JTB旅物語 蜀の英雄を辿る 三国志浪漫の旅 12日間(2012年10月-)

Googleのブログ検索で「"三国志学会"」と検索すると下記のブログ記事に行き当たる。余談だが、この検索結果は単語に「/」を入れても検索避けの意味になっていない証左になっている。

・In my life
http://inmylife.air-nifty.com/

・ (※上記ブログ記事)
http://inmylife.air-nifty.com/blog/2012/08/post-35bd.html
※例えばこのブログ記事の内容をテレビ番組に使うとなると、冒頭部分は放送できない。そんな内容なので注意。ブログ記事のタイトルもその部分に関連するためここでは載せない(まぁ有名な少年マンガのタイトルやジャン=リュック・ゴダール監督の映画の一つの邦題がその傾向だから社会の考え方というのは移り変わるもので)。

上記ブログ記事を参考にネットを探してみると、下記のサイトと下記のページに行き当たる。それによると、JTBによる旅行企画「JTB旅物語 蜀の英雄を辿る 三国志浪漫の旅 12日間」が合計額(旅行代金+燃油サーチャージ(概算))213690-215380円で提供されるという。下記ページをざっと見ると2日目に成都の武侯祠、3日目に龐統祠と蔣琬墓、4日目に姜維墓と費禕墓、5日目に閬中の張飛廟、9日目に長坂坡公園、10日目に荊州の関帝廟、11日目に赤壁観光に行くようだ。ちなみに上記ブログ記事によると、この旅行企画のプロモーションイベントとして、2012年8月31日以前に東京の茗荷谷にて「三国志研究の第一人者であるW先生」(上記のブログ記事に拠った表記)による200人ぐらいの客が来たセミナーが開催されたとのことだ。

・旅館・ホテル、国内・海外旅行予約はJTB
http://www.jtb.co.jp/

・セイト(成都) ・ツアー詳細情報|旅物語 蜀の英雄を辿る 三国志浪漫の旅 12日間 ※燃油サーチャージ(目安:13690~15380円:8月8日現在)が別途必要となります。 中国国際航空 ・Aグレードホテル(部屋指定なし)・Cグレードホテル(部屋指定なし)・成都 Bグレードホテル(部屋指定なし)|海外ツアー - JTB
http://ovspkg.jtb.co.jp/pkg/tourdetail/search_detail1.aspx?mediacd=tabimonogatari&courseno=P88020
※ベタに「武候祠」と誤っている。正しくは「武侯祠」


それでツアーに話を戻し、「最少催行人員:15名」で、上記ページにはカレンダーがあって、そこに2012年10月19日以降いくつかツアー予定が書き込まれている。さらに上記ページより下記に「このツアーのポイント」を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<JTB創立100周年特別企画>
・英雄たちが夢と命を賭けた壮大な舞台・・・今なお「三国志」は根強いファンがいらっしゃいますが、当コースは中でも蜀の劉備、諸葛孔明、関羽、張飛の4人の英雄たちに焦点を当て蜀の国を大周遊いたします。日中友好40周年のこの記念すべき年、歴史を辿りながら今再び英雄たちの夢を追う三国志浪漫の旅へ出かけてみませんか。
<旅物語魅力の5大ポイント>
・添乗員&現地スルーガイドのWサポート!さらに三国志に詳しいガイドをご用意!
・名物料理を含む全31回食事付き!
・滞在中ミネラルウォーターをご用意!(2日目~11日目/お1人様1日1本/現地渡し)
・往復手荷物無料宅配サービス付き!
・三峡クルーズでは長江黄金2号または3号にてご案内!
<旅物語ならではの特典満載!>
・蜀の三国志パンフレットプレゼント!(お1人様各1冊/現地渡し)
・成都にて叶毓中先生の画展特別見学!現在、中国・韓国で著名な国画大師であり、期間限定で開催している画展を特別見学します。
・4日目JTB旅物語限定の歓迎セレモニー開催!官女や兵士の三国志衣装をまとったスタッフがお出迎え!さらに広元旅遊局の方から歓迎のご挨拶があります。
・広元にて三国民俗ショー観賞!昭化古城にて三国時代の生活ぶりを再現する民俗ショーへご案内いたします。
・三峡クルーズでは2012年就航したばかりの長江黄金2号または黄金3号にてご案内!さらに川側船室をご用意!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※関連記事
 三国志諸葛亮北伐の道と二つの杜甫草堂を訪ねる旅(2012年3月22日木曜日-30日金曜日)
 張飛牛肉(四川張飛牛肉有限公司)

※追記 体感!中国美食紀行 #5#6(2012年11月23日30日)

※追記 漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/2536