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掲示板 件名 最新投稿

宝塚プルミエール #3(WOWOWライブ 2017年6月24日)


  • 2017年7月11日(火) 19:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,749
テレビ 番組表を見て知ったこと。

・WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/

※関連記事 三国志 ~趙雲伝~(WOWOWプライム2017年3月11日-9月30日)

・宝塚プルミエール|宝塚オンライン|ステージ|WOWOW
http://www.wowow.co.jp/stage/takarazuka/prm/

上記番組サイトの上記ページによると、BS放送チャンネルのWOWOWライブでの『宝塚プルミエール』#3は「花組「邪馬台国の風」」とのことで、の2017年6月24日土曜日18時30分から19時までの初回放送のメイン特集に「古代ロマン『邪馬台国の風』作・演出/中村 暁」があるという。それは下記関連記事でふれたステージ。リピート放送は「6/28(水)午前8:30、7/1(土)午前10:30、7/11(火)午前8:30、7/12(水)よる8:25、7/19(水)午後4:30、7/21(金)よる8:00」とのことでまだ視聴可能。

※関連記事 邪馬台国の風(宝塚大劇場2017年6月2日-7月10日、東京宝塚劇場7月28日-8月27日)

第10回こども写生大会(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年8月9日)


  • 2017年7月10日(月) 06:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,585
絵画 下記のサイトの下記ブログ記事のRSSフィードで気付いたこと。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

・2017年 三国志写生大会のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=542

※前回記事 第9回こども写生大会(飯田市川本喜八郎人形美術館2016年7月27日28日)

※関連記事 メモ:三国志-英雄列伝(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年3月25日)

2017年8月9日水曜日9時30分から16時までの間に飯田市川本喜八郎人形美術館にて夏休みの企画「第10回こども写生大会」が行われるという。具体的には、その名の通り、参加対象として園児から小学生までの子どもが、展示されている『人形劇三国志』や『平家物語』(『項羽と劉邦』も?)の人形を写生する企画だとのこと。

マンガを楽しもう! ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念(2017年4月1日-6月28日)


  • 2017年7月 9日(日) 18:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,741
展覧会 京都府立図書館から借りた本を延長しようとしたらクリックが滑って下記のサイトにアクセスされる。

・国際児童文学館 - 大阪府立図書館
http://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/

・資料小展示 「マンガを楽しもう! ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念」
http://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/manga.html

そのサイトでふと目にしたのが、上記ページの2017年4月1日土曜日から6月28日水曜日までの会期で、資料小展示 「マンガを楽しもう! ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念」が開催されていたという。件のウェブサイトというのが下記。それで何が三国と関係しているかというと、上記のページのその資料小展示の「展示リスト」を見ると「ケース5 ノンフィクション 仕事 歴史」に横山光輝「三国志」がある。また下記のウェブサイトの「マンガってなに?」→「マンガのジャンル」→「歴史物語」とたどると当然、横山光輝「三国志」が上がっていた。

・マンガのひみつ大冒険!
http://manga.iiclo.jp/

※関連記事
 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日)
 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)
 メモ:東村アキコ原画展(米沢嘉博記念図書館2017年2月11日)

髀肉之嘆(Cha-ngokushi2017年4月)


  • 2017年7月 8日(土) 06:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,655
書 ※前の記事 ニセ横山光輝「三国志」での孔融(2004年12月)

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 Cha-ngokushi(2017年2月2日実店舗正式オープン)

 2017年5月3日。兵庫県神戸市新長田地区 六間道五丁目商店街なごみサロン内 Cha-ngokushi(ちゃんごくし)でくつろいでいたときの話3番目。
 下記関連記事で「八分隷」と申し上げてたのは実は、店長さんが書の林静佳先生に制作のお願いしていた所で、当時の書体は何?って話になってたもんだから清岡が口を挟んでしまったって流れだ。

※関連記事 メモ:Cha-ngokushi(2017年2月4日訪店)

 Cha-ngokushiの何件か隣の魏武帝廟にも飾られている曹全碑拓本も同じく八分隷の書体だ。

※関連記事
 キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)
 曹全を追え

 話を書体から内容に戻し、「髀肉之嘆」と書かれてあって、つまり腿肉の嘆き。劉備が劉表の下でくすぶっているときに、トイレで自分の腿の裏に肉ができているのを見て、それは馬に久しく乗ってなく、自分の置かれた状況に気づき嘆いたというもの。出典は『三国志』巻三十二蜀書先主伝注所引『九州春秋』に劉備の発言として「吾常身不離鞍、髀肉皆消。今不復騎、髀裏肉生。日月若馳、老將至矣、而功業不建、是以悲耳。」とあるところ。

※関連記事
 故事成語・ことわざで読む中国史(2012年1月13日-3月9日)
 三国志学会 第四回大会ノート3

 その故事を踏まえて、店長さんが「髀肉之嘆」という書をトイレに飾るというアイディアってのはなかなかシュールで良い。右の写真はイメージをつかみやすくするための写真だけど、どんな書なのかは実物を見てほしいところ。書の美を抜きにしても、その状況は下記の「ラジオCha-ngokushi」でむらやさんがおっしゃっていたようにどういう気持ちで用を足せばよいのかと(笑)

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第48回 2017.5.29配信 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=S9PoqvRJM_Q

※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

鏡鑑としての中国の歴史(2017年6月)


  • 2017年7月 7日(金) 21:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,452
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 「三国志」ナンバーワン決定戦(2017年5月12日)

※新規関連記事 英雄たちの装備、武器、戦略 三国志武器事典(2017年7月7日)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第5号(総310号その2)(2017年6月30日発行)により知ったこと。

・仏教書専門出版と書店の法藏館 -仏教の風400年-
http://www.hozokan.co.jp/

※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日)

・鏡鑑としての中国の歴史
http://www.hozokanshop.com/Default.aspx?ISBN=978-4-8318-7716-1

上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年6月に法藏館書店より礪波護『鏡鑑としての中国の歴史』(ISBN978-4-8318-7716-1)が2700円で発売したという。上記の書籍ページにあるその目次を見ると、「III 政治と社会」に「曹操が官渡の戦いで袁紹に勝利したのはなぜ?」、「IV 伝記と逸話」に「『世説新語』の周辺」がある。

※関連記事
 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)
 「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)