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掲示板 件名 最新投稿

メモ:三国志英雄譚(松本2017年4月8日訪問)


  • 2017年5月27日(土) 16:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,265
展覧会 ※前の記事 人形劇三国志(集英社文庫コバルト1983年6月15日-1984年1月15日発行)

 せっかく遠くまで来たので、本題の前に旅日記もどきを。そんなのいらない、って方は例によって読み飛ばしてくださると幸い。

「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)


  • 2017年5月26日(金) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,112
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・「古典中國」における小説と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b287551.html

※関連記事
 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)
 三國志研究第十一号(2016年9月3日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。

※関連記事
 中国知識人の三国志像(2015年7月)
 『捜神記』研究(2015年1月)
 100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)
 世説新語1(2013年11月14日)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※著者サイト

※関連記事
 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
 治乱のヒストリア(2017年3月)

人形劇三国志(集英社文庫コバルト1983年6月15日-1984年1月15日発行)


  • 2017年5月25日(木) 23:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,200
小説 ※前の記事 立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)

 2017年4月7日金曜日、夕方になりつつあったけど、引き続きネタ消化。前の記事では「人形劇三国志」の原作を確認したのだけど、今度は「人形劇三国志」のノヴェライズについての閲覧申請して確認。たとえるなら鯨や海豚ってところだろうか。
 ちなみに「人形劇三国志」はNHK総合で1982年10月2日から1984年3月24日まで放送している。それに対して、本館の閲覧申請をすると、そのノヴェライズである集英社文庫コバルトシリーズ『人形劇三国志』は上巻1983年6月15日発行、中巻1983年6月15日発行、下巻1984年1月15日発行だった。まさか放送中に最後まで刊行されているとは思わなかったので、どこで終わりか確認していなかった。後日確認しよう。※追記。目次を見ると一目瞭然でp.282「二十六、玄徳の死」、pp.293-301「二十七、秋風五丈原」と続く。まぁ、1984年1月14日の放送が第58回「関羽死す」だから当然の短さなんだろうけど。
 上巻を確認すると、著者は「小川英 田波靖男」、つまり人形劇三国志の脚本の3人のうち2人。掲載されてある番組クレジットで「立間祥介訳『三国志演義』(平凡社刊)より」とある。印象に残ったのは、文庫の巻頭に「人形劇 三国志」の写真が載せられているのだけど、そこに呂布の弟、呂王というオリジナルキャラクターが登場する回があったってことだろうか。しかも赤壁前。

※関連記事 人形劇 三国志 三顧礼での諸葛亮の寝台デザイン(1983年3月19日)

呉ー孫策伯符という男ー(2017年5月12日)


  • 2017年5月24日(水) 04:53 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,052
マンガ 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 三国志ファン必見! 本日5/12(金)発売の『別冊少年チャンピオン』6月号に「エグザムライ戦国」の山口陽史氏による読み切り作品 三国志冒険譚「呉-孫策伯符という男ー」が掲載! ...
http://twitter.com/Vitalize3K/status/862921676861788160

下記雑誌サイトの下記バックナンバーページによると、秋田書店より2017年5月12日に660円で発売した『別冊少年チャンピオン』2017年6月号に山口陽史「呉ー孫策伯符という男ー」がよみきりで掲載されたという。読者のコードが違うだろうけど、秋田書店で孫策主役マンガというと滝口琳々「江東の暁」を思い出すね。

・別冊少年チャンピオン | 秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/b-champion

・別冊少年チャンピオン 2017年6月号 | 秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/b-champion/2017/6

※関連記事
 メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)
 ノート2:Mini三国志フェス in レキシズルスペース

※新規関連記事 三国志武将列伝~呉の章~ 第1巻(2019年1月8日)

※新規関連記事 三国志武将列伝~蜀の章~(別冊少年チャンピオン2019年1月号 2018年12月12日)

立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)


  • 2017年5月23日(火) 04:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,248
古典文学 ※前の記事 少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)

 2017年4月7日金曜日、お昼から帰ってきて、再び国立国会図書館新館へ。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 福井英一『少年三国志』(太平洋文庫)のプリントアウト申請をしていたが、その合間には午前からの引き続きの作業もあった。