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中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革(2016年7月22日)


  • 2016年10月26日(水) 04:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    264
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。全体から見るとごく一部の割合なのでプチネタなのかな?

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革
http://www.kyuko.asia/book/b245548.html

※関連記事
 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)
 漢唐法制史研究(2016年2月)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年7月22日に浅井虎夫『中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革』(ISBN9784762965746)が復刊されたという。8000円(税別)。元のは1977年4月刊行。煽り文は「◎名著の復刊!法制史・東洋史研究者必備の一冊。 限定販売200部」(だからAmazonで新品がなくロープライスが定価より高いのか)。上記のページにある目次を見ると「後漢ノ法典」「魏ノ法典〔新律・魏令〕」など三国関係が見える。

2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)


  • 2016年10月21日(金) 18:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    458
研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 【イベント情報】11/19(土)13時より京都大学人文科学研究所にて日本秦漢史学会大会が開催。 ...
https://twitter.com/Vitalize3K/status/787612877867798528

下記の学術団体サイトの下記ニュース・ページによると、2016年11月19日土曜日13時より、京都市左京区の京都大学人文科学研究所・本館4階・大会議室にて、「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」が開催されるという。下記ページによると、そのプログラム中、研究発表・講演として14時15分から15時15分までの小嶋茂稔(東京学芸大学)「後漢の刺史の兵権行使に関する再検討(仮)」や記念講演として15時30分から16時30分までの冨谷至(京都大学)「楽浪海中に倭人あり─倭国の認識」があるそうな。

・日本秦漢史学会
http://shinkanshi.com/

・『日本秦漢史学会ニュース』
http://shinkanshi.com/html/09news.html

※関連記事
 日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)
 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」
 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)
 木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版(2014年11月18日)
 漢唐法制史研究(2016年2月)

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)

漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究(2016年8月20日)


  • 2016年10月18日(火) 06:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    247
研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書135 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究
http://www.kyuko.asia/book/b243337.html

※関連記事 中国古代環境史の研究(2016年2月26日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年8月20日に村元健一『漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究』(汲古叢書135、ISBN9784762960345)が出版されたという。14000円(税別)。煽り文は「◎都城と陵墓という二つの建造物から中国諸王朝の特性を明らかにする」。上記のページにある目次を見ると「後漢雒陽城の南宮と北宮の役割について」「曹魏西晋の皇帝陵」など三国関係が見える。個人的には「雒陽城の南宮と北宮」注目で。というか文献に添って(五行的に後漢の火を消さない意味で)、「洛陽城」としないあたりポイントで。

※関連記事
 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)
 メモ:『天空の玉座』
 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」

中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)


  • 2016年10月14日(金) 23:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    365
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第8号(総302号その2)(2016年9月30日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、雄山閣より2016年9月5日に早稲田大学長江流域文化研究所/編『中国古代史論集―政治・民族・術数―』(ISBN9784639024354)が7388円で刊行されたという。

・「雄山閣」学術専門書籍出版社
http://www.yuzankaku.co.jp/

・中国古代史論集―政治・民族・術数―|「雄山閣」学術専門書籍出版社
http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8309

※関連記事 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日)

・長江流域文化研究所 - 早稲田大学 地域・地域間研究機構
https://www.waseda.jp/inst/oris/other/2015/10/15/437

狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)


  • 2016年10月 6日(木) 06:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    384
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
 林田愼之助博士傘寿記念三国志論集(2012年9月1日)

 上記関連記事で触れた2016年9月10日開催の「三国志学会 第十一回大会」に合わせ、『狩野直禎先生米寿記念 三国志論集』(ISBN978-4-7629-9564-4)が汲古書院より刊行された。タイトルどおり狩野直禎先生の88歳の記念の論集だ。残念ながら、ご体調がすぐれなかったようで、大会の方には欠席になった。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・国内書 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762995644&bookType=jp

三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。

 今回も2016年9月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回京都大会」にて早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十二回大会」は2017年9月2日土曜日にまず京都の龍谷大学にて開催され(とれれば2016年と同じく京都駅前の響都ホールとのこと)、その一週間後の9月9日土曜日に東京の二松学舎大学にて開催されるという。

・龍谷大学 You, Unlimited
http://www.ryukoku.ac.jp/

・二松學舍大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

 12年目ってことで一周まわってきた感じ。

三國志研究第十一号(2016年9月3日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

 上記関連記事で触れた2016t年9月3日土曜日開催の「三国志学会 講演会」、あるいは同年同月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十一号(178ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※前号記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

 それで『三國志研究』第十一号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講演
 沈 伯 俊  最も愛される武将―『三国志演義』の趙雲像
論考
 柿沼 陽平  漢末群雄の経済基盤と財政補填策
 三木 啓介  杜預『春秋経伝集解』と西晋期異民族
 渡邉 義浩  『世説新語』劉孝標注における「史」の方法
 佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証II(建安六年~同十八年)
 伊藤晋太郎  関帝のほくろ
 中川  諭  『李卓吾先生批評三国志』について
 仙石 知子  毛宗崗本『三国志演義』における諸葛亮の智
 箱崎  緑  吉川英治『三國志』が描く母
          ―日本の大衆文学としての『三国志演義』
研究ノート
 櫻木 陽子  京劇の伝統劇における三国志―人物と物語を中心として
雑纂
 前川 貫治  三国志迷いの旅(七)陝西の旅
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

三国志の英雄と文学(日本文化社会学会第七回研究大会2016年9月4日)


研究  下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

 下記学術団体サイトの下記ページによると、2016年9月4日日曜日11時より東京都豊島区西巣鴨の大正大学巣鴨校舎・3号館3階 表現文化教室にて「日本文化社会学会第七回研究大会(総会)」が開催され、講師に早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生を迎え13時30分から記念講演「三国志の英雄と文学」が行われるという。「記念講演は、会員以外の方でも聴講(無料)できますので、ご友人等を、ぜひお 誘いください。」とのことだ。

・日本文化社会学会
http://jcsra.web.fc2.com/

・7kennkuutaikai
http://jcsra.web.fc2.com/7kennkuutaikai.html

・大正大学ホーム
http://www.tais.ac.jp/

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)
 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
 「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)
 三国志「その後」の真実(2016年9月6日)

※追記 呉から明かされたもう一つの三国志(2016年9月15日)

范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)


研究 ※関連記事 『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)

上記関連記事を書く際に下記ページで気付いたこと。

・漢學研究通訊電子報
http://ccs.ncl.edu.tw/new/content_list.aspx?&main_type=04&epaper_num=128&send_time=2016/08/01#detail_8310

下記サイトの下記ページによると、2016年6月に刊行された『東洋史研究』第75巻 第1号に高橋康浩「范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――」が収録されているという。あと三国時代の制度関連と陸続きな論文は、宮宅潔「秦代遷陵縣志初稿――里耶秦簡より見た秦の占領支配と駐屯軍――」、杉村伸二「漢代列侯の起源」がある(と単に私が興味あるのでメモ的にここで挙げてみただけって話もあるが・汗)。

・東洋史研究会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/
※サイトのリニューアルは2015年11月19日とのこと。

・東洋史研究会|『東洋史研究』既刊目録 最新巻
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html

※東洋史研究会関連記事
 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」
 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)
 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

※著者関連記事
 韋昭研究(2011年7月)
 中国古代刑制史の研究(2011年1月)

※盧植・盧毓関連記事
 リンク:「盧植とその『礼記解詁』」
 リンク:「尹湾漢墓簡牘の基礎的研究」
 リンク:「漢代の飮食」
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月)


  • 2016年8月 3日(水) 02:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,591
研究 ※関連記事 メモ:東方書店(2016年7月30日)

上記関連記事で触れたように、東方書店で見かけた学術誌に三国関連が。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・国内書 東洋古典学研究 第41集【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010084&bookType=jp

上記書店ページの上記雑誌ページによると、2016年5月に東洋古典学研究会『東洋古典學研究』第41集(ISBN/ISSN 1346-9428)が刊行されたという。東方書店で2500円。そこに藤田衛「『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽」が収録されている。

・東洋古典學研究 | 広島大学
http://hiroshima-u.jp/bungaku/brochure/publication_magazine/toyoukoten

※関連記事 中國古典定立史(2016年3月30日)