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掲示板 件名 最新投稿

「高下在心」


  • 2008年11月27日(木) 19:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,039
歴史

「高下在心 故事」とか「高下在心 意味」とかよく検索されるんで、何かと思って再検索してみると、下記のように11月25日の記事が出てくる。

・MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/

・「枯れたヒマワリを咲かせたい」 中村紀の楽天入り濃厚か
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081125/bbl0811252107009-n1.htm

・よくある質問 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06


つまり、中村紀選手が野村克也監督から「高下在心」と書かれた色紙を授かったと言う。
「高下在心」、そのまま読めば「高下(高低)は心に在る」といったところなんだろうね。
 

株式会社 ジー・ビー


  • 2008年11月27日(木) 12:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,376
書籍

以下、自衛隊三国志(世界文化社)の記事を書いている際に見かけた。

・(株)G.B.
http://www.gbnet.co.jp/

上記サイトによると
--引用開始---------------------------------------------------------
●株式会G.B.(ジービー)は、書籍・雑誌・広告の企画・編集・制作を行う出版社・編集プロダクションです。
--引用終了---------------------------------------------------------
とのことで、独自で出版もされているようだし、別の会社の発行物の企画・編集・制作も手がけているようだね。

※追記 メモ:「成皇帝 袁術」

※追記 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)

※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

 

講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日)


  • 2008年11月27日(木) 02:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,484
場所

 講演会「三国志と横山光輝」、と検索されたんで再検索。

何かと思えば東京都豊島区立千早図書館で「鉄人28号像」が設置され、横山光輝コーナーが開設されたようだね。

その関係で2008年12月13日土曜日10時-12時に講演会「三国志と横山光輝」(講師:慶応大名誉教授 立間祥介氏)があり、
2008年12月21日日曜日10時-12時に第1回「横山光輝アニメ映画上映会」があるそうな。(後者は時間的にNTV版?)

以下、関連リンク

・MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/

・鉄人28号がやってきた! 豊島区立千早図書館
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081126/tky0811261659011-n1.htm

・よくある質問 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06


・豊島区立図書館
http://www.library.toshima.tokyo.jp/

・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

※関連記事 横山光輝『三国志』カレンダー2009

※追記 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会

※追記 知識ゼロからの三国志入門(2009年10月21日)  

京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む


  • 2008年11月26日(水) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,818
書籍

連休中に神田神保町に寄ってあれこれ書店に回ったんだけど、それらの中で中国図書専門店の山本書店に入った。

・BOOK TOWN じんぼう
http://jimbou.info/

・研文出版(中国書籍)
http://www.kenbunshuppan.com/

上記のサイトにあるように研文出版は山本書店の出版部としてスタートしたようで、そのためか山本書店では研文出版の書籍が大々的に置いてある。
そこの平積みで見かけたのが2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)という本。
表紙にはどこかで見たことのある唐代ぐらいと思わしき画像。ぱらぱらとめくるとどこで見かけたか判る。2006年3月11日土曜日に行われた「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」で見かけたんだ。つまりそのセミナーのタイトルと書名が同じであることから判る通り、そのセミナーの内容を収録した書籍だ。ちゃんと読んでいないけど図表や注が適時にあって解りやすくなっており、当時のセミナーの様子を伝えてある。

※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ

※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月)

あまり本編と関係ないけど、中を見ると、三才図会からの肖像画がたくさん載せられていて、それはもちろん明代の創作だから、見慣れない冠ばかりだからとても違和感があった。個人的には使わない方がマシに思えるのだが。

ちなみに隣に平積みで置いてあった『唐代の文論』の表紙には漢代の画像磚がモチーフに使われており、お互いに違和感を強調し合っているように思えた。

※追記 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収)

※追記 海でつながる倭と中国(2013年9月)

※追記 木簡と中国古代(2015年2月)
 

『SKYWARD』2008年11月でジョン・ウー監督の記事


  • 2008年11月25日(火) 23:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,986
雑誌

JALの機内サービスで各席に『SKYWARD』という雑誌が置いてあって、その2008年11月号の「Focus on People」というコーナーでジョン・ウー監督の記事があった。
この時期だからやっぱり『レッドクリフ』関連。

・JAL -SKYWARD(機内サービス)
http://www.jal.co.jp/inflight/skyward/

上記ページより下記へ引用
--引用開始---------------------------------------------------------
Focus on People
ジョン・ウー
文/桜井凛子 撮影/福岡耕造
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)