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少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)


マンガ ※前の三国関連の記事 三國志ガイドブック(1988年10月31日発行)

 上記の記事から一週間経ってない2017年4月6日木曜日夕方、17時30分過ぎ京都駅発のJR京都線(米原行)に乗り込み、いつものパターン。青春18きっぷ使用。京都駅でクロスシート左の窓際に座れる。ひたすら峯島正行『回想 私の手塚治虫』(山川出版社2016年12月)を読んでいた。風邪薬を飲む。しかし眠い。

・回想 私の手塚治虫 | 山川出版社
https://www.yamakawa.co.jp/product/15110

 米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温14℃。18時52分米原駅到着。8番→7番の対面乗換え。19時5分発、東海道本線(東海)新快速(豊橋行)、転換式クロスシート左の窓際に座れる。19時38分眠い。21時7分、豊橋駅到着。電光掲示板によると17℃。薬がよくきいてた。目覚めた。目がしょぼしょぼする。ネットに少しつなげられた。やはり後ろを切り離してそのまま浜松行きに。21時55分、浜松駅到着。2番→1番対面乗換え。ロングシート。22時4分発、東海道本線(東海)(静岡行)。三国志ニュースの記事「中央本線新宿以西4駅と山手線北側の思い出巡り(2017年2月11日)」を書く。やはり愛野駅。コンサート帰りの人がいっぱい乗り込んでくる。23時15分静岡駅到着。駅近くのマンガ喫茶6時間パック 1750円。
 2017年4月7日金曜日4時30分のタイマーでおきて4時50分出発。青春18きっぷ使用。コンビニにいく時間がなかったので、向のホームのニチレイフーズの自販機を試してみた。ハンバーガーセット370円。賞味期限は17.12.15だった。

  

 すっかり朝の列車の乗換えを検索し忘れていたので、過去分を利用。5時2分静岡駅発 東海道本線(東海)(沼津行)、5時56分、沼津駅到着。ホーム変えての乗り換え。6時5分発、東海道本線(東海)(宇都宮行)。風邪薬が効いてるのか眠い。6時55分、小田原駅。まだねむひ。ようやく月曜からの片道乗車券の提出用の乗換え予定を書き始める。ネット必要。7時、結局、三国志ニュースの記事「中央本線新宿以西4駅と山手線北側の思い出巡り(2017年2月11日)」を書く。8時17分新橋駅到着。乗換え。東京メトロ銀座線(渋谷行)に乗ろうとするも、ホームの上の階から行列が続いていて、整理の駅員さんが数人配置されていた。8時34分発のに乗れたが、これが朝の通勤ラッシュってやつか、車内に押し込まれた。
 赤坂見附駅の東京メトロのWiFiで時間をつぶし、いつものように新坂をあがって、日比谷高校、メキシコ大使館横を通る。日比谷高校では入学式があるようだ。国立国会図書館へ到達。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 9時58分には国会図書館の端末起動。立間祥介先生の「三国志演義」訳の底本をさぐることぐらいしか用はなかったんだけど、その閲覧申請の待ち時間、何気なく自分のアカウントにあるブックマークリストを見ると、ようやく福井英一『少年三国志』(太平洋文庫)がデジタルデータ化されていたことに気づく。「作業中」の文字を見てから3年まったよ。

※関連記事 少年三国志(1953年6月-1954年7月)

 上記関連記事にあるように、1954年6月26日に福井英一先生が亡くなっており、死後50年以上経っているため全部プリントアウトしても知的財産の法令上問題ないがそこまでの財力はないので、国会図書館での雑誌のデータ欠損分と、表紙や冒頭のカラーページをプリントアウトしようと、上記の関連記事へ国会図書館からアクセスしそれを参照にしつつ、デジタルデータを見比べていた。
 最後のコマと奥付をかねた128ページの1コマ(=1ページ)を見ると、1954年10月15日印刷10月25日発行(実際は「昭和廿九年」と元号表記だけどね)で定価130円(地方売価135円)、「不許複製」には「福井」の判子がある。129ページ目(というか裏表紙の裏部分)には同社の広告があって「面白くて、ためになる太平洋文庫の/漫画全集!!/どなたも是非おそろえ下さい」とあり、そのシリーズのラインナップとして古典や偉人名(伝記だろうね)が並ぶんで、あと表紙の裏部分の「「漫画全集」について」を読むと「父兄の皆さま」という文字が見えるんで、下記関連記事で触れた、おそらく集英社の「おもしろ漫画文庫」と同じ意味合いがあるのだろうね、多分、後追い企画かと。あと128ページってのも1963年の『少年三国志』を連想させる。

※関連記事
 三国志(1953年6月30日)
 少年三国志(1963年2月)

 雑誌では未完だったのが、単行本ではそれなりに完結しているのでその不足分もプリントアウトの対象とした。どうやら109ページから後が雑誌には載ってなかった部分で、20ページ分。亡くなった日から考えて、福井先生が直接描いているとは思えないのだけど、そこらへんのことはどこにも注意書きのようなことが書いてない。あと雑誌掲載分と単行本の大きな違いは前者の主役が掲載誌『中学生の友』からとったのだろう「中友」なのに対し、後者が社名から少しとって「太春」(たーしゅん)となっていることだろうか。他にも詳しく見てみると、同じコマのショットサイズとセリフを変えてコマを多くしたりページ内でのコマ構成を変えてある。その一面として、以下にpp.2-3の目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
魔の黄巾賊…………………五
またまた二人の危難………………一三
豪傑張飛現わる………………二一
強いぞ張飛………………二九
ヒゲの関羽………………三七
黄巾賊来る………………四五
残念!捕わる………………五三
合図ののろし………………六一
ついに滅びた黄巾賊………………六九
ごうまんな役人………………七七
大臣の息子怒龍………………八五
横暴大臣………………九三
北の熊曹権……………一〇九
民衆の怒り……………一一八
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 別の記事で後述することもやっていたらあっという間にお昼時になり、近くのオフィス街に繰り出し刀削麺を食べ、花見をしてくる。その待ち合せのお店は地図を見ててっきり大通りに面していると思って、現地に言ってみるとその店名が見当たらず、セブンイレブンの近くでノートPCを開き7spotでもう一度地図を確認してしまった。そのため待ち合せの相手をすっかりまたしてしまう(汗)

  

 午後にはプリントアウト。

※次の記事 立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)

※新規関連記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)

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