Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 11月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 42 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)


テレビ ※関連記事 100分de名著 陳寿『三国志』(2017年4月24日)

上記関連記事で予告したように番組について。

・100分 de 名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/

・名著65 「三国志」:100分 de 名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/65_sangokushi/index.html#box01

上記番組サイトの上記ページによると、NHK教育『100分 de 名著』の2017年5月1日、8日、15日、22日月曜日各22時25分-22時50分放送分は「陳寿「三国志」」だという。再放送は水曜日5時30分-55分、12時-25分。MCは伊集院光さん、島津有理子さん。指南役に早稲田大学文学学術院教授 渡邉義浩先生、朗読に北村一輝さん(俳優)、陳寿役に小松利昌さん(俳優)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国統一(280年3月15日)
 ザ・プロファイラー「曹操 三国志・超人伝説の真実」 (2014年12月3日)
 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!(2010年6月12日)

各回のサブタイトルをまとめると、
 第1回 動乱の時代を生き抜く知恵
 第2回 曹操 乱世のリーダーの条件
 第3回 孫権 「信」がピンチを救う
 第4回  劉備の「仁」、孔明の「智」
となる。やはり人物を軸にくるね、三国平等各実質的創業者ってことか。

※追記。第1回目。国の色が魏青呉赤蜀緑というコーエーカラー。陳寿が座せず踞して画面に登場は気持ち悪い。陳寿の冠が適当すぎ。あぁ、名士が土地の利害から離れた立場なんで魯粛がどうたらこうたらってなるんやね。先生の著作の映像の中に袴田先生のもあった。10年ぐらい前はあくまでも学説のひとつというメディアの扱いだった「名士」論がさも『三国志』を読んだら教科書的に当り前のように出てくるように扱われるのは隔世の感があるね。

※関連記事 マンガでわかる三国志(2016年11月24日)

※追記。シンプルにおもしろいけど、番組のタイトルどおり「100分 de 名著」であって、これから読もうとする人のためにつくられてないね、それで独立していて読んだ気にさせるってのは。というのも、紀伝体であるという基本的なこともちゃんと伝えられてなく、おそらく番組の文脈なんだろうけど(※これ以外の回は「手塚治虫」回しか見てないのであくまで推測)、文学作品の作中の主人公を軸に語られるものだから、あたかも『三国志』には三人の主人公がいるようになっている。あと次回予告で今さら気づいたけど現行の魏蜀呉の並びでなく魏呉蜀という回の並びなのも気持ち悪い。

※新規関連記事 「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)

※新規関連記事 三国志名場面めぐり7日間(2017年9月11日-9月17日)

※新規関連記事 横山光輝『三国志』が大好き! (ケトルVOL.37 2017年6月14日)

※新規関連記事 邪馬台国はどこにある?古代ミステリーを楽しもう(NHK教育 2017年6月27日7月4日)

※新規関連記事 視点・論点 時代を超える三国志の魅力(2017年10月4日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4204
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。