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2006年11月3日-19日 横山光輝「三国志の世界」(神戸)


  • 2006年10月21日(土) 00:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,303
展覧会 例によって被検索→再検索で発見したネタ。
兵庫県神戸市長田区のアスタプラザウエストの琉球ワールドで2006年11月3日から19日までの間、「横山光輝 三国志の世界」という展覧会があるとのこと。

○展覧会詳細
KOBE鉄人PROJECT特別展第2弾
横山光輝「三国志の世界」

場所:琉球ワールド沖縄宝島2F特設会場
期間:2006年11月3日金曜日-11月19日日曜日
開場時間:10時-20時   ※入場無料
公式サイト(アクセスなど詳細情報):
・KOBE鉄人PROJECT
http://www.kobe-tetsujin.com/

さらに下記サイトによると11月12日日曜日には露の団六さんによる「落語で語る横山光輝の三国志の世界」が15時よりあるとのこと。

・沖縄宝島
http://www.okinawa-takarajima.com/
※ここの「店舗・催事案内」にある「琉球ワールド(神戸・新長田)」参照

・団六のねっと大通り(露の団六さんのサイト)
http://www3.osk.3web.ne.jp/~danroku/

ちなみにこの情報を知るきっかけになったのが以下のサイト。

・琉球サンバ in 神戸
http://kuukuusea.ti-da.net/
・三国志展
http://kuukuusea.ti-da.net/e1033630.html

2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01)


  • 2006年10月19日(木) 21:23 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,675
マンガ

2006年9月30日に発売した「ガンガンカスタムNo.01」(株式会社スクウェア・エニックス)という漫画雑誌のトリを飾る読み切りは以下の漫画。

ブレイド三国志外伝 グリフォンブレイド
原案・構成:真壁太陽
作画:壱河柳乃介

・ガンガンNET
http://gangan.square-enix.co.jp/
・別冊ガンガンカスタム
http://gangan.square-enix.co.jp/ggcustom/

上記サイトで「ブレイド三国志外伝 グリフォンブレイド」の扉絵を含む三ページと本編終了後の作品解説ページ「CUSTOM DATA FILE:8」をDHTMLビューワーかFlashビューワーで見ることができる。そのページと扉絵にも書いてあるけど、なんとブレイド三国志の単行本が2006年12月に1巻2巻、同時販売とのこと。これで月刊少年ガンガンで連載されてあった「ブレイド三国志」を一気にみることができる。

それで今回の読み切りだけど、舞台は西暦2189年の六本木から始まる(ちなみに本編は西暦2194年)。主人公は趙雲の生まれ変わり。つまり趙雲のブレイドだ。
それに対するのは西暦2184年に黄巾賊が復活し名を変え登場した黒覇道(「ヘイパータオ」とルビ)。黒覇道の日本方面担当の張梁のブレイド、そしてその部下の波才のブレイドが主人公に立ちはだかる。
作中に趙雲別伝の「子龍一身都是膽也」が引用されていたり良い感じ。

参考リンク
・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/357
・2006年7月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン8月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/423
・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/379
・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/415

↓それからSNSのmixi内にコミュニティできてるね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1153488


・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/452
 

2006年9月29日「幻想三国誌II」発売(ファルコム、ファンタジースペクタクルRPG)


  • 2006年10月18日(水) 18:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,367
ゲーム  というわけで後追いながら告知。2006年9月29日に「幻想三国誌II」というゲームが発売された。ジャンルはファンタジースペクタクルRPGとのこと。ちなみに二年前の前作も三国志ニュースでは後追いだった(汗)

・ファルコム公式サイト
http://www.falcom.co.jp/
・幻想三国誌2
http://www.falcom.co.jp/fs2/index.html

・2004年9月29日「幻想三国誌」発売(ファンタジーRPG、ファルコム)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/9

対応OSは前作と同じくOSはWindows98/Me/2000/XP。
公式サイトの「時代背景」をみると結構、「三国志」的要素を入れているようだね。
公式サイトの「サブキャラクター」で現在、取り上げられている三国志関連人物は(※メインキャラクターはオリジナルのキャラクター)、
馬超、献帝、曹操、郭嘉、劉備、呂布、孫策、周瑜、袁紹、袁術、袁煕
となる。

「イベント報告」カテゴリーを分割


  • 2006年10月18日(水) 18:10 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,226
ネット すっかり報告し忘れだけど、数ヶ月前に「イベント報告」カテゴリーの件数が多くなったので、「イベント報告」と「講演報告」に分割した。後者は学術系イベントの報告ってこと。サイト情報の件数が多くなってきたので、次はこちらをわけるかも。
現状のカテゴリー別の記事の件数は以下の通り。

サイト情報 (50)
サイト企画 (16)
サイト宣伝 (9)
ブログ (18)
コミュニティ話題 (8)
文献史料 (13)
出土史料 (21)
場所 (14)
小説 (9)
読み物 (14)
マンガ全般 (20)
マンガ連載系 (34)
ゲーム (32)
フィギュア (4)
番組 (7)
同人 (26)
世間の中の三国志 (21)
その他メディア (22)
イベント告知 (29)
イベント報告 (35)
講演報告 (23)
依頼・募集 (3)
その他 (6)
管理系 (12)


・参考:「イベント」カテゴリーを分割
http://cte.main.jp/newsch/article.php/314

※追記 管理系:話題(記事のカテゴリ)を変更

徳島城博物館の特別展「美術の中の三国志」


展覧会 このたび徳島市立徳島城博物館で、特別展「美術の中の三国志」を開催いたします。みなさまのご来館を心よりお待ち申しあげております。

会 期  2006年10月21日(土)~2006年11月26日(日)
趣 旨
江戸時代中期の『通俗三国志』翻訳刊行以来、「三国志」は日本においても広く親しまれるようになりました。それとともに、芸術や文化に広く影響を及ぼすようになります。
たとえば与謝蕪村、谷文晁、葛飾北斎、歌川国芳など、近世美術の巨匠たちによって「三国志」に主題を求めた絵画作品が多数描かれるようになります。あるいは端午の節供に飾られる人形や幟旗など造形美術の分野にもその影響が見られるようになります。
この展覧会ではさまざまな美術作品を通じて、近世日本の人々に親しまれてきた三国志とその文化について考えていきたいと思います。

会期中休館日    毎週月曜日・11月24日(11月23日は開館)
観覧料金      大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
開館時間      9:30~17:00(入館は16:30まで)
会 場       徳島市立徳島城博物館
          〒770‐0851 徳島市徳島町城内1-8
          電話088-656-2525
後 援       徳島新聞社・四国放送・NHK徳島放送局
助 成       芸術文化振興基金助成事業
   

関連イベント情報

◇展示解説
日時:11月4日(土)・11月18日(土) 13:30~

◇「三国志」ハイクラス特別講座
第1回 10月28日(土)13:30~15:00
 「英雄たちの風貌―三国志の人物像」
 講師:葭森健介氏(徳島大学 教授)
第2回 10月29日(日)13:30~15:00
 「美術の中の三国志―日本における受容」
 講師:小川裕久(徳島城博物館 学芸員)
第3回 11月25日(土)13:30~15:00
 「神様になった三国志の英雄たち」
 講師:高橋晋一氏(徳島大学 助教授)
※参加には事前の申し込みが必要となります。
 受講料1,000円(入館料は不要)。

◇切り絵で愉しむ三国志
 日時:11月11日(日)13:30~15:30
 講師:東 育夫氏(徳島市教育委員会)
※受講料は無料(ただし入館料は必要)

◇三国志トリビア・クイズ
 日時:11月23日(木・祝) 9:30~16:00受付
 三国志クイズ〈初級編〉〈上級編〉を楽しみましょう。
 先着100名様に、参加賞をプレゼント。
 成績上位者には、三国志グッズと賞状をお渡しします。
※参加費は無料(ただし入館料は必要)