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三国志ニュースの記者募集


  • 2004年12月 4日(土) 18:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,476
ネット ここのサイト、三国志ニュースは仮名でお試し版とはいえ、常に記者を募集してます。

えーと、個人的にはこんな記事が見てみたいっての以下、箇条書き。
・小説でも漫画でもゲームでも既存の三国志ジャンル作品の感想やら評論。
・考古学的なニュースで三国時代に近いものをピックアップ
・三国志系のいろんな個人サイトの更新情報
・何か連載コーナー(あまり知られていない人物紹介とか)
・本場で三国志ものにふれる中国滞在記(…って前提条件でいきなりいなさそう)
・三国志系のネット巡りガイド、三国志系の同人ガイド

みなさんはどんな記事がみたいんでしょうかね。

2004年12月1日「千客万来」4~6話


  • 2004年12月 3日(金) 13:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,197
マンガ http://comicboo.co.jp/
↑ComicBoo!の公式サイト

http://www.hyec.org/~dollwriter/
↑作者の幸先生のサイト

先月、月刊誌として”創刊”したデジタルコミックマガジン(つまりはネットでダウンロードして読む雑誌)の「ComicBoo!」で、「千客万来」という三国志マンガが連載中。12月号は4~6話。
1~5話は「ComicBoo!」が「週刊ComicBoo!」だったころに発表されたやつで(事情を知らないと奇異に映る表現だけど)、ようやく未発表分(6話)が見れるようになる。

梁冀編が続いているんだけど、これだけ多様なエピソードが重なると、横暴でイヤなキャラクターに描かれている梁冀もなかなか味わい深く感じるなぁ。特に6話で意外な一面が見れる(ネタバレになるから書かないけど)
この時代(黄巾の乱よりかなり前)にあまりくわしくない三国志ファンは必見かな。

【多次情報】2005年1月三国志コミックマガジン(メディアファクトリー)


  • 2004年12月 2日(木) 22:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,371
マンガ まったく情報源をたどってなく、ネット上のいくつかの情報(主に日記の・汗)をつなぎ合わせただけなので、かなり恥ずかしい投稿なんだけど(だからタイトルは【多次情報】)、とりあえず投稿。

http://kougasui.fc2web.com/hekiganji-doumei.htm
↑同盟サイト「碧眼児同盟」の更新日記、2004年11月27日付け
 文庫版の「SWEET三国志」(片山まさゆき/著、漫画)三巻に宣伝が入っていたようだけど、どうやら2005年1月創刊予定で三国志コミックマガジンがでるようだ。
 文庫版の「SWEET三国志」といえばメディアファクトリーから出ているようで、さらにその中には「『三国志・正史に基づく、新しく最も正当な三国志物語『史伝 三国志』』」(←引用の引用・汗)があるそうな、それでピンときたのが、
http://overload-system.net/
↑サイト「OVER LOAD」のフロントページに掲げられている「マンガ版『正史 三国志』」。「メディファクトリーより2005年発表予定」だそうだし。
 うーん、今年は三国志ものの分冊百科がでたり、いろんな漫画雑誌で三国志ものの連載が始まったんだけど、ついに三国志コミックマガジンがでるか~、やや三国志ジャンル「バブル」を感じてしまうんだけど、どれくらい空回りせず、一般の人に普及するか、あるいはコアなファンが増えるか楽しみ
 少し話がそれるけど、この状況について書いている話は
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/
↑サイト「偽黒武堂の三国志探訪」の2004年11月29日付けの日記が興味深いかな。


 ここからは個人的な雑感。
 漫画に限ったことじゃないけど、三国志もので「正史に基づいた」を売りにされると、私は「なんだ、後漢書、三国志、晋書しか参考にしてないのか」と勘違いして興味が薄れてしまうんだけど。やっぱり「様々な史書を比較検討し多角的に描いた」とか売り文句にすると、三国志ファンのハートをつかめないんだろうか。「正史」という呪文を唱えないと今のご時世、駄目なのかしら。
 あと、これは漫画に限ったことかもしれないけど、三国志もので「正史に基づいた」を売りにされると、私は経験上、「ストーリーはリアルっぽいけど、また椅子とか鐙とか腹巻き鎧とか描いて絵はリアルじゃないんだろうな」とか斜に見てしまう。画像磚とか考古学的資料も基づいてくれると、そういう意味では惹かれるかな。もっとも漫画はストーリーや絵も大事だけど、私にとって総合的なおもしろさが第一なんだけど


※追記 MFRの三国志漫画2種(2009年4月5月6月の23日)

中国旅行から(blog「三国志漂流」)


  • 2004年11月30日(火) 23:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,144
場所  本来なら外部blogのTrackBackを使いたいところだけど、まだその機能がサポートされていないようなので、とりあえずリンク。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/731442#731442
↑blog「三国志漂流」の「中国旅行から」。

 三国志に的をしぼったblogとして有名な「三国志漂流」だけど、その管理人さんであるUSHISUKEさんが中国へ旅行に行ったようで、ここしばらく中国からの「三国志漂流」だった。
 もちろん、内容は三国志ネタを絡ませた旅行記で現地に行かないとわからないようなとても興味深い内容だった。まさにblog内でUSHISUKEさんがおっしゃっているように「文献だけでは見えてこない、リアル三国志の一端への接触…」、といった感じだ。blogの特長を活かしている。

 個人的に「関公文化学術研究中心」の話がとても面白かった…「安倍氏」に例えているあたりとか(笑)
 ↓あと傅氏のサイトを思い出した。
http://cte.main.jp/sunshi/c-board/c-board.cgi?cmd=one&no=195

渡邉義浩先生の講座(朝日カルチャーセンター・横浜、2002年)


  • 2004年11月26日(金) 16:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,360
教育機関  方々でこのネタを紹介しているような気がするけど、まぁ、いいコンテンツはより多くの人に知られた方がいいってことで。

 一言、三国志ジャンルって言ってもいろんなメディアにまたがっている。小説、漫画、ゲーム、コラム、劇………。まぁ、こういった創作系はある程度、三国志ファンをやっている方にとっては容易に想像できると思う。
 それで今回、紹介するのはなんと、カルチャーセンターで行われた講座の話。しかも講師はそこらへんにいるような人じゃなく、「名士」論でおなじみの渡邉義浩先生(代表著作、「図解雑学 諸葛孔明」、「三國政権の構造と『名士』」等)。その講座等を受けたときにとった授業ノート(?)を公開しているサイトさんがいるのだ。
http://homepage1.nifty.com/gloria/
↑「GLORIA'S WEB PAGE」。ここのサイトの「過去のあなたにFAN CALL」→「三国志」→「グロリアの見たり(読んだり)、聞いたり、遊んだり(笑)」ってところ。
 こういうのがいろんなところで行われると「身近な学問」といったようですばらしいと思うんだけどな。