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中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日)


  • 2012年3月24日(土) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,139
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第3号(総244号)(2012年3月21日発行)によると、『中国古典小説研究』第16号が2100円で販売されたという。

※関連記事 『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)

この学会誌は以前、上記関連記事のように紹介した。その記事を参照にすると下記のように公式サイトがある。それによると、『中国古典小説研究』第16号は2011年12月21日発行とのこと。

・中国古典小説研究会
http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/

論文名を見て、今回三国に関係ありそうな論文は、後藤裕也「『三国志平話』成立に関する一考察-白抜きの小題を端緒として」、片倉健博「伝奇『連環記』について─呂布が董卓を討たない「連環の計」」、小林瑞恵「『三国志演義』の中の「双股剣」と劉備の身分の変化」の三報だろうか。 あと中川諭先生はもちろんのこと、三国志学会でお見かけしたお名前も見える。

※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート2

また上記研究会サイトを見ると、関東と関西で例会があって下記に引用するように「中国古典小説」の範囲で三国関連もあるようだ。機会があって一般聴講できるならば、聴きに行きたいところだね(見たところ一般公開はしていないっぽいが)。個人的には特に「内閣文庫蔵「全相平話」の図像と形態について」について研究の切り口等、今、興味のあるところ。余談だけどこれを知ったとき開催が明日と迫っていたので、思わず自宅から青春18きっぷでそこまで到達できるか調べてしまった(ちなみにその発表のみだったら可能)。

※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■中国古典小説研究会 2011年度関西例会

2012年2月11日(土)

京都キャンパスプラザ(コンソーシアム京都)6階 龍谷大学サテライト教室
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:15 ★発表① 井口千雪氏:『三国志演義』の執筆プロセスについて

『三国志演義』は『全相平話三国志』のあらすじを踏襲しており、本文には『三国志』及び裴松之注、『資治通鑑』、『資治通鑑綱目』といった歴史書が利用されている。作者はそれらの素材をどのように駆使してこの小説を執筆したのか、具体的な執筆プロセスを解明する。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:40 ★発表③ 小松謙氏:演劇と小説の関係について

同一の題材を扱った演劇と小説の関係について総論的に述べるとともに、具体的に演劇作品の中に『三国志演義』の古い形態が保存されていると思われる事例を指摘することにより、演劇作品を通して小説の成立過程を検証しうる可能性について論じる。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■関東例会の御案内

●時 2012年3月24日(土) 2:30pmより
●所 早稲田大学戸山キャンパス39号館
   (第2研究棟)4階第4会議室
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
②3:40-4:40 内閣文庫蔵「全相平話」の図像と形態について
                      廣澤裕介(立命館大)
内閣文庫に所蔵される「全相平話」(元末明初成立?)について、その図像と
出版物としての形態から考察を加える。いわゆる『武王伐紂平話』『三国志平
話』などの作品は、推測される成書時期の早さから、また後世の関連作品との
テイストの違いから非常に注目されてきた。ただ、重ねられてきた研究の多く
はおのずとその物語の内容に中心があったといってよい。いわゆる「上図下文」
本の「下」ばかり見ていないで、「上」を向いて論じようと、『三国志平話』
を主にとりあげ、これらの出版物が作られる際に、制作者にどのような意図や
思考がはたらいたのか、いくつか考えられることを述べてみたい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※追記 語り物「三国志」の研究(2013年1月10日)

※追記 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

※追記 メモ:第19回三顧会 後夜(2013年8月14日)

※追記 三国志演義の世界を読み解く(2013年10月20日-2014年2月2日)

※追記 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

※追記 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)

※新規関連記事 私はなぜ三国志を研究するにいたったか(京都2017年9月2日)

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