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日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2010


  • 2010年5月25日(火) 19:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,602
新聞 ※関連記事 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日)

上記関連記事にあるように、鳥取県の燕趙園で、2010年5月22日土曜日、23日日曜日に「第8回中華コスプレ日本大会」が開催されている。

・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
http://www.pulse.vc/cos/
中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
※バナー直リンク禁止

・第8回中華コスプレ日本大会お疲れ様でした。
http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=94
※リンク追記
・第8回大会の写真集を掲載しました。
http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=95

公式サイトの上記ページによると「全国から総勢80名のレイヤーさんが集まり」とのことで、「コスプレコンテストは、6組のレイヤーさんが参加、群馬県から来てくれた筆龍(ペンドラゴン)さんが第3回目に続き見事グランプリに輝きました」とのことだ。

それで本題だけど、下記のように前回の「第2回中華コスプレアジア大会」の時と同様、日本海新聞でこの大会のことが取り上げられていた。

※関連記事 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2009

※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2010

・NetNihonkai-日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

上記サイトの「ローカル」の「(2010年)5月23日」付けの記事に「キャラになりきりポーズ 燕趙園で中華コスプレ大会」という新聞記事がある。そこの写真を見るに左から『真・三國無双』シリーズの大喬、姜維、孫尚香であり、また前述の公式サイトのページでの写真は一枚目の左から『真・三國無双5』の呂布と張遼とこの分野で結構、『真・三國無双』の人気が戻ってきているのかな、と思ったり。

※追記 三国志の名場面を再現 燕趙園で中華砂像展(日本海新聞2010年8月14日付)

私的メモ2:三国漫画分析


  • 2010年5月24日(月) 21:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,164
マンガ ※前記事 私的メモ1:三国志ワーズネットの展望

 三国志と無関係なところから始める。

・京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

※関連記事 メモ:大半の三国創作と二次創作の相似点

 昨日2010年5月23日日曜日、上記サイトの展示・イベントのカレンダーにあるように、京都国際マンガミュージアムにて京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム「マンガ×ミュージアム脱限界論-マンガ表現規制問題をめぐって-」が開催された。前半が各出演者による学術報告で、後半がパネルディスカッションだ。
 その様子は下記リンク先にあるように、同ミュージアム発信でネットにて配信されている(5月24日現在試聴できる)。

・京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム マンガ×ミュージアム脱限界論-マンガ表現規制問題をめぐって-
http://www.ustream.tv/recorded/7142577

・京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム マンガ×ミュージアム脱限界論-マンガ表現規制問題をめ ぐって-(2)
http://www.ustream.tv/recorded/7145553

※追記 おもしろ三国志アワー(2010年7月1日より毎週木曜)

リンク:張家山漢簡「史律」に見える任用規定について


  • 2010年5月23日(日) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,403
研究 ※前記事 リンク:『法制史研究』『書学書道史研究』

※関連記事 メモ:「功次による昇進制度の形成」

 前々回の記事や上記関連記事で触れたように官吏の昇進について見てきたんだけど、そもそもどうやって官吏になるかというのにも興味が出てくる。そういったことで読んだのが下記論文。対象となる張家山漢簡の二年律令は、一般的に呂后の二年(紀元前186年)と考えられるという。三国時代からは随分、遡るんだけど、制度的に繋がりが深く参考になることが多いと見なし読み進める。

西川 利文「張家山漢簡「史律」に見える任用規定について」(『文学部論集』第93号 (20090301) pp.107-116 佛教大学 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016598277

CiNii

 現在、全文PDFへのリンクが切れているが、実は下記「佛教大学論文目録リポジトリ」の「文学部論集」から論文の中身が読めるようになっている。

・佛教大学論文目録リポジトリ
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/index.htm

三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!(2010年6月12日)


  • 2010年5月22日(土) 12:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,547
テレビ ※関連記事 論曹操墓出土的部分文物与歴史文献的関係(2010年5月21日)

※参照リンク
・うーむ。 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板内」ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3616

 上記関連記事や参照リンクにあるように、昨年末(2009年12月27日)に曹操の墓として公表された安陽西高穴大墓の出土について昨日、日本国内で学術報告があった。人伝えに聞くところによると、魏晋南北朝以降によく見られる(らしい)石枕を、墓主とされる曹操の頭痛を癒すものと帰属されていたり、個人的には(結論ありきのようで)納得できる話がまだまだ出てきていない観があり、「曹休」の私印が見つかった洛陽邙山陵墓群(下記関連記事参照)に比べ関心が未だに高いのは、ビッグネームが引き合いに出されたということもあるが、そういうツッコミどころが多いからなんだろうな、と個人的に感じていた。

※関連記事 リンク:洛陽邙山陵墓群考古工作獲重要新發現(2010年5月17日)

 そんな関心の高い安陽西高穴大墓なんだけど、アクセスログをみると昨日、「BSジャパン 「21世紀最大の発見!日本初公開!三国志の覇王・曹操の墓は語る!(仮)」」、今日、「"三国志ミステリー" BSジャパン」という検索語句が観測され、何かBSデジタル局である「BSジャパン」で何か安陽西高穴大墓についての番組があるんだな、と知った。
 それで調べてみると、その番組の出演者の公式サイトに行き着く。下記。

・KAZUKI KITAMURA OFFICIAL WEB | 北村一輝 公式ウェブサイト
http://www.from1-pro.jp/KitamuraKazuki/

 そこの「Info.」TVによると、下記に引用するように北村一輝さんが出演するテレビ番組が書かれている。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010/6/12 21:00~22:55(予定) BSジャパン「三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!」
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 つまりBSジャパンで2010年6月12日21:00-22:55に『三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!』という番組が放送されるとのこと。地上波はないのかな?

※6月4日追記。有り難いことに、この番組に関して有用なお知らせを頂く。番組の監修は大東文化大学教授で三国志学会事務局長の渡邉義浩先生とのことで、その他番組の詳細はコメント覧を参照してください。

※追記。BSジャパン開局10周年記念番組とのこと。

※追記。前番組の野球中継の影響で、21:09-23:04に変更

※追記。ちなみに放送中「曹操 西門豹」という検索語句が二回観測された。あと放送前後で「伊藤晋太郎」さんが各2回。旅の同行者とのこと。

・BSジャパン - 日経グループ・テレビ東京系 BSデジタル局
http://www.bs-j.co.jp/

・BSジャパン 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!
http://www.bs-j.co.jp/sousou/

※追記 ゆらり散歩世界の街角(2010年6月2日)

※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日)

※追記 非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像(2010年10月31日)

※追記 『ワールドビジネスサテライト』で曹操特需(2010年11月2日)

※追記 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!(2010年12月28日)

※追記 「三国志」を楽しむ(2012年4月17日5月15日6月19日)

剣の詩 筆の詩(2010年6月17日)


  • 2010年5月21日(金) 16:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,549
マンガ ※関連記事 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)

上記関連記事にあるように、スクウェア・エニックスは2009年11月27日に「「戦国」×「三国志」×「幕末」=アジアンファンタジー「戦」」をキャッチコピーとした漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』を創刊し、2010年5月21日には下記サイトにあるように『戦国IXA』という「少年ボーイ」的なエキセントリックな名前のブラウザゲームの公式サイトを正式オープンさせた。

・戦国IXA(イクサ)公式サイト -無料で遊べるオンライン戦国シミュレーションゲーム-
http://sengokuixa.jp/
※METAタグで「Yahoo!×スクウェア・エニックス 無料で遊べるオンライン戦国シュミレーションゲーム!」と誤りあり。正しくは「シミュレーションゲーム」ね

※追記 ブラウザ一騎当千 爆乳争覇伝(2010年12月1日16:10-)

前者の雑誌は三国志に関係し、後者は関係なく戦国時代に特化しているわけだけど、三国志の方にも動きがある。

・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/

※関連記事 ブレイド三国志外伝(2010年2月11日)

上記スクウェア・エニックスのオンラインコミックスサイト「ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-」の2010年5月20日の更新で、「第二回スクウェア・エニックス 戦・漫画大賞」の結果が発表されていた。
それによると、大河部門の準大賞が、ねこクラゲ/著『剣の詩 筆の詩』で、佳作が豆衣/著『異説☆三国志~真っ赤な情熱、愛の壁~』と、三国漫画が二つも選ばれている。他にもタイトルだけで判断するに、奨励賞の近府寺紺屋/著『徐庶伝』も三国漫画だろうね。

『剣の詩 筆の詩』も『異説☆三国志~真っ赤な情熱、愛の壁~』も「ガンガンONLINEにて6月17日掲載」(つまりウェブサイトで掲載)とのこと。

※追記 曹植系男子(2011年3月10日)

※リンク追記
・ガンガン戦-IXA-WEBの陣 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/special/ixa/
※ここの「魁・ガンガン戦-IXA-」のところに前述の二作品がある。

※リンク追記
・曹植系男子_百度百科
http://baike.baidu.com/view/5410767.htm
※三国志ニュースの記事へのリンクあり。というよりアクセスログのREFERERで気付いた。

前述の発表ページのストーリーを見るに、前者は曹植主役のシリアス漫画で、後者は男小喬を巡って争う女曹操と女周瑜のギャグ漫画。

※追記 ガンガン戦-IXA- 二〇一〇冬の陣(2010年12月22日)
 ※二人の作者のそれぞれの作品が『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇冬の陣に掲載される。