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掲示板 件名 最新投稿

中国漢代墓葬装飾の地域的研究(2012年2月)


  • 2012年4月 9日(月) 12:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,985
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第4号-2(総245号)(2012年3月29日発行)によると、勉誠出版より2012年2月に菅野恵美/著『中国漢代墓葬装飾の地域的研究』(ISBN978-4-585-22028-2)が9450円で発売されたという。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

・中国漢代墓葬装飾の地域的研究 : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100069

※新規関連記事 学習院大学東アジア学バーチャルミュージアム(2011年-2012年)

中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日)


  • 2012年3月24日(土) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,309
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第3号(総244号)(2012年3月21日発行)によると、『中国古典小説研究』第16号が2100円で販売されたという。

※関連記事 『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)

この学会誌は以前、上記関連記事のように紹介した。その記事を参照にすると下記のように公式サイトがある。それによると、『中国古典小説研究』第16号は2011年12月21日発行とのこと。

・中国古典小説研究会
http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/

論文名を見て、今回三国に関係ありそうな論文は、後藤裕也「『三国志平話』成立に関する一考察-白抜きの小題を端緒として」、片倉健博「伝奇『連環記』について─呂布が董卓を討たない「連環の計」」、小林瑞恵「『三国志演義』の中の「双股剣」と劉備の身分の変化」の三報だろうか。

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート1


  • 2012年3月22日(木) 00:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,251
研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

 予想より多い来客のためレジュメ増刷中で、開始が遅れる様子。ところが今は足りているとのことで、13時40分ぐらいに第1部の司会の阿部幸信先生が前に立ち、進行をする。

漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開(2012年2月20日)


  • 2012年3月 7日(水) 19:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,973
研究 三日前に配信されたRSSで知ったんで、記事にする。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b100146.html

上記書籍ページにあるように、汲古書院より2012年2月20日に松浦史子/著『漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開 ――神話の時空と文学・図像――』(ISBN9784762929748)が8925円で出版したという。タイトルに「漢魏」とあるので情報中継してみた。
あと目次を見ると、「南陽の漢代画像石墓の独角獣の名称と機能〔南陽の独角獣と楚文化圏/「獬豸」か「兕」か〕」とあり、「獬豸」(かいち)は「三国志ニュース」では『新刊全相平話三国志』の呂布の冠名としてお馴染みだね。それはともかく機会があれば漢代の画像石のところは見てみたい。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート4

リンク:臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949) (2009年6月)


  • 2012年3月 4日(日) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,128
研究 ※関連記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)

 上記関連記事を書くにあたり、ネットで「"連環圖畫三國志"」と検索すると、下記の台湾のサイトの下記ページに行き当たる。

・國家圖書館全球資訊網-
http://www.ncl.edu.tw/

・臺灣流行閱讀的上海連環圖畫(1945~1949)
http://readopac3.ncl.edu.tw/nclJournal/search/detail.jsp?sysId=0006567211&dtdId=000040&la=ch

※新規関連記事 三國演義(1979年)

 つまり、蔡盛琦「臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949)」(『國家圖書館館刊』No.98年1 PP.55-92 200906)という中国語繁体字の論文のPDFが公開されている。

ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)


  • 2012年2月28日(火) 22:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,741
研究  その日は、前夜に映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』3D版を見に行き、午前中に知恩寺の手づくり市に行って京都ベイクドチーズケーキドットコムのヘルシーチーズケーキを買い、昼から京都国際マンガミュージアムへ行って、公開研究会「広がりつつあるマンガ研究 京都精華大学芸術研究科博士後期課程院生による報告会」を一般聴講し、夕方にモスバーガーで期間限定のシーフードドックを買って間食し、京阪電車と大阪市地下鉄の終電を乗り継ぎ心斎橋駅で降りて、「リラックスダイニング little Birds」で晩飯を食べ、くつろぎ、28時になったらサッカーバー「Bar AZZURRI」に行き、UEFA Champions League 11/12 決勝ラウンド 1回戦 1st leg ACミラン VS アーセナルを観戦するという、一見、三国志とは無関係な一日だった。

孫呉貨幣経済の構造と特質(2012年3月10日)


  • 2012年2月23日(木) 23:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,271
研究 ・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・中国出土資料学会平成23年度大会 (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/02/23.html

上記ブログ記事で知ったこと。

・中国出土資料学会
http://www.shutsudo.jp/

上記サイトにあるように、2012年3月10日土曜日13:00-17:00に東京都文京区の東京大学文学部法文1号館113番教室にて「中国出土資料学会平成23年度大会(第3回例会)」があり、その中の研究報告に柿沼陽平「孫呉貨幣経済の構造と特質」があるという。「☆参加費(資料代)500円/☆非会員の来聴を歓迎します」とのことだ。

東アジア書誌学への招待(2)(2011年12月)


  • 2012年2月 9日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,300
研究 ・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・東アジア書誌学への招待 第二巻  (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/01/blog-post_31.html

上記ブログ記事で知ったこと。

・東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/

・7年におよぶ連続講座の成果を収録~『東アジア書誌学への招待 1・2』  (※上記ブログ記事)
http://toho-blog.blogspot.com/2011/12/7.html

上記出版社サイトの上記ブログ記事にあるように、東方書店より2011年12月に大澤顯浩/編著『東アジア書誌学への招待(2)』(学習院大学東洋文化研究叢書、ISBN/ISSN 9784497211156)が3780円で発売したという。また上記ブログによると、「第五章 研究のための書誌学――思想・文学・歴史・地理」に金文京(京都大学)「『三国志演義』テキストの演変――中国国家図書館蔵二種の湯賓尹本『三国志伝』を例として」が収録されるという。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事 『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日)

※新規関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日)

「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)


  • 2012年1月27日(金) 00:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,048
研究 ・關尾史郎先生のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・国際ワークショップ(12/02/19~02/20) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/17265806/

上記ブログ記事にあるように、2012年2月19日日曜日13時から18時まで東京都品川区の立正大学大崎キャンパス11号館第5会議室にて国際ワークショップ「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」が、2012年2月20日月曜日10時から17時まで東京都新宿区の桜美林大学四谷キャンパス地下会議室にて「出土資料からみた魏晋時代の河西」が開催されるという。共に入場無料・事前申込み不要とのこと。

・立正大学-「モラリスト×エキスパート」を育む。
http://www.ris.ac.jp/

・トップ | 桜美林大学
http://www.obirin.ac.jp/

愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日)


  • 2012年1月 5日(木) 14:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,370
研究 訃報です。
2012年1月2日1時に愛宕 元 (おたぎ はじめ)先生が食道癌のため死去されました。1943年生まれで享年68歳でした。

・京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/
※ここの「地域のニュース」2012年01月05日 13時39分に情報があります。

愛宕 元 先生は、下記関連記事にありますように、文学部教授として帝京大学にご在籍であり、2011年4月21日開催「関野貞資料と都城の世界」(国際シンポジウム)にて「中国の都城」というご講演をされたそうです。帝京大学以前は定年まで京都大学にご在籍でした(京都大学名誉教授)。

※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)

下記参照リンク先でもありますように、愛宕 元 先生と申しますと、一般層には『中国の城郭都市 殷周から明清まで』(中公新書1014 中央公論社1991年3月25日)が知られているかと思います。そのタイトルや前述の関連記事からも判ります通り、中国都城研究の第一人者でしょう。ちなみに『中国の城郭都市』では「唐宋時代専攻」と記述されています。

※参照リンク
・洛陽の地図について(銅駝街など)   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1628