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第39回 秋の古本まつり(京都古書研究会2015年10月30日-11月3日)


  • 2015年11月 7日(土) 21:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    355
書籍  今年はその存在をすっかり忘れていて、前日、消灯した時にふと思い出し、明日、予定があるがいってみようとなっていた。

※関連記事
 第28回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2015年8月11日-16日)
 第38回 秋の古本まつり(京都古書研究会2014年10月30日-11月3日)

※追記 第34回 春の古書大即売会(京都古書研究会2016年5月1日-5日)

※次回記事 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)

 何かというと、上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第28回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第38回 秋の古本まつり」に引き続き、「第39回 秋の古本まつり」のことだ。2015年10月30日金曜日から11月3日火曜日祝日まで、知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催される。清岡の予定に目を向けると、あきよんさんから10月25日日曜日にお借りした横山光輝『別冊コミックトム 三国志』26巻-34巻をお借りしたので、それと単行本とのページ対応表を作るために 12時ごろから京都国際マンガミュージアムの研究閲覧室の予約をとっていた…いや私が単行本を持ってないこと前提なんだけど、それ以外にもその後に下記の講演会「〈聾唖漫画家〉咲花洋一が語るマンガ史」があるので、集中して作業するには持って来いだったので。

・〈聾唖漫画家〉咲花洋一が語るマンガ史~その作品世界とマンガ家人生~ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/event/evt/lecture20151101.php

 話を戻し、そういった予定があったので、10時の開始直後から行って、11時30分ぐらいに切り上げるのが理想だな、と思っていた。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

・古書研行事予定
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/event.html

・京都古書研究会ブログ
http://koshoken.seesaa.net/

 そんな訳で、2015年11月1日日曜日当日は4時30分に起床で朝ごはんを食べ、お借りした横山光輝『別冊コミックトム 三国志』のメモを取ったり、2014 FIFAワールドカップ 一次リーグ グループG ガーナ×アメリカを見たりビデオ消化にいそしんだ。

・ムンタリの出番 (※三国と無関係なサッカーの雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1099

 それで10時から予定が詰まっているので、8時30分から昼ごはんを食べる。昨年と同じ流れで今回は三色丼(別名、三国五行丼)。上が滑蛋蝦仁(レシピには「ワータンシャリェン」とルビ)、左下が咕咾肉(酢豚)、右下が鶏と野菜のケチャップ炒め。魏はすっかり土行で黄色になるもののやや赤(えび)が残り、蜀は赤を保とうとするが茶色がかっており、呉は全面茶色という絶妙なポジション。

※関連記事 メモ:五行相生説

 9時30分過ぎに出かける。前述のような予定だったので、普段のカバン以外にも『別冊コミックトム 三国志』26巻-34巻だけの手提げカバンを持ち歩くことに。「第39回 秋の古本まつり」の最寄のバス停につく直前ぐらいでバスの時計を見ると10時だったのでちょうどよい。
 いつものように南の門から入り、いつものようにそこにあったスタンプラリーの台紙をとる。それは店の配置の地図も兼ねているので。いつものように左回りで行く予定で、まず門をくぐって左側に三密堂書店へ。と思っていたら、そこに無料配布の冊子があったんで、もらって少し開ける。『三密堂書店最新入荷情報』2015年11月号。そうすると表紙写真付の『諸葛孔明の知恵 孔明神卦』(東洋書院2004年)があった。4000円とのこと。後で見返すと、加茂喜三『ヒミコの故郷』(1985年)4500円があった。
 それで三密堂書店自体には『蒙求』が置いてあって、4000円だった。

※関連記事 蒙求 ビギナーズ・クラシックス中国の古典(2010年12月25日)

 その北隣がの紫陽書院で、やはり多くの三国関連書籍があったんで、後回しにした。まぁ、この記事を読む分にはまぎらわしいので、それも含めて一括で書くと、目加田誠/訳『世説新語』上中下(新釈漢文大系76-78、明治書院1975年1月1976年6月1978年8月)、愛宕元、冨谷至/編著『中国の歴史【上】-古代・中世』(昭和堂2005年)。

※関連記事 愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日)

 1500円の尚秉和『中国社会風俗史』(東洋文庫 (151)、平凡社1969年11月)、離れたところに置いてあった『群雄三国志―諸葛孔明と勇将、激闘の軌跡』(歴史群像シリーズ 28、学習研究社1992年5月)



 庄威『三国志』(三一書房1990年)、松浦友久『詩歌三国志』(新潮社1998年10月)、加地伸行『三国志の世界』(新人物往来社1987年11月)、井波律子『三国志曼荼羅』(岩波現代文庫、岩波書店2007年5月16日)、立間祥介『諸葛孔明―三国志の英雄たち』(岩波新書、岩波書店1990年11月)、李殿元・李紹先『三国志考証学』(講談社1996年3月)、中村愿『三国志 曹操伝』(新人物往来社 改訂新版2007年2月)、竹田晃/著『三国志の英傑』(講談社現代新書、講談社1990年12月)と続く。



 譚其驤主編『中国歴史地図集』第四冊 東晋十六国・南北朝時期(中国地図出版社、1982年)が1500円で売られていた。

※関連記事 中国歴史・文化地理図冊

 古田武彦『多元的古代の成立 邪馬壹国の方法』(駸々堂出版1983年3月)、森浩一『三世紀の考古学』(学生社1980年-)上中下、窪徳忠『道教の神々』(平河出版社1986年1月)があって、小川環樹/訳『完訳 三国志』8冊セット(岩波文庫、『三国志演義』の訳ね)が2600円で売られている、二つとなりの棚には同じく岩波文庫の中野美代子/訳『西遊記』10冊セットが3000円で売られていた。



 三つ北隣の津田書店には小島信一/著『女王国家―ヒミコと聖徳太子』(新人物往来社1971年)、阿部秀雄『卑弥呼と倭王―倭人伝・記紀の再検討』(講談社1971年)とあった。



 その北隣が四店が四角く配置されていて、北東にある石川古本店になぜか横山光輝『三国志』59巻が一冊だけ300円で売られていた。全60巻でちょうど諸葛亮が亡くなる巻だ。
 そこから南北の通りを挟んだ東側に移り、北から二つ目のキクオ書店にて、林田愼之助/著『諸葛孔明―泣いて馬謖を斬る』(集英社1986年5月)、宮川尚志/著『諸葛孔明―「三国志」とその時代』(光風社出版1988年6月)、林田慎之助(林田愼之助)/著『人間三国志』が全6巻セット販売5000円、狩野直喜『両漢学術考』(筑摩書房1964年)4800円、『新釈漢文大系〈14〉文選』詩篇上巻(明治書院1985年8月、実際の発行は確認せず)と『新釈漢文大系〈15〉文選』詩篇下巻(明治書院1964年12月、実際の発行は確認せず)のセットがあった。

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 三つ南の萩書房の500円のコーナーに『中国小説史』というタイトルの本があったのだけど、ハングル表記だ。でも中を見てみると、時折括弧付けで漢字表記があったり、漢文がそのまま引用されていたりした。やはりそのタイトルだけに『世説新語』が載っていて、講史の章には『三国演義』ならぬ『三国志』があった。そして赤壁の人物の漢字表記、周瑜、甘寧などが、結構、目に付いたのだけど、「陵統」とあってそこは残念な気分になった。
 二つ南で最後がヨドニカ文庫。『三国志』全6巻(徳間書店1979年6月-)、『秘本三国志』前後編(陳舜臣中国ライブラリー、集英社1999年5月)、『秘本三国志』上下(毎日新聞社2004年2月1日)、金文京『三国志演義の世界』(東方選書、東方書店1993年11月)、林秀一/訳注『十八史略 上 新釈漢文大系 (20)』(明治書院1967年7月)、林秀一/訳注『十八史略 下 新釈漢文大系 (21)』(明治書院1969年7月)、竹田晃/訳注『捜神記』(東洋文庫(10)、平凡社1964年1月)があった。



  さらに東に児童書コーナーがあって、そこに桜井信夫『諸葛孔明―「三国志」の名軍師』(講談社 火の鳥伝記文庫1992年6月22日発行)があったか。
 会場内の北のはずれにあったトイレに行った後、11時20分ぐらいになっていた。百万遍のバス停にいくと、次の予定の12時ごろ京都国際マンガミュージアムに間に合うようなのは、11時43分の65系統だ。というより直接烏丸御池に行くのは1時間に1本の65系統しかないのだけどね。
 それで冒頭で書いたように12時ごろに京都国際マンガミュージアムの研究閲覧室を利用し、余った時間を菊池直恵『鉄子の旅』2巻を読んで過ごし、講演会「〈聾唖漫画家〉咲花洋一が語るマンガ史」に臨む。講演の内容はタイトルどおり、先生が体験したマンガ史なわけなんだけど、それはスライドで自作の一コマエッセイマンガっぽいスライドを見せつつのもので、時折、当時の作品もお見せになられていて、やはりショットサイズはフルショットなんだな、と妙なところで関心をしていた。そして内容の周辺部への興味としては、先生の語りをどうオーディエンスに伝えるかというと、10人ぐらいの半分ぐらいは先生の(起立されての)手話で理解していたのだけど、それ以外の人は先生の目の前に座る通訳者二名の交代での通訳で伝えられていた。逆に質疑のときは観客の向かって左側に座る第三の通訳の方が手話で伝えていて、手話はやはり視覚的言語なんだな、と妙に感心していた。あと日本の手話の拍手は両手を両側に掲げて広げた手のひらを回転させるように振るわせるというのを覚えた。

※追記 群雄三国志 智略と戦いのすべて(2016年4月22日)

※新規関連記事 中国古代化学(2017年9月)

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