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メモ:三国志英雄譚(松本2017年4月8日訪問)


展覧会 ※前の記事 人形劇三国志(集英社文庫コバルト1983年6月15日-1984年1月15日発行)

 せっかく遠くまで来たので、本題の前に旅日記もどきを。そんなのいらない、って方は例によって読み飛ばしてくださると幸い。

 2017年4月8日土曜日、下諏訪のマンガ喫茶にいて5時20分に目覚める。霧がかった朝。近くのコンビニで5時53分、135円のはみでるメンチカツバーガー(いや自分的に鉄板の菓子パンなんで)を購入。駅で食べる。その前にせっかくだから風景の写真をとってた。青春18きっぷ利用。6時20分、下諏訪駅発、中央本線(東日本)(長野行)。左、ロングシート端に座れる。6時52分、松本駅到着。篠ノ井線(長野行)直通。7時ねむい。7時25分に目覚める。ねむい。8時5分長野駅5番線着。想定の範囲内だけど、目当ての美味しい駅弁屋がしまっていて駄目元で新幹線側に行こうとするが窓口をばばあに占拠され阻止された。駅弁屋の係りの人が新幹線側からいらっしゃって閉まっているお店の電灯がつくがオープンせず。おかげで目が覚めた。

※関連記事 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

 列車は折り返しで後方3両切り離し。8時18分5番線発、篠ノ井線(甲府行)。ロングシート。右に座る。9時19分、隣から「トッティ」という単語が聞こえたとおもったらやはりおそ松さん。その次が「十四松」。

※関連記事 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)

 姨捨駅で調子に乗って写真撮影。鉄道の車窓で有名なところ。あとスイッチバックと。ちょうど後者の影響でしばらく停車するし。

  

9時47分村井駅到着。東側の改札をでて少し北上し踏み切りを渡り西側に出る。目的地は下記の関連記事の末尾で触れたように伊藤叡香 和紙人形作品展「三国志英雄譚」【松本開催】の会場だ。そこで書いたようにざっと地図を見たところ4km先にある。

※関連記事 三国志英雄譚(松本2017年4月6日-9日、長野4月15日-23日)

 西に歩いていたら、交通量の多い道路が直交していて、それを曲がるかどうか迷っていたら、確か長野自動車道と直行するんだと思い出して、その交差点を左に見ると、高架と直交していたんで、左にまがり、進み高架下をとおる。そうすると右手に川が並行に流れていて、やがて道が右に曲がり川を渡るもんだから、それは地図で見覚えがなかったんで、ノートPCを開いてもう一度地図を見ると、どうやら県道沿いに南に進んでいたことがわかった。それを見ていたのが橋の上で風が強烈に吹いていたところでノートPCごととばされるかと思うほどで、戻る気力がなかったんで、そのまま道沿いに進んで北上しリカバーすることにした。
 西に向かうと、道沿いに献灯していて、何かの神社の行事だろうか。ともかく広大な盆地で強烈に風が吹いていた。やがて道が突き当たり右か左かで迷わず右に行く。左が空港にいくようで。自分のモチベーションを上げるため、楽しみながら歩いているんだ、と半ば自己暗示にかけるよう、風景の写真を撮っていた。

   

 確証がもてないままそれを北に進んでいって、大きな道が直交する地点に出る。それが地図にあった道と思い確認のためノートPCをあけるとブルー画面になっていた。地図のデータがとぶ。交差点には千里行ならぬ「千里香」という中華料理店があってもう疲れたしそこで食べようと思ったが、開店時刻の11時になっていなかった。あと数分だけど、先を急ぐ(というわけでそのお店の記事は記事を改める)。予定ではもう目的地についている時間だったので。「千里香」を見かける前から道に「山雅街道」と書かれた幟を見ていたのに、全然、思いつかなかったんだけど、道を進むとやたら緑のユニフォームを着ている人がいて、そういや地図にもサッカー場ってあった気がしたのだけど、どうやらそこは松本山雅のホームスタジアム、アルウィン(松本平広域公園総合球技場)だった。おまけに試合のある日のようで、わらわらと緑の服の人が行く先々で現れていた。12番が多いね、サポーターは12番目の選手って意味はわかる。後日、阿佐ヶ谷のスポーツバー「ミラニスタ」のオーナーさんに松本山雅FCの特長をきいていた。下部から始まって2年前にJ1にまで上り詰めたクラブだそうで。今、J2。

・スタジアムガイド - スタジアム・観戦 | 松本山雅FC
http://www.yamaga-fc.com/stadium

   

 とにかくうろ覚えで道を進む。セブンイレブンを見かけるがネットにつなげず先を進む。そうすると工業団地に入り、いろんな企業の建物があったが記憶にある目的地の建物、i-City21は見当たらず、仕方なく、もう一度ノートPCを起動して、所在地を確認すると、どうやらそれは山形村にあるようで、現地は松本市だったんで違うと、あとi-City21はショッピングモールの名前だと。
 道しるべに左折すると山形に行くそうなので、少し引き返して道を進むと、あっさり、広大な盆地の中にi-City21の建物をみかける。ようやくたどり着いた。長野県東筑摩郡山形村7977のi-City21 3F 山形ウエルアップホールが目的地。
車社会の建物で、徒歩では入りづらく。自動車の通るような道をつたってようやくモールに入る。風がびゅんびゅんふいていたの汗だくのくたくた。とりあえずずっと我慢していたトイレに行く。

・家族で楽しめるショッピングセンター アイシティ21のホームページ
http://www.inouedp.co.jp/icity/

 そんな疲れ果てたところで少しはどんな場所が写真に撮ろうとしたのが下の左の写真。見事に地面と平行じゃないという駄目写真になっている。それに写ってあって、そこを拡大したのが中の写真。あとで知ったのだけど張遼の人形だそうで。右の写真は会場入り口、3階のイベントホール。もちろん会場内は撮影禁止なんで、ひたすらメモる体勢に入る。

   

・和紙の専門店「紙舘 島勇」 – 貴重な和紙や美しい染めの千代紙を数多く取り揃えております。
http://shimayu.co.jp/

・伊藤叡香 和紙人形作品展「三国志英雄譚」開催決定! – 和紙の専門店「紙舘 島勇」
http://shimayu.co.jp/archives/1304

※関連記事 三国志英雄譚(松本2017年4月6日-9日、長野4月15日-23日)

 会場は上から見て、Uの字配置で上の写真にあるのはUの左側の部分で、どうやら主催の本業である物販スペースみたい。その出入り口から見えない位置にあるのが作品展の会場でUの右側の部分だ。Uの左側に比べUの右側は照明を落としていた。その場に入って左から魏、呉、蜀の並びで中央に諸葛亮の人形があるという、どこかで見たことある並び。いや、なんで、いきなり国名を並べるかというと、大きい文字の垂れ幕があったからだ。色は魏青、呉赤、蜀黄というコーエーカラーを微妙にはずしたもの。

※関連記事 メモ:三国志-英雄列伝(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年3月25日)

 それで魏の人選は、(ここでも!)徐庶、曹操、張遼。但し、徐庶は作品展の冠にある伊藤叡香さんによる作品ではなく、同じ伊藤姓による方のもの。唐代っぽい官吏服を着て片膝ついて拱手している姿。曹操はブラウンの服を着ている。いや、単色じゃなくて、和紙なもんで特徴ある魅力的な模様があるのだけどね、どれも。ここから伊藤叡香さんによる作品で、「20万円」と書いてあって、実際売り物かどうか未確認。張遼も20万円でマントを羽織ってあり、矛を持つ。
 呉は周瑜一人。「美周郎」と書かれてあって、そんな吉川英治「三国志」由来。ヒゲなしでスカイブルーな長髪、白マントに白衣装で杖を持つ。杖は周瑜のみ。やはり20万円。
 蜀はベタに人が多く、中央の諸葛亮以外では馬超、張飛、劉備、関羽、趙雲。やはり全員「20万円」の値札(?)がある。馬超は口ひげで紫の衣装に赤いマントを羽織り、後ろには馬群の絵があって、そこらへんの出自が表現されていた。座る劉備に侍るよう左右に張飛、関羽がいる。張飛は黒っぽい衣装でいわゆる蛇矛を持っている。劉備はヒゲなしで金色っぽい服をよく見ると模様に招き猫とか鳳凰とか大入り袋とか達磨とか和風な絵が使われていて、ここらへん大胆でよかった。関羽は青龍円月刀を持ち立っている。趙雲は鎧姿で剣を地面に立てている。そしてまるでメインだといわんばかりに配置された諸葛亮。葛巾をかぶっておらず、髪の毛をお団子にくくってある。白っぽい衣装。印象に残るのは空を仰ぐ姿、総じて青年の日の大志を抱く所を連想させる。なかなか良い意味で珍しい諸葛亮の切り口だった。

※次の記事 和紙人形を創る(2002年6月)

※新規関連記事 大型人形劇 三国志(2017年9月18日)

※新規関連記事 全国小学生 No.1超頭脳決定戦!(2017年9月5日)

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