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第38回 秋の古本まつり(京都古書研究会2014年10月30日-11月3日)


  • 2014年11月 3日(月) 06:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    730
書籍 ※関連記事
 第27回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2014年8月11日-16日)
 第37回 秋の古本まつり(京都古書研究会2013年10月31日-11月4日)

 上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第27回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第37回 秋の古本まつり」に引き続き、「第38回 秋の古本まつり」に行ってくる。2014年10月30日木曜日から11月3日月曜日祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

・古書研行事予定
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/event.html

・京都古書研究会ブログ
http://koshoken.seesaa.net/

※関連記事 関プチ5 全国ツアー:11/1京都知恩寺で三国ブックハンティング(2014年11月1日)

※追記 第33回 春の古書大即売会(京都古書研究会2015年5月1日-5日)

※次回記事 第39回 秋の古本まつり(京都古書研究会2015年10月30日-11月3日)

 上記関連記事にあるように、2014年その日はプチオフ会の設定をしていたものの、参加者が特におらず不催行となったため、朝から会場に足を運ぶ必要がなくなり、何より雨が降っていたため、5時43分に目が覚めたといえども、ひたすら撮り溜めたテレビ番組のビデオ消化に勤しんでいた。
 さらには11時ごろに近くのスーパーマーケットに出かけ買い物をして、12時半頃から二つのレシピを組み合わせたイタリア風鶏肉とナスのトマト煮チーズがけを作り、それをごはんに乗せ、赤壁丼ならぬ、夷陵丼ならぬ、長社丼と称して食べていた。

※参考リンク
・皇甫嵩vs.波才(孫氏からみた三国志19)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w031122.html

 念のために傘を手にしていたが、雨も止んでいたので、16時前に市バスで会場の知恩寺へ向かう。16時10分ぐらいに会場に到着。毎回のように、南門から入り時計回りに古書の店舗を見ていく。あとで気付いたのだけど、会場東にある、児童書コーナーは16時30分に終了するそうな。閉まってから気付いてしまった。

 まずは萩書房なんだけど、17時閉会と時間もないことだしぬかるんだ地面を華麗に渡って、本棚を見て回る。
 まず目に止まったのがやはり定番の紫陽書院。三好誠『まぼろしのヤマタイコク―魏志倭人伝にかくされた嘘と陰謀』(国書刊行会2002年11月)。タイトルは似ているが、映画化もされた、後述する宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』(講談社1967年) とは別物のようだ。あと、『人物中国の歴史』がセット販売で、2600円で、そのうち『人物中国の歴史〈5〉三国志の世界』(集英社1981年7月)があった。セット販売なんでヒモで括られており、中身を確認できなかった。



その北隣の欧文堂には岡田英弘『中国の歴史 3 三国時代』があってこちらもセット販売で中身を書くにできず。あと変わり種で中国人作家による蔡志忠/著・和田武司/訳『マンガ 三国志・水滸伝の英傑たち』(講談社SOPHIA BOOKS 2001年3月) というのがあった。『三国志』は『三国志演義』のことだろうというツッコミはさておき、されを組み合わせて一冊に収められる?と疑義を抱いたのだけど、中身を見てみると、四コマ・マンガで、やはり両作品を網羅する形ではなく、劉備とか諸葛亮とか章ごとにスポット的に主役を決め展開する形のようだ。ちなみに蛇矛は波打つ形だった。渡辺精一/著『三国志の英雄 諸葛孔明』があった。



 津田書店、井上書店と通り北上し、ふみ書房では文庫版の北方謙三『三国志』4巻(角川春樹事務所2001年9月)があった。その西の福田屋書店には宮崎市定『九品官人法の研究―科挙前史』(東洋史研究叢刊〈1〉 同朋舎・出版部1974年)、吉川忠夫『六朝精神史研究』(東洋史研究叢刊 (36) 同朋舎1984年2月)、大庭脩『江戸時代における 中国文化受容の研究』(同朋舎1984年6月)があった。



 その二店の北側には西に石川古本店、東に三密堂書店があって、それら二店から見て、中央を南北に貫く道を超えた東にシルヴァン書房がある。
 シルヴァン書房の南にはキクオ書店があって、林田愼之助/著『諸葛孔明―泣いて馬謖を斬る』(集英社1986年5月)、林田慎之助(林田愼之助)/著『人間三国志』が全6巻セット販売3000円があって、いつぞや見た光景となっていた。

※関連記事 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)



 さらに南下すると竹岡書店があって、さらに南には赤尾照文堂がある。そこには毎度お馴染みの尚秉和/著『中国社会風俗史』(東洋文庫 (151)、平凡社1969年11月)があって、今回は1000円だった。



 その南は谷書店で『古代謎の王朝と天皇 別冊歴史読本』があった。もちろん卑弥呼について書かれた文があって、やはりそれらの中の一遍に古田氏が執筆されていた。
 さらに南の其中堂をチェックし、その南のヨドニカ文庫に行く。いきなり南下して突き当たった本棚で目に付いたのが、守屋洋『諸葛孔明の兵法』(徳間書店1977年1月)だった。よく見ると、近くに黎波『中国文学館―詩経から巴金』(大修館書店1984年9月)があった。



 その本棚の裏手にいくと、古田武彦『邪馬一国への道標』(講談社1978年5月)、藤芳義男『日本の女王時代―日本古代史の解明』(光風社出版1985年2月)、宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』(講談社1967年)、『邪馬台国はここに』と邪馬台国関連の書籍が固まっていた。古本まつりでよく見る光景だ。

※関連記事 第26回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2013年8月11日-16日)



 そこから東に離れた本棚には文庫(つまりある程度描き改めた版)の横山光輝『三国志』全30巻が5000円で売られていた。

 これで一通り回ったのだけど、まだ閉会まで時間がありそうだったので、先を急いでいたせいかいつもと違ってほとんど三国関連の書籍を見つけられなかった、紫陽書院に戻りじっくり見ることに。
 そうすると、宮川尚志/著『諸葛孔明―「三国志」とその時代』、渡邉義浩『図解雑学 三国志演義』(ナツメ社2006年12月)、中村愿『三国志 曹操伝』(新人物往来社 改訂新版2007年2月)、井波律子『三国志曼荼羅』(岩波現代文庫、岩波書店2007年5月16日)、加地伸行/著『諸葛孔明の世界』(新版、新人物往来社1988年9月)といつものようにたくさんあった。



 他には定番の『文選』は元より、永田英正『居延漢簡の研究』(東洋史研究叢刊 (41)、同朋舎出版1989年10月)、『塩鉄論集解』(漢文)、藤田至善/訳『後漢書』(中国古典新書、明徳出版社1970年12月)があった。



 曇り空ともあってすっかり辺りが薄暗くなっていたのだけど、明日からの一周片道乗車券往復を購入しようと、そこから東にある京都大学農学部前のバス停に赴き、京都駅行きの17号系統を待っていた。

※追記 賢人の中国古典(2013年6月26日)

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