下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環(のうちの吉永壮介氏のシリーズ)として目次で以下にまとめてみよう。
※関連記事
リンク:費禕登仙考(慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション第39号 2007年)
※新規関連記事
リンク:鍾山改名の由来について(藝文研究第85号 2003年12月)
37 一、序言
38 二、物語の枠組について
40 三、歳月・年齢・経験による進化・変化について
41 四、数値の明示について
42 五、女性キャラクターと日常性・非日常性の付与について
43 六、リアリティー確立の二つの方向性について
46 七、北方『三国志』の馬超について~ねじれの位置のパラダイム
49 八、結語
51 注
序言で両氏それぞれの「三国志演義」評と吉川英治「三国志」評、p.38でともに「三国志」準拠の話が出てくる。個人的には両者とも読んだことがないので、この論文自体、良いガイドになるのかな、といった印象。注で袴田郁一「大衆と伍す英雄―吉川英治『三国志』における諸葛亮像の形象」(『三國志研究』第十三号)が引かれる、「東南の風」関連で
※関連記事
三國志研究第十三号(2018年9月15日)
※新規関連記事
諸葛亮 上下(2023年10月23日発行)