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三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 5日(木) 11:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,353
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/116
↑ここの続き。
英傑群像企画イベントということで会場を特別企画展示室にうつす。
http://www.chugen.net/
↑三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」のサイト

http://cte.main.jp/newsch/article.php/113
↑ちょうど三国志資料室と同じ部屋。三国志資料室は入り口付近で部屋の北側にある。

12時から13時までのイベント。
特別企画展示室に大きなテーブルが用意されていて、その上に写真のような白いカードが規則正しく等間隔に何枚も並べられていた。
それらのカードの左側にそってアルファベットがAからFまでふってあって、それらのカードの上側には数字が1から11がふってある。
初め、食事の後ともあって集まりが悪くて大丈夫か、なんて思っていたけど、企画が始まるころには結構あつまっていた。
そのテーブルを囲んで時計回りに左へ、私、清岡、英傑群像の岡本さん(進行)、(テーブルの角を曲がって)じゅんきさん、亮明さん、三顧会会員No.12さん、(テーブルの角を曲がって)キットさん、ガケムラさん、月刀さん、(テーブルの角を曲がって)努さん、mayumaさん(テーブルの角を曲がって)呂珪さん、そして清岡に戻るって配置。

今からどんな企画をやるかというと、みんなでカードゲームをやるとのことだ。
今はカードの白い部分しか見えないけど、その裏にはそれぞれ三国志関連の人物や三国志にまつわる物などが描かれているそうな
カードゲームのルールは神経衰弱。ただトランプの神経衰弱のようにめくった二つのカードが同じ数字だったら二つのカードを取るんじゃなく、めくった二つのカードに描かれた三国志関連の人物がもし何らかの関係にあったらそれをみんなに説明して、二つのカードを取ってもいいというルールだ。例えば関羽と張飛だったら、義兄弟だから取ることができるし、曹操と周瑜だったら、赤壁の役の敵対する総司令官同士だから取ることができる。但し同じ勢力に居た、とかの弱い関係だと二つのカードはとれないようになっている。それなりの三国志の知識が要求されるのだ。
http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm
↑これと同じゲーム。ただ今回、カードにはそれぞれポイントが割り振られていて、カードの枚数ではなくそのポイントを競うのだ。もちろん、マイナーな武将ではポイントが高く、あと、ボーナスとして諸葛亮と司馬懿はポイントが高い。
なるほど、カードのまわりに数字やアルファベットがふってあるのは、「Eの8、めくってください」と、めくりたいカードから遠くにいてもめくってもらえるようにするためだった。

というわけでゲームスタート。初めは慣れないゲームなのでただ順番にカードをめくっていくだけだったけど、そのうち、二枚めくった後に語りだせるようになり、キットさんが関羽カードと城カードをゲットしたのを皮切りに、みんなカードを取れるようになってくる。語ってカードを取れたら、そのたびに拍手するような暖かい雰囲気。
場に裏返ったカードはゆっくりだけど確実に減ってきている。
途中で岡本さんとじゅんきさんの間には傅僉さん(三国志城スタッフ)が来られてアドバイザーとして参加していて、あと私、清岡と岡本さんの間の位置に、陶器づくりをすましてきた如月雪さんが入ってきてゲームに参加。ちなみにその位置には柱があるんだけど、柱に抱きついてカードをめくっていて何かの動物かと思った(←失礼)。

それで時間が来たのでゲーム終了。
優勝は20ポイントの月刀さんで、賞品は三国志関連の人物が描かれたジグソーパズル。二位は15ポイントのガケムラさんで、賞品は作品集CD、三位は14ポイントで三顧会会員No.12さんと呂珪さん。
賞品はポストカード集は一つなので、残ったカードで三位決定戦開始(一組でもペアをとれれば勝てる決戦形式)。もう残り物だからかなり難易度が高く、お二人とも何回か番がまわってきているのになかなかペアを組めないご様子。そこで勝って見事、三位になったのが呂珪さん。
四位になった三顧会会員No.12さんには三国演義トランプが賞品として送られた。
ちなみに清岡は12ポイントでした。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/118
↑三顧会ダイジェスト4に続く。

三顧会ダイジェスト2「お食事時間」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 4日(水) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,752
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115
↑三顧会ダイジェスト1の続き。
粘土で童心にかえった後はおなかもすいたということでお食事の時間。
11時から12時の間。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/112
↑三国志城の食堂のメニューは以前、書いたように三国志にちなんだメニューなのだ。
まぁ、いくつかテーブルがあったので、適当に人がばらけた。
ちなみに私、清岡が食事したテーブルはこんな感じ。


ウ  亮明さん キットさん 呂珪さん
ン   <<<<<テーブル>>>>> mayumaさん
タ  如月雪さん じゅんきさん、清岡


http://cte.main.jp/newsch/article.php/111
↑会報「KINGDOMS×REVOLUTION」の1号2号を持ってきていた清岡は調子にのって、「この本に如月さんのインタビュー載ってますよ」って如月さんに2号の見本を見せていたら、話が私、清岡が書いている小説の話になってなんだか照れる話になっていた(汗)

まぁそれはともかく、いろいろ話が盛り上がっている間、順次、頼んでいた料理が届いて楽しい一時だった。
ちなみにとなりでmayumaさんが劉備そばの写真を撮っているのをみて、そういえば料理の写真を撮りたかったんだと思ったら後の祭り。
右上の写真のように関羽カレー(赤米)が清岡に食べられた後だった(笑)

http://cte.main.jp/newsch/article.php/117
↑三顧会ダイジェスト3に続く。

三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 4日(水) 22:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,686
場所 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
↑「三国志城」公式サイト

2005年5月4日に山口県の三国志城で「三顧会」というイベントがあったんだけど、その中の出来事を企画ごとにシリーズで紹介しようと思う。
ちなみに当日の参加者はハンドルネーム(呼び名)を書いた名札を大抵の人はつけていて、三国志城のスタッフは黄色いたすきをつけていた……黄巾賊?(笑)

まず10時から11時までの「三国志を陶器にしよう」という企画。
「1時間で陶器なんてつくれるのか?!」
なんて思っていたけど(あと自己紹介もなしにいきなり粘土をこねることになるのは面食らったが・笑)、そこはよく企画が練られていて、まず陶器づくりの先生を招いていたこと、それに陶器の元となる粘土をある程度こねてただ平らにのばすだけで、その上に三国志にまつわる絵を描いていたこと。これらのことで意外にスムーズに企画が進んでいた。
三国志関連の絵なんてとてもじゃないけど、描けない、という人でも安心で、ちゃんと資料として三国志関連の絵のコピーが用意されていた。
(ちなみに清岡はそれらの資料に頼らず、孫堅を描いていた)
場所は当初、中庭を予定していたようだけど、日差しが強くお肌の大敵ということで、急遽、作業台をとなりの日よけのあるバルコニーにうつし会場としていた。
10時から11時までの参加者は
私、清岡、じゅんきさん、呂珪さん、キットさん、亮明さん、場を盛り上げてくれた三人組(名前失念)、ガケムラさん(漢字で名前を書いたメモが見つからず・汗)、mayumaさん、英傑群像の岡本さん。
(11時以降も陶器づくりを受け付けていたので、私の知っている限り、如月雪さんや傅僉さんが参加していた)
それから陶器づくりの先生、お手伝いに三国志城スタッフのFさん 三顧会会員No.12さん。

粘土に三国志の絵を楊枝や串で刻んだ後、素焼きにする人はそのままで、あと希望者には赤や青の色を塗ることができた。
土いじりは意外とかなり楽しい一時だった。
それにみんな絵がうまくてビックリ。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/116
↑三顧会ダイジェスト2に続く。


・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

三国志城の台風災害


  • 2005年5月 4日(水) 20:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,581
場所 去年の2004年は相次いで日本列島に台風が上陸して各地に被害をもたらしたんだけど、三国志城も被害があったとのこと。
まだその被害から復旧していないようで、右の写真のように痛々しい姿をみせている。
「三国志城」の「城」の文字の左下や、一部、幟がなくなっているところなど。

※追記 第17回三顧会 前夜祭(2012年8月13日)

三国志資料室(山口県の三国志城)


  • 2005年5月 4日(水) 18:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,533
場所 現在、三国志城では三国志に関係する書籍(漫画も含む)の寄贈をつのっている。
その寄贈された書籍を集め、三国志資料室をつくってしまおうという企画だ。
右の写真がその寄贈された書籍。基本の横山光輝三国志などすでにたくさんの書籍があつまっている。

http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
↑詳しくは「三国志城」公式サイトの掲示板で。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2136
余談だけど、写真中の右の本棚の一番上には絶版になった「三国志研究要覧」(中林史朗・渡邉義浩/著)がある。近くにいた月刀さんを捕まえてその本を見せて、
「この先生がサポ板で月刀さんの質問に答えてくださってましたね」
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1608
なんて茶々を入れていた(笑)

私、清岡は、かぜ江シリーズを寄贈しました。
(写真の左の棚の上の団の左側真ん中寄り)