Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 07月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

アイディア「三国志エピソードガイド」


  • 2005年10月16日(日) 23:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,194
書籍  10月13日に「三国志大戦」がバージョンアップしたんで、手元のサイトで最近やたら、三国志大戦関連の検索ワードが多いんだけど、それらとは関係なく「赤壁の戦い 漢籍完訳」というのがあった。
「赤壁の戦いを漢籍で知ろうと思ったら、三国志魏書武帝紀、三国志呉書周瑜伝などいっぱいあたらないといけないんだよな。きっと、史書で『赤壁の戦い』というひとまとまりのものがあると思っているんだろうな。あ、三国演義の『赤壁の戦い』だとある回を読めば良いんか…」
とか思っていた。
 まぁそんなことをすぐ頭の端においやられ、ネットで好きな海外ドラマのファンサイトを見ていた。そのサイトではエピソードごとに脚本(のようなもの?)の日本語訳があって、吹き替えとの違いなど注釈があって(つまりエピソードガイド)、エピソードごとに感想を書き込めるようになっている。前者、エピソードガイドはかなり便利。吹き替えされていない部分や誤訳をチェックできるし、出演者や声優もチェックできるし、前後でどんなエピソードがあるか俯瞰できるし。

 そこでふと思いついた。

 三国志ジャンルでエピソードガイドつくれないか?

 三国志とその注に見られるエピソードだけなんて野暮なことは言わず三国演義のエピソードも含めたもの。エピソードごとに見れるようになっていて、それぞれのエピソードの原文の日本語訳(個人的には原文も欲しい)が書かれていて、軽い解説がついている。よく知られたエピソードだったら、三国志や三国演義をルーツとしない吉川三国志など創作作品のエピソードも入れていいかなぁ(あ、民間伝承や戯曲類も当然入るか)。あと、三国志の原文と多くのファンの認識が違うエピソードは三国志だけじゃなく後世の創作作品の原文も載せるといいかも。例えばベタな説明だけど、華雄が斬られるエピソードであれば斬ったのは三国志だと孫堅、三国演義だと関羽、蒼天航路だと夏侯惇と違ってきてるしね。追加されたエピソード、変容したエピソードもたくさんあるはずだ。
 遼来々なんて元がわかりにくいからなぁ。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1617

 エピソードは年代順に並べてあって、そのエピソードのタイトル(わかりやすく)、シリーズ名(そのエピソードが入る大枠の名前。「十万本の矢」だったら「赤壁の戦い」とか)年月日(推定であればその理由も注釈に入れる)や関連人物(登場人物ってやつだね。別に索引があると良い)、場所(別にある地図と見比べられるといいね)、それからエピソードの原文の日本語訳(ルーツになる文優先で)、出典、解説(どういうのが便利だろ)、注釈、それからそのエピソードの出る作品(小説、漫画等。別に索引があるといいかなぁ。真・三國無双のステージや三国志大戦の「計略」?など、ゲームも含める?)などの項目がある。

 さて肝心のメディアだけど、単行本でも分冊百科でも雑誌の連載でもカード(シート?)でもネットのwikiでも良いかな、なんて考えている。著作権と信頼性の兼ね合いで何がいいんだろ?
 本だったら副読本として「設定集」(人物紹介、当時の風俗制度など)があるといいかなぁ。

 あれば多種多様になった広い意味での「三国志ファン」に重宝されると思うんだけど。

2005年10月2日「早大三国研blog ~洛陽は燃えているか~」開設


  • 2005年10月16日(日) 12:10 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,111
教育機関 三国志シンポジウムの討論会にコメンテータとして参加したり
http://cte.main.jp/newsch/article.php/166
三国志城へみんなで行ったり
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156
と活動が盛んな(?)、早稲田大学三国志研究会のブログが2005年10月2日にできたようです。

・早稲田大学三国志研究会のサイト
http://www.jggj.net/3594

・早大三国研blog ~洛陽は燃えているか~
http://ameblo.jp/sangokuken/

2005年10月13日 三国志大戦~乱世の群狼~(Ver.1.100)稼動


  • 2005年10月13日(木) 17:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,443
ゲーム

三国志大戦公式サイトによると、10月13日より三国志大戦がVer.1.100にバージョンアップした。大きな変更点は新勢力に「袁紹軍」と「西涼軍」が加わったこと。Ver.1.003のときと違い、変更点がわかりやすい。

・三国志大戦公式サイト
http://www.sangokushi-taisen.com/
・Ver.1.003
http://cte.main.jp/newsch/article.php/135

公式サイトのところの「カード紹介」をみると、「魏」「蜀」「呉」「他」以外に「涼」「袁」が加わっている。今回のバージョンアップにあわせて増やしたのかな??
「袁」のところに「袁兄弟」のカードとか。

情報交換等は三国志大戦TBPやファンサイトを利用すると良いかも。すでにVer.1.100のことがトラックバックされているし。

・三国志大戦TBP
http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3004.html
・ファンサイト「三国志大戦 覇王への道」
http://g-master.org/3taisen/
 

2005年10月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ11月号)


  • 2005年10月13日(木) 01:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,529
マンガ 「月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』に三国志の人物、管輅(字、公明)を主人公にしている漫画が現在、連載されている。」
 と、前回、紹介したんだけど、ページの欄外の柱に「よみきりシリーズ 八卦の空」となっているので連載じゃないみたい(汗) あれ? この雑誌って読み切りいっぱいってのが売りだっけ(うろ)
 まずは参照リンク。

・10月号のときの記事。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/175

・秋田書店のサイト
http://www.akitashoten.co.jp/
※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

 それと何回か題名を変えつつ、今は「八卦の空」というタイトルにおちついているとのこと。ちょうど、「小芙蓉城」というブログの記事のコメントに情報が載っていた。
・「小芙蓉城」
http://furong.mabinogion.net/
・その該当記事
http://furong.mabinogion.net/archives/2005/09/post_249.html

 それでそのコメントを元に上記秋田書店のサイトを見て、今まで掲載された「八卦の空」作品をまとめてみる。タイトルだけみててっきり別作品と思っていたのが実は「八卦の空」作品だった。

月刊ミステリーボニータ
○2004年
・8月号 7月6日発売(2005年10月現在・在庫なし)
 「恋火」(よみきり)
・9月号 8月6日発売(2005年10月現在・在庫なし)
 「玉縁」(よみきり)
・11月号 10月6日発売(2005年10月現在・在庫なし)
 「花咲く変幻記」(シリーズ)
・12月号 11月6日発売(2005年10月現在・在庫なし)
 「花咲く変幻記」(シリーズ)
○2005年
・1月号 12月6日発売(2005年10月現在・在庫なし)
 「花咲く変幻記」(好評連載&シリーズ)
・4月号 3月5日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)
・5月号 4月6日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)
・6月号 5月6日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)
・9月号 8月6日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/150
・10月号 9月6日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/175
・11月号 10月6日発売
 「八卦の空」(好評連載&シリーズ)

<以下、ネタバレ含む>


 というわけで今回の11月号で11話目ってことだ。前話に引き続き、管輅の若き日の話。前話が管公明中心の話なら今回は玄龍中心の話。つまり、管ちゃんと玄龍の出会った時期の話ね。ちなみに今回の表紙付近の煽り文句は「ますます大人気!! 中国怪異譚!!」だった。
 「八卦の空」は話にタイトルがついてないんだけど、今回、つけるとしたら「母想い」とかなんとかなるのかな、と思った。それは玄龍の母想いだけじゃなく、ダブルミーニング。こういった、似たような事柄を二重にするのは、深みを感じられて良い感じ。読後に心地よい余韻が残るのだ。
 それにしても一こまだけでてくる管パパもかわいい(笑)

http://blog.aoki.moo.jp/?eid=96572
 さて、サイト「司馬懿くんの事件簿」の日記(上記リンク先)でメイキングが書かれてあるんだけど、船は「中国古代の生活史」を参考にしたそうな。たまたまその本が手元にあったんで見比べることができた。なるほどね。あと先生と生徒が一同に座っているシーンは「中国古代の服飾研究」あたりを参照にしたのかな、と思った。今までの三国志ものを描く漫画家はこういった資料の活用が見られなかったので、三国志ファンとしてはもうどんどんやっちゃってください、って感じで嬉しい限りなのだ。それでそのコメントを元に上記秋田書店のサイトを見て、今まで掲載された「八卦の空」作品をまとめてみる。タイトルだけみててっきり別作品と思っていたのが実は「八卦の空」作品だった。
※2006年2月4日修正


・2005年11月5日「八卦の空」(ミステリーボニータ12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/213

真・三國無双系サイトの掲示板


  • 2005年10月12日(水) 19:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,541
ネット  「真・三國無双シリーズ以外の三国志ジャンルは面白くないから、特に知りたくもない」というような考えが真・三國無双シリーズのプレイヤーの大多数の本音なのかな、と最近、思うようになってきた(「真・三國無双シリーズ」を「三国志大戦」に置き換えても可)。。
 なるほど。ゲームで入ったからには三国志の知識がどうのこうのよりも面白いか面白くないか楽しめるか楽しめないかの方が多くのプレイヤーにとって重要なんだろうな(当たり前だけど)。

 あまりゲームをしない私にとって前述の考えがまったく頭になかった。ここ数年、ネット上でゲーム系三国志ファンと文献系三国志ファンとのいざこざを目にしてもその原因や流れなどをあまり理解してなかった。
 何のことはない。私の中に物差しが一つ抜けていたんだ。
(私自身、いろんな三国志ファンとは別の楽しみ方をしているな、という認識はあったんだけど)

 そういった単純なことを気付かせてくれたのが、数ある三国無双系サイト。特にそれぞれの掲示板では原典と創作の微妙なバランスがかいま見えて面白い。


 それらの中で読んでいて面白いな、と思うのは以下のサイト。

・中国演義遊戯
http://www.engi-yugi.net/
ここのサイトに「三國雑談掲示板」というのがあったんだけど、サイト自体閉鎖してしまったので割愛。

・無双攻略系サイト
http://musou.s38.xrea.com/
ここのサイトの「三国板」という掲示板。
この掲示板でスレッドを少し紹介。

・星彩をどうにかしようと頑張ってみるスレ
 多かれ少なかれゲームキャラにゲームオリジナルな設定が入るのは当たり前で、それにとやかく言って嫌うのは理解しがたいものがあったが、何となく認知できた。いろいろ思い入れがあるんだな、と。

・三国無双・三国志トリビア
 情報ソースが何かわからない話が飛び交っているが(ネットのトリビアネタってこんな感じ?)、それでもちゃんとフォローしているしっかりした人が書き込んでいるので安心して読める。
 それにしても真・三國無双で、涼州の戦いのステージが181年にしているのは謎。元ネタあるのかな。

・無双ファンに、これだけは知ってほしい。
 スレッドのタイトルに「これだけは」と書いているけど、いろんな情報がわんさかでてくる。思いこみで書かれているのが混じっているのはほほえましい。

・三国志との出会い
 三国志ファンになるとついつい忘れがちな「三国志ジャンルとの距離感」を思い出させてくれる。いろんな懐かしさ。