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2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江


  • 2006年11月27日(月) 18:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,820
マンガ 「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第4弾

下記のリンク先のように10月10日から12月12日までの間、ネット上の三国志関連展覧会である「三國相承展」が開催されている。

・三國相承展
http://359s.net/

以前、三国志ニュースでも紹介した。

・2006年10月10日第三回三國相承展スタート
http://cte.main.jp/newsch/article.php/396

一度に全部の作品を展示するんじゃなくて、大きく分けて二回の作品展示がある。それで11月16日に更新された(作品展示された)のが「『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江」という漫画作品。
このタイトルを見てピンと来た人は少なくないと思うが、この作品は2006年7月28日発行のコミック三国志マガジンVol.10まで連載していた漫画『曹操孟徳正伝』のいわば赤壁の戦い編だ。
連載時の漫画については以下のリンク先参照のこと。

・三国志マガジンvol.10(蒼天三国志blog内記事)
http://blog.livedoor.jp/arrow12ds/archives/50538501.html

「第三回三國相承展」自体は12月12日までなので、『曹操孟徳正伝』ファンの方はお早い目に。

2006年11月6日 龍狼伝 匈奴編完結


  • 2006年11月25日(土) 21:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,388
マンガ

「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第3弾

「龍狼伝」という漫画は現代の少年が三国時代にタイムスリップするって漫画。講談社の月刊少年マガジンで1993年から連載中。三国志関連なもので、風聞をきいていつかちゃんとチェックしようと思っていたら、その間に、作中の舞台が中国から北の方へ行って、どうも匈奴関連のストーリーが中心で、三国志から離れているときいていた。
そのためチェックする時期を逸した形になったわけで、まだ三国志から離れた話だろうと思っていた。

余談だけど、「龍狼伝」の連載が始まった1993年に、集英社の月刊ジャンプオリジナルにも同じく現代の少年が三国時代にタイムスリップする漫画「RYUBI」が掲載されていた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/124

話戻し、最近、見に行ったのが「龍狼伝」が連載している月刊少年マガジンのサイト。そこに「龍狼伝」の情報が少し載っているんだけど、三国志関連から離れたときいていた匈奴編がどうやら2006年12月号で完結したとのこと。
これから先の話が三国志に絡んでくるのかな?(というか匈奴編を読むのが先か…)

<追記>
37巻、2007年1月17日発売。
<2月20日追記>
・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開
http://cte.main.jp/newsch/article.php/511

※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ

※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

※追記 三国演義連環画と横山三国志

※追記 メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)
 

2007年の関帝誕は8月6日


  • 2006年11月25日(土) 17:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,364
場所三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第2弾

以下の横浜中華街のサイトのイベントスケジュールのところによると2007年の関帝誕(関羽の誕生を祝う祭り)は8月6日月曜日とのこと。

・横浜チャイナタウン
http://www.chinatown.or.jp/

それから横浜中華街の関帝廟のサイトなんてあったんだね。Q&Aに関羽にまつわるいろんな情報(説?)がつまっている。

・横浜中華街の関帝廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/


※関連記事 2008年の関帝誕は7月26日土曜日

2007年3月25日 川本喜八郎人形美術館(仮称)オープン


  • 2006年11月25日(土) 10:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,621
場所 17日から「三国志スケジュール試用版」というサイトの情報入力をしているんですけど、その情報探索で今まで私が見過ごしていた三国志関連情報を紹介するシリーズ第1弾。

下記の飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称)のサイトによるとこの美術館のオープンは2007年3月25日日曜日に決まっているようですね。今まで「2007年春」とか大まかな告知でしましたが、これでぐぐっと現実的になりました。新たな三国志的名所に期待が膨らみます。

・飯田市川本喜八郎人形美術館(仮称)
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/
・川本喜八郎Official Web Site
http://www.kihachiro.com/


※関連記事 川本喜八郎人形美術館(仮称)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

レファレンス協同データベース


  • 2006年11月21日(火) 19:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,786
ネット  私自身、図書館のレファレンス・サービスを受けたことがないし、そういうものがあることも知らないでいた。レファレンスサービスとは資料や情報を求める利用者に文献の紹介や提供するサービスとのこと。
 レファレンス・サービスでの質問回答のやりとりをデータベースとしてネット上で公開しているサイトがある。それが下記サイト。「国立国会図書館が、全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館等と協同で構築しているデータベースです。」とのこと。
 これを見るとどういったサービスなのか、かいま見ることができる。

・レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/

 それでここで紹介したということは三国志関連のレファレンス事例もあるから。
 上記サイトの「データベース検索」であれこれ覗くと見つかる。
 まず「人物」のところには「蔡文姫」「諸葛孔明」「曹操」が上がっているし、「NDC」の「歴史/アジア史.東洋史」や「文学/中国文学」にもちらほらと三国志関連を見ることができる。
 三国志が読みたいだの、当時の人口が知りたいだの「三国志ファンのためのサポート掲示板」でもありそうな質問もあって微笑ましいし、その質問に図書館の人がどう回答したか、って観点でも面白い。それから案外、google等のウェブ検索を薦めているあたりも面白いね。

 ここらへんのことで、AKN's三國志図書館のあっくんさんがプチオフ会でおっしゃっていたことを思い出す。予め議論の前提条件となるようなやりとりをデータベースしておけばさらに一歩踏み込んだ議論ができるのではないか、というもの。

 「レファレンス協同データベース」を知ったのが虎渓之橋の雑記帖。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/min/041.html#20061120
(リンク用URLが設置されてようやく利用するときが来た)


※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)

予定表(今後二ヶ月)