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二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)


研究 ※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)

上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・二年律令・奏ゲン書
http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)


研究 ※関連記事 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)

上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けで紹介。裁判関係だし。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より池田雄一/編『漢代を遡る奏[シ獻]』(ISBN9784762965470)が6000円(税別)で刊行されたという。上記ページによると「漢代を遡る貴重な新出裁判記録の全訳注である。」という紹介文。というより「[シ獻]」(ゲン)という字がユニコードにないだなんて!

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・漢代を遡る奏ゲン
http://www.kyuko.asia/book/b196251.html

秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)


研究 ※関連記事 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)

上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けもより厳しくなっているような気もするが紹介。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より鷹取祐司/著『秦漢官文書の基礎的研究』(汲古叢書120、ISBN978-4-7629-6019-2)が16000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「法律や制度は現実にどのように運用されていたのか、膨大な簡牘資料を分析しその実態を明らかにする」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書120 秦漢官文書の基礎的研究
http://www.kyuko.asia/book/b193828.html

『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日)


研究  汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第67号の発行日は2015年6月15日だった。その誌面の多く、後半に同社の学術書籍の紹介に費やされていることからも判るように、汲古書院の年鑑と共に送ってくださる。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)

 その第67号のpp.21-25に田中一輝「『太平御覧』所引『玉璽譜』について」という論文があり、一見、三国に関係なさそうだが、表題の『玉璽譜』はその名の通り、皇帝が持つ判子である璽を対象としており、つまりは『後漢書』(列伝六十五袁術伝)や『三国志』(巻四十六呉書孫破虜討逆伝)注所引『江表伝』でお馴染みの伝国璽がその書に記される。

湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)


研究 出版社から送られてきたチラシで知ったこと。

汲古書院より2015年3月31日)に『湖南出土簡牘とその社会』(ISBN9784762965524)が出版されたという。6500円(税別)。その煽り文には「◎簡牘史料の実物を目視・確認した出土資料研究の最新成果なる」とある。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・湖南出土簡牘とその社会 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b201043.html

※関連記事 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日)

また、チラシによると「共同研究「出土資料群のデータベース化とそれを用いた中国古代史上の基層社会に関する多面的分析」(研究代表者:關尾史郎/課題番号:二〇二四二〇一九「南北科研」と略称)プロジェクトの研究成果をまとめたものである」とのことだ。

※関連記事
 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)
 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)


研究 ※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

上記の関連記事に続いて出土資料もの。そろそろ「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けも厳しくなっているような気もするが紹介。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より若江賢三/著『秦漢律と文帝の刑法改革の研究』(汲古叢書118、ISBN9784762960178)が12000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「新出土資料を用い、秦漢律に「刑期」が存在したことを論証した画期的論考なる」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書118 秦漢律と文帝の刑法改革の研究
http://www.kyuko.asia/book/b193527.html

『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第4号(総285号)(2015年4月3日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月25日に岩波書店より京都大学人文科学研究所簡牘研究班/編『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』(ISBN978-4-00-080318-2)が22000円(税別)で、冨谷至/編『漢簡語彙考証』(ISBN978-4-00-061026-1)が9500円(税別)で発売したという。それでなんで三国志ニュースでこれを紹介するかというと、説明が面倒なので、下記の関連記事からコピーするに「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」ということだ。

・岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/

・漢簡語彙
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/2/0803180.html

・漢簡語彙考証
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/06/0/0610260.html

※関連記事 木簡と中国古代(2015年2月)

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※新規関連記事 善書-華僑・華人の人生訓(2011年9月2日)

中国の政治・文化・産業の進展と実相(2015年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第5号(総286号)(2015年4月21日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月に晃洋書房より松田吉郎・新地比呂志・上谷浩一/編著『中国の政治・文化・産業の進展と実相』(ISBN978-4-7710-2620-9)が3024円(税込)で発売したという。前述のメールマガジンによると、「第1章 曹操と劉備─霊帝の存在から見える2人の関係」が収録されているとのことだ。

・晃洋書房
http://www.koyoshobo.co.jp/

・中国の政治・文化・産業の進展と実相
http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/10887/

※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート3

「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)


研究 汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※リンク追記
・「古典中國」における文學と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b196250.html

そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学教授)渡邉義浩/著『「古典中國」における文學と儒教』(ISBN978-4-7629-6546-3)が8000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎中国文学史上における六朝文学の位置を儒教との関わりの中で明らかにする」とのことだ。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)

※新規関連記事 六朝文評価の研究(2017年1月27日)

英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)


研究 汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※リンク追記
・英雄たちの「志」  三国志の魅力
http://www.kyuko.asia/book/b196248.html

そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)