:500円(入会された方は無料です)

三国志学会年会費:2000円
入会をご希望の方は事務局からのお知らせをご覧ください。
当日、入会することもできます。
プログラム
○開会の辞 (10:00~10:10)

○報告
10:10~11:00
清岡 美津夫 (NPO三国志フォーラム)
「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

11:10 ~ 12:00
田村 彩子 (京都府立大学文学研究科博士後期課程)
「謀る孔明、女装する仲達――川劇「上方谷」をめぐって」

○昼休み (12:00~13:00)

13:00 ~ 13:50
村田 哲也 (龍谷大学非常勤講師)
「蜀漢成立期の支配について──蜀漢政権論の再検討」

14:00 ~ 14:50
辛 賢 (大阪大学専任講師)
「鄭玄と王弼」

○コーヒーブレイク(14:50 ~ 15:30)

○講演(15:30 ~ 17:00)
川合 康三 (京都大学大学院文学研究科教授)
「曹植の公と私」

○懇親会(17:30~19:30)
於:龍谷大学生協 会費1,000円

--引用終了-----------------------------------------------------

※追記 三国志学会 公開講演会(2009年9月6日)

※追記 曹操 矛を横たえて詩を賦す(2009年7月8日)

※追記 三國志研究 第四号(2009年9月)

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

※追記 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)


 私の報告内容については下記関連記事のように過去「三国志ニュース」の記事中で少々触れてきていた。現行ではデータから社会現象を追っているだけのきらいがあるが、当日は現代における三国創作の傾向について、説明にデータベース消費等を交えながら、報告できたら良いな、と思っている。

※関連記事
 メモ:検索ワードの分類
 2005年度におけるコーエーとセガの三国製品への関心変遷
 単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)
 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想

※追記 メモ1:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

※関連記事 三国志学会 第四回大会プレノート

<8月31日追記>
下記、ブログ記事にあるように、「英傑群像」が出店されるとのこと。
私の報告内容とは整合性があるんで、心強いと言えば心強いけど、どんな感じになるんだろ。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・三国志学会で英傑群像出店します。  (※上記ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1282

メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 2009年3月 4日(水) 12:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,747
研究  とある用があって、以前、「第2回三国志シンポジウム」で一般聴講した上田望先生のご報告「小説『三国志』と日本人」を参照したいと思い、それに関連した論文を探していた。

※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2


 論文探しには例によってCiNiiで当たりをつけてみた。

・CiNii (NII論文情報ナビゲータ)
http://ci.nii.ac.jp/


 そうすると、下記のような論文が見つかる。

 上田 望「日本における『三国演義』の受容(前篇) : 翻訳と挿図を中心に」(『金沢大学中国語学中国文学教室紀要』Vol.9(20060331)pp. 1-43, ISSN:13423975)

 そこのPDFは画像も含み4MB以上あり、しかもページそのままの画像データを直接貼ってあるので、私の貧弱PCでは閲覧しづらいところがあった。閲覧にストレスを感じているときに曖昧な記憶でふと思い出す。何かというと、上田先生はご自身のサイトで論文を公開していたのでは、ということだ。
 単純に上記論文名を検索サイトから探してみると、下記サイトへ行き着く。

・KURA
http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/

 KURAとはKanazawa University Repository for Academic resourcesの略で金沢大学学術情報リポジトリのことという。

株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)


  • 2009年2月24日(火) 19:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,585
研究  昨日、汲古書院からチラシが届いて気付いたんだけど、下記のように2009年1月30日に汲古書院のサイトがオープンしたんだね。RSSもあって良い感じ。

・株式会社汲古書院
http://www.kyuko.asia/


 汲古書院というと、ここ三国志ニュースでは下記のような書籍を取り上げていた。

※関連記事
 『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)
 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

※追記 後漢における「儒教國家」の成立(汲古書院)

※追記 中国古代国家と社会システム(2009年9月25日)

※追記 中國古代の財政と國家(2010年9月17日)


 それで今回、来たチラシで気になったのは二点。

 一つは中村裕一/著『中国古代の年中行事』(全四巻)。創立40周年記念出版とのこと。
 ちょっと前に私は『太平御覧』から三国時代以前の行事を確認しつつ、とある原稿を書いていたんだけど、こういった本は興味が持てそう。ただ『玉燭宝典』『荊楚歳時記』『藝文類聚』などの史料から取材しているようで、「三国志ニュース」が関わる時代から結構、降るんだけどね。

 もう一つは小嶋茂稔/著『漢代国家統治の構造と展開─後漢国家論研究序説─』。チラシで添えられた文が「◎戦後の中国古代国家論に学びつつ、今日的立場から「後漢時代」の国家と社会を考察する!」。
 買う買わないは別として一通りは目を通したいところ。

※追記 この著者の方は2006年9月17日に長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」でご報告されていた方だね。

※関連記事 「長沙呉簡の世界」ノート2


※追記 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」

※追記 三国志学会 第四回大会ノート3

※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況