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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)


ネット  大抵、謙遜的な意味合いで、記事タイトルに「レポート:」とはいれず「メモ:」と入れているんだけど、今回はとても楽しかった感覚だけがよく残っていて情報(=記憶?)としてはほとんどなさそうなので、本来的意味での「メモ:」になりそうだ。というのも、元々、レポでもメモでも記事にするつもりはなかったんだけど、下記関連記事にあるように三国の忘年会のレポを書いたので、それだったら清岡にとって二度目の三国忘年会も少しでも書かねばと思い立ったのが今回の記事

※関連記事 レポ:ゆるぷち三国志の集い ~忘年会も兼ねて...~(2016年12月3日)

※前の記事 メモ:三国志研究会(全国版)第7回例会(2016年12月25日)

 前の記事の続きで2016年12月25日日曜日17時30分過ぎ。大阪駅近くの龍谷大学大阪梅田キャンパスで開催の三国志研究会(全国版)例会が終わり、主催の竹内真彦先生がそこの施錠を行っていて、それを待っていた。
 その後、参加者たちでJR大阪駅まで歩き、そこで解散となる。いつもだったら希望者は近くで二次会開催の運びとなり、それに清岡が加わるのだけど、その後、下記関連記事で紹介した「らじおちゃ忘年会2016@新長田」に参加すべく、大阪駅へ向かう。

※関連記事 らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)

・12/25(日)らじおちゃ忘年会2016@新長田 - TwiPla
http://twipla.jp/events/233970

 上記のイベントページでは参加表明されていらっしゃらないのだけど、実は竹内真彦先生も参加するそうで、一緒に会場となる神戸の新長田地区へと向かう。JRの新快速に乗って神戸駅で普通に乗り換えるという流れ。
 上記の関連記事かイベントページを見てもらうとわかるのだけど、忘年会自体は16時から20時なもので、移動している間でももう開催時間の半分は過ぎてしまっていて、到着したのが18時半ぐらいだった。
 会場はすっかり定番になった、カラオケ歌居屋。

・新長田 カラオケ|長田区の飲み放題激安カラオケ歌居屋
http://www.utaiya.net/

※関連記事
 らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田(2015年12月27日)
 メモ:三国志巨大ジオラマ(2016年9月19日訪問)

 昨年と同じ別室かなと思って、地下の店前のうろちょろしていると、部屋から出てきたあきよんさんに声をかけられる。どうやら別室は別室でももう一つの別室のようだ。竹内先生と共に入ると、カラオケで盛り上がっている最中だった。あきよんさんと同じくラジオ「Cha-ngokushi」のパーソナリティである東々さん、むらやさんはもちろんいらっしゃって、藤沢さん、ふじやんさん、さん、孟優さん、びあんきさんの他、なんと関東からキリエさんがいらっしゃっている。
 今回、「カラオケ4時間コース 料理8品+150分アルコール飲み放題」とのことで、まずあきよんさんが席にある料理のところに導いてくださる。飲み物はもちろん注文できるのだけど、カラオケ屋なんで、セルフサービスの飲み放題がついている。ソフトドリンクは後者の方が早く確実なんで、取りに行くことになり、ふじやんさんによると、その部屋にも実はサーバーがあって、それを利用していたんだけど、コーヒーがあっという間になくなってしまった。元からあまり補充してなかったんだろうか。
 竹内先生はカラオケで歌うのが目的と公言していて、どうやらあまりそういう機会がないそうで、特撮やアニメ関連の歌、いわゆる特ソン・アニソンを早速歌われていた。大きい声量を常に維持してそれが情熱の表象に直結するように思えていた。それと、むらやさん。確か三国志学会懇親会にて、あきよんさんから伺っていたのだけど、ホントに「走れ正直者」を歌われるんだ、と。
 それで清岡の番ってことで3ヶ月前のどんカラで歌わなかった分で、「隣りの印度人」か「NICE AGE」かどちらを歌うか迷っていた。

・どんカラ・セットリスト (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2016/0919.html

 折角、キリエさんがいらっしゃっているので、「NICE AGE」を選択。というのもYMO(Yellow Magic Orchestra)の曲であり、いつぞやの三国志 義兄弟の宴の二次会(多分2016年10月)にてキリエさんとは福岡孝成さんと共にYMOの中では高橋幸宏さんが好きって話をしていた程、YMO好きって知っていたし。そのとき、ジャニーズのファンでは同じアイドルのファン同士は仲良くならず、同じユニットの別のアイドルのファンと組むという話を清岡が踏まえ、「同じユキヒロさん好きで良いんですか?!」とのたまっていたっけ。別に良いけど(あたりまえか)、三国にはないだろうし、少なくともそれら三人のYMO好きにもそういうのはなさそうだ(1)
 しかし歌っている最中も(当たり前か)、歌い終わってからもキリエさんからはリアクションを1mmもいただけなかった。やはり覚えてなくても歌のセリフ部分も忠実に再現すべきだったか…
 その代わりではないけど、竹内先生からは「清岡さん、洋楽、聴くんですか?」というお言葉を頂く。脊髄反射的に「あれ、YMOですけど」とお言葉を返してしまった。
 その前後でぐっこさん登場。忘年会の高まるテンションのあわせてきたのはさすが。

 すでに19時になっていたけど、実は今回の目玉である、ラジオCha-ngokushi公開録音がまだされておらず、個人的には諦めていた分、喜びが大きい。
 カラオケルームの上から見て凸と出っ張った、あるいは壁が凹んだ部分にあきよんさん、東々さん、むらやさん、3人のパーソナリティがはいる。そこはソファーでガラス張りのところ。そこに半円状に観客が囲み、まさに公開録音にはうってつけの場所だった。
 そこでお三方が打合せらしきのをされていて、19時過ぎに録音開始。いつものあきよんさんの声のオープニングがライン再生ではなくオーディエンス再生で場に流れ、なぜかリアルタイムのあきよんさんも声を入れてしまうという公開録音ならではのハプニング。そういうのをはじめとする当時の様子は下記のラジオ番組本編で。当時の盛り上がりっぷりが伝わるかどうか心配だけど、そこは察してくだされ(…と一観客が申しておりますが・笑)

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第37回 2016.12.26配信
https://www.youtube.com/watch?v=7jIZ-uuEMoM

※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

※追記。人づてに聞くに、じつはあきよんさん、当日のことを覚えてないほど酔っ払っていたらしい。あんなテンションだし、ぶっちゃけトークするし、結果としては納得するんだけど、顔や声にほとんど出ない人なんだと変に感心してしまった。

 しかしその公開録音を詳しく書かないと三国のことを書く機会がほとんどなくなってしまうのだけど、まぁ、いいか、放り込んでいこう。公開録音は盛り上がりのまま無事終了。遠方のキリエさんはお帰りになられる。

 もう終了の20時になりつつあったんだけど、あきよんさんが途中参加の我々のために(3人かな?)、1時間延長してくださっていた。
 それで清岡の歌う順番が回っていて、先ほど迷っていた、もう一つの方、「隣りの印度人」を歌う。今、自分のPC内を検索すると、下記リンク先のように、14年前の三国志オフ会でも歌ってた、しかも同じく12月に。

・関プチ3レポ「13.中華もいいけど印度もね」
https://cte.main.jp/sunshi/w/w030314.html

 こちらは存さんがリアクションをとってくださって「戸川純って!」と。そうYMOとはアルファレコードつながり。

 そんな80年代な清岡にあわせたわけではないだろうけど、びあんきさんによる歌、矢野顕子さん「ごはんができたよ」の歌詞だけで表現できない声の部分の再現度のすばらしさが印象的だった。あとガンダムかぶせになっていた場に、びあんきさんはアニメ「機動戦士Zガンダム」のテーマソングだった「水の星へ愛をこめて」を歌ってらした。
 やっぱり覚えている自分の選曲を軸に紹介してしまうのだけど、3曲目は「Daydream Believer」、モンキーズじゃなくて日本語翻案をタイマーズ。原詞が歌いたかったが準備不足。歌い終えると、CMでよく使われることから「以上、セブンイレブンのCMでした」とネタをとばしていたっけ。4曲目は「Day Tripper」。YMOカバー曲をイメージしていた。いや、さらにUK Electronic MusicのOMD(=Orchestral Manoeuvres in the Dark)の「If You Leave」を歌おうと思っていたけど全然時間が残されていなかった。

 忘年会のもう一つの目玉は「東々ミニライブ」。清岡は知識ばかり先行して今更ながら初めてアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていたので、そこから「God Knows...」をリクエストしていた。それをぐっこさんに告げると、飛び出すように席から立ち上がり、パーカッション(シンバルだっけ?)を手に取り、すぐに盛り上げ体勢に入る。そういや、ぐっこさん、下記リンク先にあるようなコンテンツに着手されていたっけ(よし三国をねじ込んだ!)。

・涼宮ハルヒの蒼天 | ぐっこどっとねっと ~三国迷ぐっこのHP~
涼宮ハルヒの蒼天

 それに存さんも加わり、東々さんによる「God Knows...」をなり楽しめ、何より皆でとても盛り上がった!

 21時になり、無事、忘年会は終了する。昨年の忘年会と違って、9時終了だし、明日、平日だし、ってことだろうか、2次会なく解散となった。

※リンク追記。清岡が参加しなかったもんだからすっかり記憶から抜け落ちていたけど、寄せ描きが最大の注目ポイントの一つだった。前回みたくイラストにいろんな方が参加するだけでも面白いのに、作中の人物が前の人物の肩に手を置き縦に列をなしているというなんともまとまりのあるものになっていた。誰がどれを描いたか部分的にしか覚えてないので、敢えて書かずで。というかこれが一番三国!
・ぐっこ (gukko123) on Twitter
http://twitter.com/gukko123
・Twitter / gukko123: 最ッ高ーーーー!!!! ...
https://twitter.com/gukko123/status/812996936970084352

※次の記事 プレ:十大三国志ニュース2016(2016年12月30日)



※追記的注釈
(1) 本文では一切、三国に触れてず、むしろこちら注釈の方が三国分が高いのだけど、この出典は多分、国会図書館で見かけた、辻泉「関係性の楽園/地獄—ジャニーズ系アイドルをめぐるファンたちのコミュニケーション」(『それぞれのファン研究―I am a fan』(風塵社2007年7月))だろうね、後日確認したいけど。怪文書のやつ。

・風塵社的業務日誌
http://blog.goo.ne.jp/wind-dust

・アイドルは如何なる不純異性交遊を交遊しつつあるか
http://blog.goo.ne.jp/wind-dust/e/da314640f643ac3d27133daab559c354

※関連記事 お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)

 ジャニーズよりその対象となる人物との距離感が遠い、三国だとむしろ同じ人物が好きだったらファン同士、親近感がわくだろうという先入観があったんだけど、2017年2月11日の女子会2日目かその二次会で、あんちょさんが三国で「同担拒否」の方を見かけたとおっしゃっていて、その単語は「ある人物のファン(=担当)が自分と同じになるのは拒否する」の意味で、あんちょさんは幅広いファン活動でその概念を理解しているのに対し、清岡は文献からの研究文脈で単語の意味が判ったというその状況がとても可笑しかった。

※追記的校勘。より現実に即するため、「同担NG」を「同担拒否」に換える

※3/4追記。その論文、辻泉「関係性の楽園/地獄—ジャニーズ系アイドルをめぐるファンたちのコミュニケーション」(『それぞれのファン研究―I am a fan』(風塵社2007年7月))の該当箇所を下記に引用する。

pp.251-253
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 さて、ジャニーズ系のファン文化の「関係性の快楽」は、内容的には親近感に特化していると述べたが、さらに形式的な面においては、「ひとりでみんなと見る」ようなあり方が特徴的である〔辻、二〇〇四:二五〕。
 すなわちファンたちは、自分と同じアイドルのファン(『同担』=“同じアイドルの『担当』”の略)をさけて仲間を作る。というのも、「同担」は嫉妬の対象やライバルとなるからである。必要なのは、自分とアイドルとの関係を邪魔せず、ただ満足感のみを仲良く共有できる仲間だけなのである。ファンたちは、それぞれに「私のためだけのアイドル」との関係を持ちながら、互いに仲間としての関係を持つのである。
 具体的に言うと、ファンたちは日ごろ大体三人程度のグループで行動することが多いのだが、こうしたグループ内では、徹底的に「同担」が回避され、さらにグループ内のファンは、それぞれにまた別のファン仲間との関係を持つ。それゆえ、大人数が一致団結した行動を取ることはほとんどないが、幾重にもこうした関係が連なることで、いわば中心やリーダーを欠いたネットワーク型の関係が、かなり広範囲にわたって形成される。こうしたファン同士の関係のあり方は、ジャニーズ系のファン文化の大きな特徴となっている(図3参照)。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 メモ:三国志旅游局 新長田三国志ジオラマツアー(2017年1月28日)

※新規関連記事 特集対談 諸葛孔明の魅力と秘密(歴史読本ワールド1991年8月号)

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